「色」いろいろ・・・ - 2011年01月21日(金) 時に「色」を変えるというのは勇気がいること。 それは自分自身の「色」であったり、何かの「モノ」であったりと、その対象は様々・・・。今、悩んでいるのは来月リニューアルする川崎・平間のお店の外壁の色である。 外壁の補修と共に色も変えようかと思っているのだが、女将さんは現在の色を非常に気に入っている。私自身も同様で、こういう色目の外壁はあまり見掛けないし、同じ色で塗り替えれば綺麗にもなる。しかし、折角いろいろと手を加えるのだから思い切って外壁もイメージチェンジをしてみたいという気持ちもある。 現在と同系色で無難なくまとめるか・・・? 将又ちょっと冒険をしてみるのも一案かと! 現状の写真と睨めっこしながら使ってみたい「色」を重ね合わせてみると結構いい感じになる。今は外壁とアクセントで使っている枕木とはかなりコントラストがついているが、イメージしている色を使うと巧く同化するように思えるのである。 渋い感じ・・・。 リニューアルから12年経っての再リニューアル。 年を重ねただけの成長というか、進化を表現するには思い切ったイメージチェンジも必要かなと思うし、出来上がったものは決して可笑しなものにはならないという自信もある。 施工業者さんの方で現物見本をメーカーに依頼しているのが届き次第に打ち合せを行い、最終決定をする心算だが、それに向けて自分自身の考えもしっかりと決めておきたい。 Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <新情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> - 物件探し ② <二階のテナント> - 2011年01月20日(木) 先日の続きであるが、これまで新規開業に於いて手掛けて来たお店の殆どは1階のテナント。新規ではないケースに於いても南青山のお店1軒のみで、ここはリニューアルだったので条件的にはちょっと違ってくる。 実際に2階でも、地下でも流行っている店は結構ある訳で、一概にそれらがダメということではない。大切なのはその物件自体の立地であったり、どういう経路で導入出来るのかをしっかりと見極めた上での決定が望ましい。 かなり前から物件探しをしている方から2階だけど紹介を受けたとの連絡が入った。都内某所だけど、以前同じエリアで探していた方がいて、何度かリサーチをした経験があるので大凡の見当はついた。確かに飲食街ではあるが、どちらかというとスナックやカラオケ屋さんとかが多い場所で、純然たる日本蕎麦屋が出店するようなところではないという印象。 しかも、2階だし、更には雑居ビルで2階に上がるには外階段ではなく、一旦建物の中に入ってから奥にあるエレベーターか階段を使うことになる。集客力のある建物には違いないが、やろうとしている業種と建物自体のイメージのギャップが多過ぎるような気がするということを伝えた。 これが単独の外階段で、且つ商店街からこの歓楽街に入る手前辺りだったら面白そうかなと思ったが、家賃も決して安くはないし、避けた方が良いのではと思っている。 例えば非常に集客力のある商業施設があったとする。土日は駐車場に入り切れない車が行列を作っているくらいの人気施設。そこに物件が出て来たのだが、どん詰まりの一番奥に位置し、客が回遊する可能性の低い場所。確かに人気の商業施設には違いないけど、こんな奥のどん詰まりの場所に果たして客が来るのか? まあ、店に魅力があれば決して無理ではないのだが、こういう施設は家賃や管理費も高く、おまけに営業時間や定休日は勝手に決められないというのが決まり。施設自体は素晴らしくても、もっと突っ込んで考えた場合には避けた方がいいという結論になることもあるということ。 これも同じようなケースが実際にあったのだが、やめさせて正解だったと思っている。 話しを二階のテナントに戻すと、先日の日記にも綴ったように、立地が良ければ誰でもやれるかというと決してそうではない。経営者のセンスや力量がものを言う。物件探しに於いていつも気に掛けていることは、こういう立地条件だけではなく、やはり経営者そのもののレベルなのである。 Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <掲載誌情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> - 予約に関して・・・ - 2011年01月19日(水) 手掛けたお店の中では席のみの予約を受け付けていないところもある。 その理由はいろいろとあるのだが、大箱ならいざ知らず、15席前後の小さなお店では予約の時間前から一卓を空けておくというのは非常に厳しい。例えば8時からの予約があったとしたら1時間前くらいからそこを空けておかなければならないし、口開けからの予約と違って結構非効率になる。 こういったケースの時は、お食事だけの場合は8時からの予約の旨を伝え、それを了承してもらってからご案内するようにしているが、実際のところは混み具合やメニューの入り具合で咄嗟に判断することが出来ない場合もある。そうなると他が埋まっている場合は7時過ぎてご来店したお客様にはお断りするしかない。 しかも、8時からの予約なのにその時間に来ない・・・というケースもこれまでに多々あった。客側からすれば席を押さえているのでいつ行っても大丈夫という気持ちがあるし、中には1時間近くも遅れて来る場合もあった。予約の際には携帯電話等の連絡先を聞くようにはしているが、それでも連絡が付かなかったりすると7時過ぎから一卓だけが死に席となってしまう。 酷い時には8人での予約があり、今から行くというので席を空けていたが一向にやって来ないということもあった。こういう例は稀ではあるが、小さなお店でこういうことが起こると本当に困ってしまう。 そんな理由等で席のみの予約を受けていないところも多いのだが、客側からしたらそこまで深くは考えていないだろうし、ある意味我侭な部分が働いてしまうということになるんだろうな。 予約に関して驚いたことがある。 偶々見ていたブログに立飲み酒場に予約を入れた客がいたと書かれていたが、どうしても入りたかったんだろうけど、それはちょっと非常識かなとも思った。更にはマナーも守らず、周囲に迷惑をかける立ち振る舞いをしまくったらしい。 Pocchy Land Information ←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> Pocchy Land Information ←Click <掲載誌情報更新> BLOG Pocchy's Collection ←Click <毎日更新中> -
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