黒子の話

閉会式で黒子になる予定、と、浮かれてたっけ。
その話をしなくちゃ。

駄目だった〜 。・°°・(>_<)・°°・。

「風の盆」という出し物なの。
明かりを落として、笛や太鼓、三味線?の音と歌声だけが響く中
粛々と進んでいく踊りの列。
格子戸、屋根、障子、ぼんぼり、白壁。
一つずつライトアップされ、影を落とす中を
静かに通り抜けて行く、もの悲しい行列。

この、大道具(屋根その他)を出したり引っ込めたりするのに
雰囲気を壊さないように「黒子」になるはず
だったの。
でも、残念ながら黒子の衣装が足りなくて(苦笑)
私ともう1人だけ黒い服で出るハメに。

あ〜あ、残念だったなぁ。
黒子の衣装を着ることが出来るのは
一緒に一度のチャンスだったろうに。
しかし、閉会式は成功だったようだから、ま、良しとしよう。

******************************

今日は久しぶりに友人と会ったんだけど
自分で自分のテンションがコントロール出来なくて
おかしな具合にはしゃいでしまって気持ち悪かったわ。
無理矢理モンゴルと馬頭琴の話を聞かされた友人達も
楽しくなかっただろうと思う。ごめんよ、みんな。

しかし「体格がいいのと色が黒いので3割り増し」
自分でも思っていたのだけれど
友人に口に出して言われると再確認されるよね f(^^;)
もしかしたら5割り増しくらいになっているのかも知れないなぁ
いい年してちーとばかり乙女モード(爆)入ってるし!
2001年11月13日(火)

関羽雲長!

国民文化祭、グランドフィナーレのこと。

ワヤン・クリと京劇が楽しみだったのですが
三國志を上演した京劇が印象深かったです。
ワヤン・クリはラーマーヤナなんだけど
私、ラーマーヤナって図書館で借りたものの
読むことが出来なくて挫折したお話なので(苦笑)
内容が全然わからないんですよ。
どうしても、少しばかり馴染みのある三國志の方へ
興味は行ってしまいますよね。

実際の上演では、舞台の両脇で字幕を流すんだけど
私たちスタッフには見えないんです。
しかもリハーサルはもちろん字幕なんか無いし。
結局登場人物中、誰だか判明したのは関羽雲長ひとりでした(苦笑)

ま、関羽さま、顔赤いですからね。しかもヒゲ。
その上青龍刀持っていらしたし。分かり易いの。
蛇矛があったので、それが翼徳のだと思うんだけど
誰が持っていたのかよくわからないのよ。
肩に虎の顔がついていた(笑)ひとかなぁ〜?

途中、京劇の道具を出すサインを待ちながら
舞台の袖で小さくなっていたら、
何かがふわふわ当たるじゃありませんか。
な〜によ〜、と振り返ってビックリ!
隣に関羽雲長が立って居るぞ!!どひゃーー!!


ちょっと感激(笑)
中国でも伝統あるトップクラスの京劇を見られたし
関羽雲長の衣装に触ってしまったし(触られたんだけど)
でもアクロバティックな演技をする役者さん達が
思いの外年齢が高くて驚きました。
代々役者の家柄、という方が多い劇団だそうで、
そういう伝統芸能だと年齢高めなんでしょうか。
と言っても30代でしょうけどね。
(化粧しちゃうと全然わからないのよね)
身長160cmくらいの、小柄な、少し太め(失礼)な男性が
結構多かったような気がします。
動きは体操選手より凄いんじゃないかな。
これが伝統芸能なんだから、体操だって強いわけだわ!と
ちょっと見当はずれに感心してしまいました。

ひとつ不満があります。
地元のローカル局が閉会式を放送したんだけど
編集するのに、よりによって
関羽のシーンをカットするってどーいうことよ?!
あんまりじゃないかい?!
2001年11月12日(月)

グランドフィナーレ!

国民文化祭 ぐんま2001 終了しました。
今日はまずまずの出来だったのではないかと思います。
色々手違いはあったけど、無事進行したからね。

帰りは何時になるか心配だったけど10時半ころ戻れました。
もっとも、私は帰ってきてしまったけれど
撤去作業はかなり遅くまで続くのではないかしら。

やっぱり、私にとってのハイライトは京劇でした。
でも詳しい話は明日ね。
おやすみなさい。
2001年11月11日(日)

花のもとにて / しっぽ

My追加