母のパソコン

我が家は昨年春まで年代物のMS-DOS機を使っていた。
もちろんネットは出来ない。
友人宅でたまーに覗かせて貰うのが楽しみだった。

昨年春、十○年ぶりに友人から電話があった。
新しく発行された同窓会名簿を見て懐かしくなってかけてくれたらしい。
彼女は独り身、のんびりゆっくりと世間話をしていた。

ふと、パソコンの話が出たら
「あ、ネット出来ないの?私のノートパソコンあげる。

       え?

「買ったは良いけど思うようじゃなくて買い換えたいの。
 でも2台置く場所ないし、貰ってくれると助かる。

     えええええええーーー?!!!!

どびっくり。
なんとまぁ(少々古い型ではあったけれど)戴いてしまいました。
それからよね、ネット出来るようになったのは。

で、この春デスクトップに買い換えたので
古いノートパソコンを母が使っております。

面白いよぉ。教え甲斐もあるし(苦笑)

今IT講習会が花盛りね。当市でも盛んに開催してるの。
で、近所の高校を会場として行われる講習会に
母は行くことになったわけ。

行く前にね、予習するのよ(笑)
人に後れを取ることが大嫌いな人
なので
講習会本番で「できない」のは厭なのね。
教師はよりによって一番優しくない実の娘、つまり私(苦笑)

外見がスリムでモダンだといっても(見た目は若いのよ)
年齢なりに、飲み込むのに時間がかかる。
そりゃ、興味を示さない人にはいくら教えてもだめかだら
ある意味私の同年代でパソコンに触らない人よりは
ずっと理解できて居るんだけどね。

それでも「まずファイルを開いて。新規作成ってところね。」
「サイズを変えるにはプルダウンメニューから、そう、その▼を」と
繰り返し繰り返し教えなくちゃならない。
一つの事をするのに覚えるべき項目が10個もあったりするでしょ。
そうすると3回や4回じゃちょっと覚えきれない。

しかし前向きだなぁと思う。
自分で「出来ない」と認めるまではやってみないと気が済まない(笑)
ま、ある意味図々しいのよね。
本当に私とよく似てると思うわ(笑)

さーて、今度はいつ教えるチャンスがあるかな?
2001年10月22日(月)

国民文化祭 迫る!

最後のスタッフ会議だった。

今回、当県の国民文化祭は
セレモニーなどを業者一任ではなく手作りにしようという
大変地域に密着した作り方で行われている。

で、昨日のスタッフ会議で思ったんだけど…
これって、プロの方々の仕事増やしてるだけかも…(苦笑)
結局私たちボランティアに出来る事というのは限られるよね。
しかも、プロがやった方がもちろん早いし確実。
いちいち説明しなくたって皆どんどん動くのでしょうし。
それを、まず「この日のゲネプロでは…あ、ゲネプロってのは」と
ことばの説明からやらにゃいかん(苦笑)
 
正直、もの凄い労力だろうと思う。
でも皆さん厭な顔ひとつせずに指示してくださる。
何とか必要以上に足を引っぱらずに参加したい。

あと10日ばかり。
気合い入れ直して頑張ろう!!



そうそう
スタッフ塾のホームページ立ち上がりました。
よろしかったらお出かけくださいませ。
     こちら
2001年10月21日(日)

某プレ○テ2のこと

真・三國無双2が出来ない。
もちろんアンジェトロワ愛蔵版も出来ない。
発売日に回収してから延々一月待たされて買ったゲームが出来ないまま。
もう既に一ヶ月。

「ディスクの読み込みに失敗しました」

何故!どうして!何が悪くて?!


この手のメッセージって
ホント、無愛想だよね(そう言う問題じゃない)

連日の「三國無双やりたい〜〜〜」攻撃に音を上げ
今日サポートに電話した。
なんだか良く知らないシステムに繋がった。
「この電話は30秒ごとに10円の通話料がかかります」
…それ、高くないか?


繋がった先はテープの電話案内。
「○○の方は1番を。△△の方は2ばんを。」
これも値段のウチか。

「オペレーターにお繋ぎします」trrrrrr trrrrrr
これも値段のウチか。

で、オペレーターとの話。
まずは症状について説明した後、修理の手順の話にうつった。
保証期間過ぎているので有料は、ま、仕方ないわよね。
「一万円以下ならそのまま修理で了解していただけますか」
 一万円?う〜ん、ちょっと待ってね。
とりあえず、かかる金額がいくらでも必ず連絡ってワケにはいかない?

「そうすると見積もり料を戴くようになりますがよろしいですか?」
 見積もり料〜?!
「はい、1050円お願いするようになります。」
 ちょーっと待った!調べるだけで1050円?!
「はい、そのまま修理に入る場合は戴きませんが。」
 そりゃそうでしょう!1050円ねぇ。ま、技術料って事ね。
「はい、それで了解していただければお預かりして…」
 う〜ん、ちょっと考えさせて戴くわ。
「あ…そうですか?」
ごねるつもりはないけど、でも、すんなり納得致しかねる気分だったのよね。
そうしたらオペレーター、躊躇わずにこう言うじゃないの。
「それでは、お客様、お見積もり料は戴かずに必ず金額ををご連絡する
ということで、修理の方へ出していただけますでしょうか?」
へ?いいのか?
 …そう言うことなら出しましょう。


ごね得ってやつ?
承服しかねる、と思った見積もり料がただになるんだから
結果的には良かったワケなんだけど…
あの対応から察するに、ごねる客には折れてよし、という
マニュアルがあるんじゃないかと思ってしまうのよね。
だって、全然考えず、即座に譲歩したんですもの。

…これはこれで、またちょっと腑に落ちない気がするよね(苦笑)
とにかく今日か明日には修理に出すことにします。
1週間か10日はゲーム禁止になるわね。

ああ!
テスト前に出せば良かったんだ!!
テスト終わっちゃったよ。ちぃぃっ!しまったぁ!
2001年10月19日(金)

花のもとにて / しっぽ

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