あの話。

地元では、応援演説会があった日に
既にかなりのニュースになっていた。
「酷かった」と。

思惑と違った人たちはテレビカメラに向かって
苦虫をかみつぶしたような顔で
「あんなもの応援じゃない」と言い放つ。

彼女が来県するという立て看板を見て
「近くだし、顔見に行こうか」と、政治に疎い私ですら思った。
ご同様の皆様はたくさんいたことだろう。
でも結局私は忘れてしまって行かなかったのだけれど。

当日の夜、ローカル局では
疾風怒濤のように彼女が駆け抜けていく様を
わりとしつこく(失礼)放送していたように記憶している。
テレビカメラ&リポーターが彼女を追って
2カ所目の地点に辿り着いたとき
彼女はもう演説を終えて壇を降りてしまっていた。
もちろん候補者はまだ到着していない。

2カ所目は予定より随分と早かったのだそうな。
彼女を目当てに予定されていた時間に集まった人たちは
「もう終わっちゃいましたよ」とレポーターに言われ、
当然のことながら冗談だと思っていたようだった。
でも、本当に繰り上げて演説して
もう帰ってしまったのだと判った後は
「せっかく見に来たのに」
「さっき広報車が4時からって言ってたのに」と
皆様大分ご立腹の様子だった。

知らない人の応援演説、というのも
考えてみればちょっとおかしなものだけれど
でも引き受けて壇上に立つからには
対人関係における最低限のマナーって
あるんじゃないかなぁ。
選挙云々じゃなくて、人としての気配りじゃないかなぁ。
「この人のことは知りません」って言うのもいいけど
(知ったかぶりするよりいいかもしれないけど)
その言い方にもいろいろあると思うんだけどなぁ。

私が不愉快に思ったのは、応援演説を繰り上げた彼女が
その足でコンサートへ向かったことだ。
「○潟でコンサートがあるって聞いて嬉しくて」と
本当に嬉しそうに話していた。

コンサートに行くことが悪いわけではないけれど
このタイミングであの応援演説とセットでこの話を聞いたら
誰でも不愉快になると思うよ。

このニュースに、選挙結果を殊更らしく言い足す
ニュースの締めくくり方もどうかと思うけどね。
2001年08月06日(月)

ごはん!

この春から割合過酷な環境で仕事をしていた。
「していた」というか・・・馘首になったわけじゃなくて長期休暇中。
というより一時的にプータロー。
いやまぁその辺の説明はどうでもよろしい。

その、過酷な仕事が無くなったら、あっさり太った(号泣)
暑くて冷や奴とうどんくらいしか食べてなかったからなぁ。
8月になってから、涼しいから食事はちゃんと摂れる。
しかも、お酒飲むことを覚えてしまった。
こりゃ太るわなー。

もともと性格的に酒飲みに見られる(苦笑)
「一升瓶抱えて飲んでいそうだ」
というのが
おおかたの印象みたいだから、よほど品がないらしい(笑)
どっちかというと何事も気にしないタイプだから
印象としてはそう当たって無くもないかな、と思う。
酒は飲むは煙草は吸うは、という豪放磊落なイメージなのか?
声がでかいからかなぁ?

実際の所、お酒はあまり好きじゃないと思う。
全然飲めないわけではないけど、味覚がお子ちゃまだから
苦い物はあんまり好きじゃない、つまりビールね(笑)
だから最近飲んでるのもチューハイっていうのかな、
梅サワーみたいのばっかり。というかそれだけ。
でも350mmを一本飲めるようになったんだから
もしかするとちょっと強くなったかもよ?

以前は350なら旦那と半分こしてたものね。
(旦那もほとんど飲めないんだよぉ)

でもお酒の席は好き。白いご飯が出ないこと以外は(笑)
普段くそまじめな顔して堅い話ばっかりしてる人が
思いの外楽しい性格だったりして
ぐっと親近感がわくところがいいよね。
次から話しもし易くなるってもんじゃないの。

でも。
白いご飯が出ないのは辛いよね。
鰻が有るのにご飯が無いってどういうこと?!
ウナギだけで食べろって?!冗談でしょ!!
もう少ししたら出るかなぁ。
…なんですとぉ〜?ご飯、出ないの?マジ?
ショーッッック!!!そんなのあり?うっそーぉぉぉん?!


飲み会にご飯がないのは判っていたはずなのに
鰻が出たからにはご飯も出るはずだ
固く信じて疑わなかったわたし。
「飲み会に米飯なし」より「鰻にごはん」の方が
より強かったわけだな、私の認識としては。
というよりは「私の希望」かも(笑)
ご飯のない鰻なんて想像もできなかったんだもん。

焼き肉屋さんの飲み会でも、ご飯食べないよね、みんな。
私なんか焼き肉って「ご飯を食べるための物」だと思ってるから
焼き肉だけ食べてるのが片手落ちみたいな気がするの。
しかも「カルビクッパは食べたいけど」
「石焼きピビンバも食べたいけど」
「でもやっぱり白いご飯がないと・・・」

結局この前家族で行ったときは、息子に持ちかけて
「白いご飯とカルビクッパ頼んで、半分こしよう!」
で、ようやく野望達成!
でも石焼きピビンバは次回に持ち越し(笑)

ぴかぴか光った白いご飯を見るとき。それは
ああ、日本人でよかった、と感動に打ち震える一瞬。

2001年08月05日(日)

やっぱり言い足りないの

ちょーっと、対応変でないかい?
腑に落ちないよぉ。

ええ、かのネオロマンスゲームですよ。
私はまだ買えません。

何か情報があるかとサイトへ行ってみても
発売当日の日付でバグの報告があるっきりで
その後の対応はなされていないかのように見える。

もしかして、サイトの隅から隅までよーーーく見ると
なにか情報があるのかもしれないけど
あったとしてもわかりにくい表示しかしてないこと自体
対応の悪さになると思うから

やっぱり「その後の説明がない」と言っておこう。


発売日に買った人に対しては
「ゲーム自体は問題ありません、DVDのみ後で交換」と言い、
普通にゲームを楽しんで、既にクリアしているわけでしょ。
買えなかった人は手に入らないまま。
だったら回収しないで普通に売って
それからDVDだけ全部後で交換すりゃいいじゃん。

発売日に手に入らないでなんのための予約よ。


予約なんかするんじゃなかった。
どうせなら発売日に朝っぱらからゲームショップ飛んでいって
回収の指示が行き渡る前に買ってしまうんだった。


なんだかなぁ。

ごめん、これの愚痴はもう今回限りにするわ。
・・・これ以上言いたいことが増えないように
心から願ってる。
2001年08月04日(土)

花のもとにて / しっぽ

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