飲食ビル - 2011年02月23日(水) 最近は市内の彼方此方に飲食店のみが入居するビルが増えて来た。 大抵は多店舗展開している企業体が出店しているのだが、何処も似たり寄ったりの同じような店ばかり。確かにそれが流行っているから真似ているのだろうけど、一般消費者からしたらそれぞれの違いって何???と思ってしまうだろう。 それとコロコロ業態が変わっているところも多い。資金力のある企業体はダメなら変えるという手段がある。店内もそのままで看板だけ付け替えるところもあれば、内装もある程度弄るところもあったりと様々だが、ここで何度も綴ったのは「個人店ではそういうことは出来ない」ということ。 一旦つくってしまったものをいとも簡単に業態を変えたりは出来ないのである。だからこそ、店づくりに於いての最初の部分が大事だということ。じっくりと時間を掛けて綿密に練らなければ後々大変なことになる。 それにしても、こういうビルに入居しているところは家賃もそうだけど、保証金も高いだろうし、管理費や月々の維持費は相当なものになるだろうね。だから小さな個人店が誘いに乗ってこういうところに出店しちゃうと維持していくのが大変なのである。 そのビル自体に魅力があればまだましだが、そうじゃないところへの出店は余程の資金力を持って臨むか、余程の自信がなければ到底無理だということ。今日見たビルも一年も経っていないけど何軒かは入れ替わっていた。こういうところは半年前に撤退の手続きをしなければならないので、開店早々にその決断を下したということになる。 新築でもないし、もうちょっと事前のリサーチやら吟味やらをしっかりと出来なかったのかな・・・と思うね。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click - 薄い理論 - 2011年02月22日(火) 成功している事例や、カタチが出来上がっているものに対し、薄い理論を乗っけて自論と称する論評に興味はない。そのカタチを作ったとか、成功までの苦悩を歩んだ方のものならば様々な参考となるべきものがあるだろうが、単に見ただけのことを態々難しい表現を使ったりしてどうこう言っている次元のものは参考にはならない。 でも、それを凄いと思い人達がいる限りその薄っぺらい理論が世間を徘徊することになる。情報を受け取る側の勉強不足が一番の要因なのだが、その信憑性などを自分の目で確かめるくらいのことをしなければ本当のいい情報は得られない。 今は簡単にキーワードを入力すれば知りたいことが勝手に画面に現れる時代。だからその情報の細かいところまで調べようともせず、タイトルやリードの部分だけ読んで満足したり、それが全てと思い込む勘違いを起こしてしまう人が増えるということになる。 最近いろいろなサイトを見ていて思うこと・・・。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click - オーダーミス - 2011年02月21日(月) 人間であれば誰しも間違いはある。 だからそれを咎めたり、叱責したりはしたくないのだが、ミスを犯した際の言動によっては然にあらず。ましてや客商売という飲食業に於いてはあってはならない言動なら尚更のこと。 とある立喰いそば屋での出来事。 ネギ抜きで頼んだにも拘らずネギを乗せてしまったので、「ネギ抜きでお願いしたんですけど・・・」と言うと、「あっ。」とだけ言ってどんぶりに入った蕎麦を勢いよく投げ捨てるようにダストボックスへ。 何も投げ捨てるようなことをしなくても・・・と思ったのであるが、表情も険しく、まるで舌打ちされたかのような気分にもなった。間違いは間違いとして認めた訳だし、そこでとりあえずどんぶりを横に於いて後から破棄すればいいことだと思うが・・・。 なんか、こっちが悪いことをしたみたいな感じで物凄く嫌な気分に。ネギ抜きで頼んだ際に「はい。ネギ抜きですね。」と確認していたし、こちらには落ち度はないのだが、本当にこちらが悪いことをしたような気分になってしまい、店にいる間も嫌な気分で過ごすこととなった。 仕事中のサラリーマンとかもネギ抜きで頼む光景をよく見掛けるし、店によっては食券の端を折ったり、赤ペンでチェックを入れたりして間違えのないように工夫している。ましてや、このお店は某私鉄沿線に何店舗も持っている企業体だし、割りときちんとしたオペレーションのまともな店である。 これが「あ、すいませ〜ん。間違えてしまいました〜」と言いながらどんぶりを横に置いただけならこんな気分にはならなかった。しかし、投げ捨てるようにされたら誰だって気分を害すよな。 客に対しての苛立ちではなく、間違ってしまった自分自身への苛立ちだったかもしれないが、それは対象が何処にあれ客前でやるべき行動ではない。 ほんのちょっとしたことなんだけど大事なことだと思うね。 普段は殆どネギ抜きで頼むのだが、間違ってネギを乗せてしまったので指摘すると舌打ちされたり、「かき揚げにもネギ入ってるけどさ〜!」とか、「ネギうめ〜のに・・・」とか言われることも。別にネギか嫌いな訳ではないのだが、人と会う際のエチケットとして当然のことだと思うから抜くのである。 もっと酷かったのはちょっとだけ取り除き、かき揚げをその上から被せて隠した店もあった。まあ、こんな店は論外だが、立喰いだからこの程度の仕事でいいという気持ちで働いて欲しくはないと思うし、どんな業種業態であろうがお客様に不快感を与える行動はしてはいけないのである。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> Twitter Pocchy Land ←Click facebook Pocchy Land ←Click -
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