話し合いとは・・・? - 2011年01月24日(月) 話し合いとは「話し合うこと」だと思う。 双方の意見や考え方をぶつけ合い乍ら最終的に結論を見出す為の行為であり、どちらか一方が相手の意見や考え方を全く無視し、自らの意見や考え方のみを一方的に語る行為は「話し合い」とは言わない。 しかし、こういう公正、公平、平等、相互理解等のことを知らないのか、我関せずなのか、全く無視するのを好む人って巷には結構いるもんだと改めて知った。それが間違ったことだと思う人間が周囲にいても、その人達は一切それを正さないということも同様であった。 それにしても、相手の意見を全く聞きもせず、自論のみを一方的に相手に無理有り押し付けるという理屈が全く理解出来ないのであるが、得てしてそういうことをする人とは自分の立場や肩書きを利用して権力を笠に着る。 まあ、周囲の人間が何も口を挟めなくなせるだけの力を持っているのはある意味大したもんだとは思うけど、結局は裸の王様的なつくられた虚像なのかもしれないね。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> - テレビの影響 - 2011年01月23日(日) 雑誌等への掲載も極力媒体を選んでもらっていた・・・。 それは店が狙っている客層とは異なるターゲットの媒体は逆効果にな成り得るからである。特にどちらかと言うと低年齢層向けの雑誌はそうしていた。いつだったか、とあるお店にそこの編集者が取材させて欲しいとやって来たのだが、丁重にお断りしたことがあった。 すると「◯◯◯ですよ〜!」「タダで載せるんですよ〜!」と言ってきたらしい。 それでもお断りしたのであるが、そういう雑誌の読者が店にやって来たら折角の大人の雰囲気が崩れてしまうから。 ただ、雑誌の場合は読み返すことが出来る。 しかし、テレビの場合は最初から録画でもしていない限りは一瞬の出来事になる。当然ながら雑誌のようにもう一度観ることは出来ないし、そこで瞬間的に間違った情報が視聴者にインプットされることが怖いのである。それと、演出という名のヤラセ的なものがあるのも避ける理由。 以前、止せば良いのに取材を受け、ワイドショー系の番組で面白可笑しく取り上げられた店があったのだが、その店を知っている人は一様に憤りを感じる内容に過剰演出されていた。私も激怒してテレビ局へ事の真意を確かめる為のメールを送ったが、返事は返って来なかった・・・。 向こうからすれば何が悪いの?・・・程度にしか思っていないだろう。 中には出て良かったと思える番組もある。それは本当に良く考えられた内容だったし、経営者の気持ちや拘りが上手く表現されていた。しかし、テレビの場合はこういうケースは稀である。放映翌日はとんでもない状況になるし、スタッフ構成がしっかりしており、且つ店力があるなら未だしも、そうじゃない店の場合は大変なことに・・・。 そして、お店にとって大切な常連客は離れて行く・・・ 雑誌とて同じ状況になることもある訳で、取り上げられるということは嬉しいことには違いないが、よくよく考えた上で取材を受けるかどうかを検討して欲しいと思っている。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> - この店でこの日本酒の提供の仕方はないよな! - 2011年01月22日(土) 立呑みや大衆酒場、チェーン店の居酒屋ならいざ知らず、これだけの雰囲気を持ったお店でこれはどうなのかなと思ったことがある。それは日本酒の提供の仕方に関して・・・ 手掛けてきたお店では冷酒の場合、殆どは片口等の酒器に入れて提供している。 このお店は大衆酒場とかで見掛ける枡にグラスを入れ、枡に酒を溢れさせる出し方。決してこういう提供の仕方を否定している訳ではないので勘違いしないで欲しいが、実際にこういう出し方をしている店にだって行くし、表面張力ギリギリに注ぐ凄いテクニックのお店のファンでもある。 しかし、これらのお店はこういう出し方が妙に似合う雰囲気を持っているから許されるもので、少し緊張感を持ちながら食事をするような店には似合わないのである。グラスを持ち上げると溢れてしまうから口をグラスまで持って行くという行為は決して上品とは言えないし、マナーから言えば正直なところ下品な行為になる。 そういう行為がどう考えても似合わない空間で、彼方此方で口をグラスにつける為に頭を垂れる光景はある意味滑稽。経営者はどういう判断でこのような提供の仕方をしているのかは知らないが、自分のお店の立ち位置を考えればそれが何を意味するかくらいは分からなければならないと思う。 料理もそこそこだし、店の雰囲気も良く、客層もかなりいい感じ。 だから余計に似合わないのである。そもそも、ああいう出し方は衛生的にもどうなのかなとも思っているし、頭を垂れる仕草は日本食のマナーとしては最低だ。例えば味噌汁をお椀を持たずに口を付けるのと同じ次元の行為。子供の頃にそんなことをやったらどんな母親でも叱り付けるであろう。 それとは逆に、立呑みで小洒落た酒器で格好付けて出されたら興醒めしちゃう。 酒に限らず、店の業態等によってその店に合った提供の仕方があると思う。更に、それを著しく逸脱しない範囲でやることも必要だと。 Pocchy Land Information ←Click <SOBA MASUMI様の店舗写真公開> Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新規情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> -
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