MUSIC春秋
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 2011年04月24日(日)
報告






















3月20日の日記でスタンバイ中だった方々が
今どうなっているかのご報告でした。
劇的に変わったのはドウダン(下2枚)ですね。
3月20日版では一番下の組の右上の写真です。


 2011年04月23日(土)
Forever



Y&Tのベーシスト、フィル・ケネモアが
今年1月に亡くなっていたことを知りませんでした。
日本公演がその悲しみの中で決行されていたことも。
そして、デイヴがY&Tを続けていくことを発表したことも。
デイヴに飛びついてチューしたい。
Forever,Y&T! Forever!



今まで何百本ものライブに行ったけど
ピックを拾えたのはY&Tだけ。


なぜかステフ・バーンズの名前入りだけど
確かにフィル・ケネモアのマイクスタンドに刺さってたやつなんです。
ボトムラインでやった時のだから・・・いつだろ?
たしか1990年代の前半ごろ。


 2011年04月22日(金)
生きていてよかった

足のせ台まで目測1m。


定時まで仕事をした上に
駅までバス移動だったので、入場が遅くなり
一番前の席しか空いてなかった。

得三のお姉さんに
「ど〜ぞど〜ぞ〜」と促されて仕方なく座ってみたけど
真ん前過ぎて近過ぎて恥ずかしすぎる。
思えば20年以上、この人のライブに通っているのに
こんなに近い席は初めてっていうのもおかしな話だけど。

恥ずかしくて顔が見られないよ〜
と一人で困惑していたけど
やっぱりその歌声がステキ過ぎて
いつのまにやらうっとり。
この人が歌い出すと
私の胸のちょうど真ん中のところから
「好き」がどんどん湧き出て来るの。
好き好き好き好き好き好き好き好き・・・
(多分厚揚レズ説がありますが断じて違いますから。)

ゲストのはずなのに、ほとんどメインじゃないの?
というほど出番があって、選曲もよかった。
一番よかったのはブルース調の「東京キッド」。
気持ちよさそうに歌う笑顔がキレイだった。

終演後、なかなか出てこないので
あいさつしないで帰ろう、と外に出てごそごそしていたら、
偶然誰かを探しに出て来たところへ鉢合わせ。
笑顔で手を振ってくれて「どうだった?」って私に。
真ん前過ぎて恥ずかしかったよ!って言ったら
「だよねー私もびっくりした。
 だけど、顔を見たらすごい安心したの〜。」

えっ、私の顔を見て?SHO−TAが?
マジかそれマジかそれマジかそれマジかそれ
生きててよかった生きててよかった生きててよかった
(死ぬまでRepeat)

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内田勘太郎 〜ナゴヤ事始め 其の七
ゲスト 田村直美
/今池 得三

++++ 
大御所のゲストだったからアウェイだと思って
心細かったのかも。
SHO−TAの同級生やユニットのメンバーも来てたのになあ。



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