ふうむ。大分間があいてしまった。

日記とはいえ私の文才(無いに等しい)では
何の変哲もない漫然とした日常から
素敵な日記を綴り出すのはとても難しい。
子供が変なことでもしてくれれば別だけどな(笑)

最近書いてないのは「書くことがないから」じゃないのよ。
書きたいこと、言いたいことはたくさんあるんだけど
話題がみんな不平不満悪口雑言罵詈譫謗になってしまうので
書かない方がいいんじゃないかなーと思って控えてるの。
書こうとすると「最近の若い者は」という
太古の昔からのお約束のパターンになっちゃうんだよね。

夏祭りで見た若いお嬢さん達の浴衣の話とか
我が家の庭でUターンして行く見知らぬ車とか
閉店間際に返却に行ったビデオ屋で小さな子が遊んでた話とか
どうしても納得行かない某ネオロマゲーム発売顛末とか
毎日毎日「宿題しろ」と言われ続けて、夏休み最終日の今日、ただいま、
泣きながら宿題に取り組んでいるウチの子供達とか。


えー加減にせぇよ、おまえら!!
さっさと終わらせないから今頃怒られるんじゃん!
夏休み開始直後から言ってたろう!ったくもぉ、大馬鹿者ども!
だらしがないったらありゃしない。親の顔が見たいぜ!(すみません)

夏休み直前はわくわくしてます。
仕事場、今年はものすごくハードだったので休みが待ち遠しかった。
でも夏休みも半分になると子供が鬱陶しくなって来るんだよね(笑)
しかも寝坊して部活さぼるヤツとか、
勉強もバイトもしないでごろごろごろごろ寝てばっかりいるヤツとか、
なんでも泣いて済ませようとするヤツとか、
跳びつきまくって舐めまくる犬とか。

で、この最後1週間を殆ど修羅場にして宿題を凡そやっつけ、
フラフラしながら2学期へと引き継ぐわけだ。
ああ、早く学校へ行ってくれ(苦笑)

来週からは仕事も始まる。
すっかり朝寝坊になった体をしつけ直さなくちゃ。
ちーと心配だなぁ。
果たして4時5時に起きることが出来るんだろうか・・・
2001年08月30日(木)

台風

今日は直撃の模様。

珍しいんだな、ここを台風が直撃するのって。
台風が来ないワケじゃないんだけど割と少ない。
しかも上陸するとあっと言う間に弱まるじゃない?
だからここへ到達するまでにだいたい低気圧になってる。
従って「台風」のまま来るのは珍しい。

良いところだと思うのよ、そう言う自然条件から言うと。
冬も雪に埋もれないし、一年通じて晴れる日が多いし
台風の影響は少ないし、地震も周りに比べて揺れが弱い。
結構暑いし雷多いしからっ風がすごいけどね。

私が小学生の頃学校の先生に聞いた話。
寝ていて、ふと気が付いたら畳ごと水に浮いてた、と。
いつの台風のことなのか解らないけど。
その先生ももう退職なさっている先生なので
もうずーっと昔だと思うんですけど
床上浸水したことがあるって事だよね。恐ろしいわ。

なんでも昨夜は真夜中にでかい雷が鳴ったとか。
私は爆睡してて全然気付かなかったんですけど(笑)
気になるのは、そう言うときはコンセント抜けないって事。
寝てるうちに雷落ちてパソコンやられてました、となったら
泣いても泣ききれないじゃん。ああ、バックアップとらなくちゃ!

雷って言えば、子供が小さいころ
雷を怖がらないように気をつけたの。
私が怖がると子供も必ず怖がると思って。
「おおお見て見て!今走ったでしょ?わかった?」
「すごい!なんて綺麗なんだ!!」とかいいつつ
おもしろがって見せたりして、停電になっても
「ほーらろうそくだよ〜面白いでしょ?」なんて言って
楽しく過ごすように努力したのよね。

その努力はどうやら報われたみたい。
今子供達は雷なるとみんなで窓に張り付いて
観察しては喜んでいる様子。
珍しいかな雷大好き一家になってしまったことよ。
 
「努力が報われた」と、喜んでいいやら…ちょっと複雑。
2001年08月22日(水)

駐車場で

駐車場って
車が止まってるところだ
と思ってる人が多くて本当に怖いよね。

それ、違うよ。
駐車場は車が出たり入ったりする所なんだよ。


車とめようとバックしはじめたら
子供がちょろちょろ走ってきて凄く怖かった。
親ももちろんいるんだけど、手を繋いでないのよ。
きっと、親子揃って駐車場は車が止まっていると思ってるから
手を繋がないで平気で歩かせるんだろうね。
危ない危ない。

ウチね、子供が小さいとき、一人では手を繋ぎきれなかったの。
手は2本しかないから、それ以上は無理なのね。
で、凄く脅かして、飛び出させないようにしようと思ったの。
駐車場は車が走ってくるところだから言うことを良く聴きなさい。
まずおかーさんがドアを開けてあげるまで座っていること。
それからドアに鍵掛けて手を繋ぐまで立ち止まっていること。
車の陰から出るときは必ず止まってあっちこっち見回すこと。


うるさく言ったおかげで、
うちの子が「轢かれそう」「ぶつかりそう」という
怖い思いはしたことがなかった。

それはいいんだけど、今、一つ弊害が出てきてる。
それから10年経った今でも
私がロックはずさないと誰一人ドア開けようとしない、ってこと。
私より大きくなってるのに…
もういいからさ、ロックでもドアでも開けて勝手にどんどん降りてちょうだいよ!
母がロックはずすの待ってるなよ!


はぁぁ。これって「自立してない」事になる?
「自立出来る子」に育てるのが目標だったのになぁ。
2001年08月18日(土)

花のもとにて / しっぽ

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