鎌倉・鶴岡八幡宮へのお詣り - 2011年03月01日(火) 今日は毎月恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお詣り日。 仕事の都合で夕方くらいになりそうだったのだが、雨が心配になり早めに切り上げて2時過ぎに出掛けることにした。駅を出ると修学旅行生が沢山いるので一瞬しまった・・・と思ったが、小町通りを進むにつれて学生さん達はいなくなり、境内に入るとどうしたのかと思ったくらいに人がいない。 いつもは少なくても数店の露店があるのに今日はひとつもないのである。こんな光景は何年振りに見たであろうか?しかも、本当に数えられる程度しか人がいない鶴岡八幡宮なんか見たことがない。 と、前置きが長くなったが、いつものように手水舎でお清めをし、参拝してから御神籤を引く・・・という毎度お馴染みのことを終わった途端に薄暗い空からポツポツと雨が。 御神籤が久し振りの「凶」 それはそれとしてきちんと受け止め、前向きに歩んで行こうと決めた自分の負の部分を洗い流してくれるかのように降り出した。でも、凶は決して悪いことではないと思っている。しっかりを足下を見つめ直しなさいという神様の思し召しであり、気持ちの切り替えも出来るからね。 もうちょっと保ってくれるかと思ったが、少し様子を見ながら散策をしようかどうか決めることにし、昼メシを食べに久し振りにとあるカレー屋さんへ。 ここに来るのも久し振りだが、何故か毎回ごはんの炊き加減が違うのである。更にカレーのルーの加減も微妙に異なる。限られたメニューを毎日作っているのにどうしてこうもブレてしまうのか不思議なのであるが、結局は一見さんの観光客相手だし、そこまで真剣に捉えていないということなんだろうね。 ごなんなんて普通はこんなにメチャメチャしたものをよく出せるな・・・と思えるくらいの時もあるし、まともな飲食店なら絶対に出せないし、炊き直しをするのが当然のレベル。でも、それを平気で出しているのはやはり一見さん相手だからなのかもしれない。 今日は珍しくごはんはまともだったがルーは最悪。カレーの味がしないくらいに伸ばした感じで、お会計の際にひと言文句でも言おうと思ったが、まあこういう店って何を言っても暖簾に腕押しだろうし・・・。 そして、店を出ると雨は本降りに・・・。 これで散策は中止するしかないと諦め帰路に着いたのであったが、行きたいお寺が幾つかあったので傘を差してでも行けば良かったと電車の中で少し後悔も・・・。 折角の月一回の鎌倉訪問だから、出来る限り有意義な時間を過ごしたいけれど、写真を撮りながらの散策だからやっぱりこの雨じゃちょっと無理だったのかな・・・。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click - 二重価格 - 2011年02月28日(月) サラリーマン時代、二社目に在籍していたデザイン事務所は宝飾店専門の会社だった。だから業界内の仕組みや表にあまり出せないような話しも耳に入って来る機会は多かった。 そういう中で当時彼方此方で行われていたのが「二重価格商売」で、「標準小売価格100万円の商品が8割引の20万円で販売中!」とかの宣伝広告で客を惹き付ける商売。しかし、そもそも100万の価格設定が胡散臭いのであり、そこまでの価値のない商品を勝手に値をつり上げて記載しているだけで、実際に売られている20万というのがほぼ適正価格というカラクリ。 当時はまだまだそんな商売が罷り通っていたけど、当時彼方此方に出店していたのが今では殆ど見る機会はないくらいに減っている。当時からきちんとした商売をしているところは未だにちゃんと商売を続けているし、ああいう商売に手を染めずに地道にやってきたから今でも信頼を得られているのだろうと思う。 しかし、業界問わずにまだまだそういう類いの商いが行われているのも事実で、「100万するけども50万にしますから・・・」と言われれば凄く安くして貰ったと錯覚してしまう。そもそも100万の商品が50万になること自体が可笑しいのであり、適正価格は60万くらいかもしれないものを10万値引きしただけのもの。 業務用冷蔵庫なんて今どき定価で買う人はいないし、新品が定価と言われている価格の25%くらいで買える時代。でも、そういう仕組みを知らなければ100万を60万にしてもらっただけで凄く安い買い物をしたと錯覚してしまう。 本当に勿体無い買い物をしているケースって巷には山ほどあるのだが、そういうことをなくす意味に於いても設計と施工の分離を世の中の主流にしなければならないと切に思っている。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click - 適正価格 - 2011年02月27日(日) 最近、偶々だけど彼方此方で何かしらの価格を聞く機会があった。 その様々な価格を聞いて驚いたのは適正価格から掛け離れたものだったということ。しかも、それらの価格を安くしてもらったと喜んでいるということにも驚かされてしまった。 まあ、支払う側が安いと感じているのだから満足いった買い物となったということには違いないのだが、私から言わせればそれらの価格は決して安くはなく、寧ろそりゃ高過ぎない???と言わざるを得ないものばかり。しかし、どうしてこういうことが起こってしまうのだろうかと疑問に思うのだが、要はその価格が適正であるかどうかのチェックを誰がしたのか?ということになる。 建築の場合は設計と施工が分離することは当たり前になってきているが、店舗に関してはまだまだそれが一般的ではない。本来は設計事務所やデザイン事務所が図面を描き、それに基づいて施工業者が見積りを出す。時には数社相見積りとなることもあるし、単独の場合だってある。 そういう中で設計事務所なりデザイン事務所が見積りを細かくチェックし、適正価格まで導く作業を行う。そうして初めて施工契約が結ばれることになる。このチェックが蔑ろになっているからこういう適正価格とは掛け離れた商いが行われる背景なのだが、本当に安くしようと思ったら絶対に設計と施工を分離することが必要なのである。 それがまだまだ浸透していないのがとても歯痒いのだが、普段から見積りをチェックをする側からすれば驚くような価格が罷り通っていることに驚かされる日々である・・・。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click -
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