オークション

実際に会場へ足を運ぶオークションは、経験ない。
ネットでは時々お世話になっている。

人の気持ちってたまに凄いなーと思うわ。
そのときの雰囲気で、熱くなっちゃうと止まらないじゃん。
私なんか主婦だから、実際財布の中身は厳しいし
すぐ降りるけど(性格的にも割と諦めいいし)
これ、独身で自分の口だけ糊すればいいとなったら
案外思い切った値段も出せちゃうんじゃないだろうか。

ちょっとまえに、人から頼まれて入札した品物は
今を盛りって感じの旬の商品だったから、値動きが凄かった。
同じ物が何点も出てるのに、それぞれ全部上がる。
終了15分前くらいからががーー!!っと上がるの。
しかも、出品者の設定によるらしいんだけど
「直前に入札があったら自動的に延長」ってシステムがあるんだよね。

つまりこういうことらしい。
本来のオークションなら、入札が続く限りオークション自体も続くわけだから
それに習って、終了5分前以降に入札があったら5分延期。
入札がある度5分延期。
で、追ってた品物は結局30分くらい終了時刻延びたもの。
それをそのときまで知らなかったから、びっくり仰天。
あれ?直前まで待って入札したはずなのに、どうして?
・・・直前まで待ったからだよ(苦笑)

知らないってことはそういうことだよね。ははは。はは。

出品者は、商品説明で入札者に対して有る程度の意思表明が出来るから
「こういう人は困ります」みたいなこと書いてるけど
入札者、落札者として言わせて貰うと
いかがなものかと思うような出品者も、やっぱりいると思うよ。
入金の連絡をしたっきり5日経つと心配だもん。
発送がちょっと先になるならせめて入金確認の連絡くらいは
してくれてもいいんじゃないだろうか。
入金が先、というシステムに文句はないけれど
でも先に入金する以上、相手に対する信頼を表明しているわけだから
それに応えようという気持ちは持っていただきたいよね。

入金したきり連絡もない、物も送られてこないまま一週間が過ぎたときには
どこへ訴え出たらいいだろうかと思ったもの。
ま、ちょっと呑気な出品者だっただけなんだけどね。

それとさ、よく「評価おねがいします」って出品者、言うんだけど
それでいて落札者に評価つけない人、案外多いんだよぉ。
出品者だって入札者の評価は気になるでしょう?
だったら、自分も参考のために見る、その評価を
取引相手に対してきちんとつけようってどうして思わないのかなぁ?
「今から評価しますから、そちらもお願いします」って
到着報告メールに書いちゃおうかな、と何度思ったことか。
書いたこと無いけどね。

あとね、不思議に思うのは
今現在も買うことの出来る品物を、定価と殆ど変わらない値で出品する人。
送金の費用と送料含めたら定価以上になるんだよ。
それ、ちょっとあくどくないのかな?気づかない入札者が馬鹿?

私なんか、中古と名が付いたらどれほど綺麗でも半額以下で買えると
ずっとそう思っていたし、
実際買い取って貰おうと思って持っていくと
定価の一割以下の値しか付かないなんてこともざらにあるでしょ。
その感覚から行くと、たとえば、例えばの話だけど、
4000円出せば新品が買えるCDに
中古で3700円というのは信じられない値段だよね。
ちょっと図々しくないかい、と思っちゃう。

つまりこれは、知らずに入札する方が馬鹿、と言うことなんだろうね。
どう考えてもそうだよね。
去年だったか、検索用キーワードに引っかかった商品に
不安に思いながらも入札したら
(元のメディアに出演していらっしゃるのは分かっていたので)
ドラマには目指す人は出演してなかった、という苦い経験があるんだけど
これは明らかに質問しなかった私の手落ち。

やっぱり楽しいオークションをしたいと思ったら
それなりに手間と努力はかけなくちゃ駄目だってことだね。

今は、欲しい物が見つかって、それが安くなかったら
とりあえず買える物かどうか確認するようにしている。
で、ご出演の確認も、どんどん質問するようにしてる。
あとで悔やむのはつまらないものね。

ま、基本は人と人とのおつきあいなんだから、
最低限の常識を守って、お互い楽しくやりましょうよ。
何かでご縁があったときにはよろしくお願いしますね。

ああ、まじめな日記書いちゃった。
こーいうことすると、ちゃんと頭痛くなるんだよねぇ(苦笑)
不思議な頭だこと。
「真面目」に拒否反応があるのか?(爆)
2001年07月23日(月)

アイ○チ2

若い頃に比べてあちこちの肉が落ちている。
でも体重が変わらないってことは、
ただ単に他へ移動しているだけだから、
決して喜ばしいことではないんだけど
しかしまぁ、体への負担を考えると
増えてないだけいいかな、と思う。

この間日焼け止めを塗っていて思ったんだけど。
もしかしたら目の上(瞼)が少しへこんでないだろうか。
・・・腫れぼったい歴○○年の私には
即座に信じることは難しかったので
「いやいや、シミが増えたために黒っぽくなって
それで陰が出来たように見えるだけかも」と

自らを諫めていたんだけど
どうも瞬きしたときの感じとか、ちょっと違う気がする。

おかしいな。
寝不足かな。

何日かたったある日、母曰く
「あれ?目の上へこんできたんじゃない?」
あ。やっぱり?疲れてるのかもしれないね。
「今ならアイ○チで上手く二重になるんじゃないの?」
・・・をい!!
それが親の言うこと!?
その前に疲れてないかとか、大丈夫かとか、
寝てるか食べてるかと、心配しない?、普通?!
「・・・ああ!・・・大丈夫?」
・・・駄目。はぁぁぁぁ。
疲れたっス。


ま、ね。若かりし頃、今の旦那とつきあい始めて
何度か家にも連れてくるようになって
で、母が言うには
「ほんとうーーにブスで困ったと思ったけど、
良かったねぇ!!」

・・・喜んでくれてるのはよーくわかるさ。
わかるけどさ。その前半の文章は普通心の中だけで言わないか?
面と向かってしみじみブスだと言われてもなぁ。
ま、いーんだけどね。

今娘盛りの長女は、やっぱり決して美人という顔立ちではないけど
かわいいぞ。私に比べるとおしゃれもちゃんとしてるし。
時代を差し引いても彼女の方が気を使ってるだけ
ちゃんとかわいいぞ。スタイルも大分上だしね。

どう?見たい?見たい?
ふふふふふ。
見せないよーん。もったいないもん(←指差し確認・親馬鹿)


2001年07月22日(日)

アイ○チ

今テレビでやってるよね、イケてる男の子に変身させる番組。
あれでよく使われてるアイプチって化粧品、
実は若い頃使ってみたことも有るんだわ。

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子供の頃からはっきりしっかり一重瞼で、しかも腫れぼったかった。
親も兄弟も二重で鼻筋が通っているにも拘わらず
なぜか私だけ鼻はぺちゃんこ瞼は一重。
美男美女の家族(と思い込んでいた)の中にあって
なぜに私だけがブスなのか、と常々不満に思っていたことよ。
でも疑問に思わないあたりが鈍い(笑)


おかげで両親には「似てないね」と言われ続けていた。
かろうじて「おばあちゃん似?」とコメントしてくれる人は
たぶん誰にも似てない私に多少同情してくれたんだろうと思う。
しかし、ごく素直に(たいそう呑気に)育っていた私は
そうか、おばあちゃんに似てるんだ、と信じていた。

んがしかし。
長じて知ってみれば、祖母は後妻であり、
つまり私とは何ら血のつながりはなかった
のだ。
・・・それじゃ、私はいったい何に似ていたわけ?(笑)

しかし彼の祖母のことは大好きであり、血が繋がっていないことを知っても
不思議にこそ思え、決して嫌いになったりはしなかった。
「知られちゃったね」と言った祖母が悲しそうに見えたため、
だったのかもしれない。
その当時、丸顔だった私は確かに祖母に似ていなくもなかった。

いや、その話ではない。
若かりし頃全く両親に似ていないと言われ続けた私だが
歳をとるに従って、イヤでもあちこちそっくりになってくる、
という話をしようと思ったんだった。

幸いにも子供を産む度に太る体質ではなかったため
体重だけをとってみれば高校の時と比べても±1kgという所。
しかし、ニュートンが林檎を見なかったとしても
落ちるべきものは引力に従って必ず落ちる
わけだ。
体の中で最も端的に現れているのは
胸部(鎖骨下)あたりについていたであろう何kgかの脂肪が、
下腹部または臀部に移動したこととか

頬についていた丸みがどこかへ消えてしまったこととか
同じ臀部についているはずのものが
微妙に下方へ下方へと移動修正し続けていることとか。


たとえば今現在、袖無しを着るのは躊躇われるけれど
これも二の腕についていた脂肪がどこかへ移動してしまって
皮膚が弛んでいるからに他ならない。
つまりここに張りを取り戻すためには
日々の努力によって、既にここにはない「脂肪」の替わりに
「筋肉」をつけて弛まなくする
より手はないわけである。
だからといってダンベル抱えて毎日運動していると
つけたい上腕三頭筋より上腕二頭筋の方がついちゃったりして
まるでポパイの様になるのは決して嬉しいことではないよね。

はっ。
おかしいな。
話の趣旨としては、本人の頭の中では一貫してるんだけど
文章にして読むと、全く脈絡のない話を
羅列しているようにしか見えないじゃないか。
これはやっぱり、頭の中でどこかの線が切れているんだろうか。
それともどこもかしこも切れっぱなしなんだろうか(爆)


ちょっと長くなってきたから、
続くにしておこうか。
2001年07月21日(土)

花のもとにて / しっぽ

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