MUSIC春秋
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 2011年11月10日(木)
悲しいお話


セイヨウタンポポは秋も咲く。


まだがんばってるヒメジョオン。


ホトケノザは・・・気が早い?
(すべて11月6日撮影)



みんなのうたの「エレファン」が
悲しすぎてびっくりしました。
絵はとてもきれいなんだけど
もう見たくない。

こんな時にどうして?と思って
解説を読んだら
「いつの時代も悲しいお話は子供たちの胸に
 深く刻み込まれ、優しい心を育てて来た。」
とのこと。
思い当たるのは
ごんぎつねとかぶんぶく茶釜とか
みんなのうたで言えば小犬のプルーとかサラマンドラとか
そりゃそうだけどそうかもしれないけど。

もう子供じゃないからかな私。耐え難い。
打たれ弱いんだから勘弁して。


 2011年11月09日(水)
予想通り


今回のライブ、
「楽器持ち込み歓迎、即席アンサンブル有り?」と
チラシに書かれているのを見た時は
持って行く気満々でした。バンドネオンを。

それから2カ月の間に色々考えて迷い始めたけど
とりあえず練習だけはそれなりにしておりました。

それが直前になると
やっぱりやめとこうか
いやこんなチャンスは滅多にないし、と
もうそのことで頭がいっぱい。

結局持っていかなかったわけですが
現地についたら楽器ケースを持った人がたくさんいるのを見て
まず後悔。

席に座ったら、こんな狭いとこでは弾くどころか
楽器をケースから出すこともできんわ(知っとったけど)、
ということで
やっぱり持って来なくてよかったと思いなおす。

ライブ(講座)が始まったら
楽器を持ってきてないからリラックスして
演奏や話を楽しめる。
やっぱり持って来なくてよかった。

「それでは最後にリベルタンゴを弾ける人はどうぞご一緒に。」

ああーそれ弾けるぅーぅぅ・・・

というこの結末まで含めてすべて
私の予想通りでした。


でもライブ(講座)の内容は予想よりも濃くて楽しかったです。
惜し気もないネタバレや
本気のレッスン(てっぺい先生コワイ;)
お客さんのカホンに合わせて急遽ジャズセッション。

常に新しい企画を考えるのは大変かもしれないけど

たまにはこんな新鮮なドキドキ大歓迎♪
ただ、あの会場は向いてないわ。


もし次の機会があったら楽器持ってくかどうしよか。
今から悩むバカがここにいます。

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サルでもわかる音楽実験室〜公開音楽講座in名古屋
杉ちゃん&鉄平
栄 doxy


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サルにわかるほど易しくなかったような?

カホンのケースがネオンのケースと同じサイズだったもんで
ネオン持ってる人がいる!?ヤラレター
と思った時が一番ドキドキした。


 2011年11月08日(火)
仙台のロミオ


秋の野芥子。
「秋の、野芥子。」ではなく「アキノノゲシ」という名前。



秋の野芥子は、秋に咲く。



グランプリシリーズ中国大会での
羽生結弦選手の演技が素晴らしかったのに
新聞に一枚も写真が載っていないとは何事だ。
4位だからか。4位がそんなにダメなのか。
順位がなんぼのもんじゃい。

手足が細長くてやわらかくて優雅で
ヒラヒラした衣装がとても良く似合うのに
猛々しい演技でも人を惹きつけることが出来て実は男らしい
と思いきや終わった途端にあどけない笑顔。
70年代少女漫画の登場人物のような、まさに王子様。
日本にこんなスケーターが現れる日が来ようとは。

一見なよなよして見えるけど心の強い子。
メダルとかどっちでもいいよ。

無事でいてくれて本当によかったよ。



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