■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

鎌倉・鶴岡八幡宮へのお詣り - 2011年05月01日(日)

今日は毎月恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお詣り日です。毎月一日と決めてから一年が過ぎたが、限定することによって行きたいイベントを諦めなければならなくなったり、曜日によっては帰りに立ち寄るお店にも影響してくる。でも、折角一年が過ぎたんだし、このまま一日と決めていこうとは思っている。

GW中ということもあり小町通りは大勢の観光客で賑わっていた。数年前から強引な勧誘が目立つようになった人力車も普段に増してマナーが悪く・・・。書き入れ時だから何としても乗って欲しいのは分かるが、あれじゃ本当に鎌倉のイメージが悪くなる。

いつもの通り手水舎でお清めをし、本殿でお詣りをしてから御神籤を引いた。

今月は「吉」でした。

情欲を捨て、清浄心を持て!・・・とのこと。

お詣りの後は「鎌倉路地フェスタ」というイベントに行くことにしていました、いつもお世話になっている横須賀・追浜の掛田商店さんが「ガジュ祭」というところに出店しているとのことで、彼方此方を散策しながら伺って来ました。

古い民家の裏庭を使ったスペースは長閑で情緒ある雰囲気がいい味わいを醸し出していました。その中の小さな納屋みたいなとろに出店していました。最初にいろいろと試飲させて頂き、その後は外のテーブルで気に入ったものを順番に飲み始め、結局は4〜5種類は飲んだのかと思います。心地よい風に当りながら飲む日本酒は格別なものがありますね。

いい感じに酔った頃に同じ敷地に出店されている手拭いに絵を描き、それを被災地の方へ贈るという企画をやっているところが面白そうだったので私も参加しました。一枚500円の義援金を支払い思い思いの絵を描くのですが、これがまた思ったよりも難しく、納得いくものに仕上がらずに悔しがっていたらもう一枚どうですか?と言われたのでリベンジを。

しかし、酔っているので思考能力も可笑しな感じになっていますし、最初のイメージや構図からどんどん掛け離れていき、最後は帳尻合わせ的な仕上がりになりましたが、見ず知らずの方々とも交流出来たし、本当に楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

途中で雨に降られましたが、こういうイベントはいいもんですね!来年もまた来たいと思います。


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単に価格が安いだけ・・・ - 2011年04月30日(土)

よく見掛けるけども、世間一般的に考えてわかり安く提供しているメニューとかがある店。確かに価格だけを見たら安いし、試しに食べてみようかと思うことも多い。しかし、実際に食べてみて満足感を得られたり、また食べてみようと思うことは少ないのが現実。

安いなりの材料とポーションでちゃんと通常の利益率を確保した商品である。

それを安いと錯覚させる手法はよくあるのだが、こういう仕事をしているからざっと原価を計算して分かるけれども、素人さんではそこまでは分からないから価格だけを見て安い!と思ってしまう。

だから本当に安くて満足感を得られるものなんてそうそうないのである。


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流行ものを真似る店 - 2011年04月29日(金)

何かが流行ると必ずそれを模倣した店ができる。とあるどんぶり系のものが流行っているが、やっぱり出てきたその模倣店。しかも、差別化を狙ったのか、真似じゃないよとでも言いたかったのか、敢えてそうじゃなくてもいいスタイルを前面に。

オープニングの際に半額セールを行っていたのだが、思ったよりも集客出来なかったのかそれを更に延長していたので試しに入ってみることにした。カウンターとテーブル席があったのだが、一人なのでカウンターへ誘導された。しかし、奥行きのない壁に向ったカウンターで、しかも目の前には鏡が張られている。なにも好き好んで自分の顔を見ながらメシは食いたくない。テーブル席はガラガラだったのでそっちにさせてもらったが、通路に余裕があるのにどうしてあんなに奥行きのない壁に向いたカウンターをつくるのか理解に苦しむ。

不思議とこういうカウンターを見掛けることが多いのだが、設計事務所やデザイナーはその席がどれだけ居心地が悪いのか分かっているのだろうか?私も壁に向いたカウンター席を設けることがあるが、最低でも60センチ以上、広いところで90センチ近くを確保し、更に間接照明を使って奥行き感を出し、圧迫感を与えないようにしている。

それと、誘導の仕方も可笑しいので客は不満を感じながら食事をすることになると直ぐに察知したが、これはマニュアルで管理しているから臨機応変に対応出来ないからのこと。暫くして頼んだメニューが運ばれてきたが、どうしてこういう置き方をするのかなと疑問に感じたが、これはマニュアルにはないのだろうか?

しかも、ふたり掛けだけどサイズが小さい上にいろいろな物が乗っているからひょっとしたらふたりで使ったら全部乗り切らないこともあるのではと思った。コーヒーだけを飲む喫茶店サイズのテーブルで食事を刺させようとすること自体に問題がある。

事前にネットで評価を確認していたのだが、酷評されている通りにお世辞にも美味しいとか、また来たいとは感じさせないレベル代物だった。半額だからそこそこ入っていたが、これが通常価格に戻ったらどれだけ客が入るのだろうか?半額でも満足感はないし、美味しいどころかハッキリ不味いと断言出来るもの。

流行ものを真似ながらも独自性を出そうとした点は評価出来るけど、それは美味しくし上がってこそ売上げに結びつくもので、単に奇を衒っただけのものでは客は付かない。


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