■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

品不足が・・・ - 2011年03月23日(水)

スーパーやコンビニに少しずつではあるが品物が並ぶようになってきた。お米も通常時の半分以下だけど並んでいたし、牛乳やインスタント食品も戻りつつある。流石に沢山買い捲っていた人達の不安感も一段落したのであろう・・・。

でも、連日テレビで品薄になったお店の映像を延々と流され、MCが大丈夫です!買い占めしないで下さい!と言ったところで、人々の不安感は増すばかり。それでまた品薄状態の映像を流すもんだから更に不安感が増し買いに走ることの繰り返し。

マスコミもああいう衝撃的な映像を流すことによって視聴者が食い付くと思っているから放映するのだろうけど、それが大きな混乱を招く結果となっていることには知らんぷり。全くいつ如何なる時も彼らに翻弄されてしまうことがなくならないのは何故なのか???



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看板 - 2011年03月22日(火)

節電の為に看板の灯りを消して営業している店も多いが、この際不要な看板は撤去したらと思うことも・・・。何故なら、どうしてここまで大きな看板や沢山の看板が必要なのかと感じる店があまりにも多い。チェーン店の居酒屋が密集しているエリアなんかどれが何処の店の看板なのか見分けがつかないほど乱立している。

沢山の看板の中に店が埋もれてしまっている状態である。

看板って大きければ良いとか、沢山あれば良いというもんじゃないと思うし、一軒で数百万は掛けていると思われる店も沢山ある。これがロードサイドで遠くの方から見えるようにしなければならない立地なら未だしも、密集している繁華街でどれが何処のものか分からないような感じでは意味がない。

最小限のコストで最大の効果を生む為の看板。

お金ではなく知恵を使えば出来ることなんだけど、右に倣え的に隣より大きく、隣より目立つように・・・ってお願いしてつくらせているんだろうね、きっと。




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着眼点 - 2011年03月21日(月)

普段見慣れた光景であっても視点を変えてみると全く違うものが見えてくる。

例えば市場調査なんかも同様で、人の流れや個々の行動を視点を変えて見てみると物凄く参考になることがある。それはよくある数字だけのデータでは計り知れない重要なものに気付くからで、それは絶対に自分の目で確かめなければ得ることが出来ない生のデータ。

一昨日、昨日と、とある場所をリサーチしたのであるが、本当に面白いことに気付いたのである。大凡予測は付いていたのだが、それをまざまざと見せ付けられてしまったことに驚き、やっぱり時間を掛けて自分の目で確かめるということの重要性を再認識した。

一昨日は仕事で、昨日は散策の途中でのリサーチだったが、二日間出来たことによって面白いデータ収集となったのは大きな収穫。今はお金を出せばある程度のデータは手に入るが、この二日間で得られたそれは決してお金では買えない自分の目によって確かめられるもの。

しかし、着眼点を変えなければ得られないものだけに、常日頃からそういうことに注意しながら仕事をしていなければ気付かないことではある。




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