■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

上から目線で・・・? - 2011年01月09日(日)

昨夜のことであるが、行きつけのお店で見せられた一枚の書状に目を疑った。

某口コミサイトからのものであったが、「貴方のお店が数ある中から選ばれましたので、その証として同封のステッカーを貼って下さい・・・云々」というものだった。文章自体がかなり上から目線のもので、うちのサイトで評価した店は名誉なんだよ!という感じが滲み出てくる内容。

勿論、店主はそんなもんを貼る心算はないと言っていたが、そもそもあのサイトの評価自体当てにならない。一定の規準を持った人が同じ項目の評価内容で付けた点数なら未だしも、好き勝手に評価して付けた数字なんて信憑性ゼロである。

更に読んでいて思うのが、客観的な評価をしている人よりも、主観がメインのものが多過ぎる。要は個人的な好みで書き込み、それに点数を付けてるだけのお遊び的なもの。真っ当なお店はそんなところの評価なんて当てにしていないし、無視を決め込んでいるところも多いと聞く。

確かに全く正反対の評価をしている書込みも多いし、何を規準に優劣を付けているのか意味不明のものが目に付く。中には関係者が評価を上げる為に書き込んだり、逆にライバル店を蹴落とす為に悪い評価をするということもあるらしい。所詮はこの程度のものだから、店側も評価をあまり気にせずにさらっと受け流す方がいいと思っている。

しかし、時々真っ当な見方をしている人だな〜って思える書込みもあるが、そういう人はこんなところに書き込まず、自分でブログでも立ち上げた方がいいんじゃないのかな・・・?そもそもほぼ匿名に近い感じでああじゃこうじゃと店を評価するという行為自体が納得いかないし、本当に店を評価したいのならちゃんと素性を明かして書いてみろ!と言いたくなることもある。

実際に店側からしても同じ思いをしているようだし・・・。

でも、ああいうサイトに書き込む人って気が弱い人が多いって聞いたことがあるが、そういう人が実名挙げて書くなんてことはしないだろうね。


Pocchy Land Information←Click ← 掲載誌情報更新
BLOG Pocchy's Collection←Click ← 毎日更新中



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

久し振りに徹夜・・・ - 2011年01月08日(土)

昨夜は何年振りかでの徹夜となった。

川崎のお店の打合せから戻り、夕食の後に羽生の案件の図面を少し眺めていた。出来る限り現在のプランを活かしながら要望を取り入れていきたいので、いろいろと彼方此方を少しずつ弄っているとふと浮かんできた案があった。急いで製図板に向い暫し格闘をしたのであったが、やはり建物自体の区画を変えるか、店舗部分も大幅に変えなければ無理ということが分かった。

そこで就眠しようかと思ったのだが、一旦火が付くと止めることが出来ない性格なので、そのまま図面と睨めっこをしていたらいつの間にか朝に・・・。久し振りの徹夜であったが、結局は納得いくものにまとめることは出来なかった。

2時間ほど仮眠をしてからシャワーを浴びてスッキリし、また図面との格闘を続けていたのであるが、睡魔と共に時間だけが闇雲に過ぎてしまうような気がしたので、午後からは気分転換に出掛けることに。3時過ぎに家を出ていつもの散策コースを写真を撮り乍ら歩いたのであったが、何故か殆どがピンボケ写真となってしまった。

気分が晴れない状態で撮ったからなのか・・・?
気分転換で写真を撮るのはよくないのか・・・?

まあ、本当にものの見事なピンボケ写真の連発に逆にスッキリしたのだが、やっぱり写真って難しいもんだね。最近はフルマニュアルで撮ってるので失敗作も沢山生まれるのは仕方がないとして、ファインダー上ではちゃんとピントが合っていると思ってシャッターを押しているのだが、PCで見ると全くダメ・・・。

夜は行きつけのお店で楽しく飲んで、店が終わってからは残ったみんなでお好み焼き屋さんへ。

15年振りにもんじゃ焼きを食べたが、作るのを見ていたら意外と難しそうなんだね。今度チャレンジしてみたいが、よく考えたら塩分濃度が結構高そう・・・。最近は本当に薄味になったので、外食の際には困ってしまうこともあるんだよね。


Pocchy Land Information←Click ← 掲載誌情報更新
BLOG Pocchy's Collection←Click ← 毎日更新中



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

川崎 平間のお店・12周年リニューアル - 2011年01月07日(金)

今日は午後から川崎 平間のお店のリニューアルの打合せを行った。

今年の3月末でリニューアル12年を迎えるのだが、月日が経つのは本当にあっという間である。年末に概略の内容を確認し、こちらからの提案も含め予算内で出来る範囲の項目を拾い出してみた。それに基づいて施工業者さんとの打合せも行ったのだが、12年振りにお会いし、互いに年を取ったな〜と思ったに違いない。

出来る限り広い範囲で手を加えていきたいし、後からここもやっておけば良かった・・・とならないようにいろいろと案を練ってみた。当初から入れ替えを決めていたテーブルに関しても、気に入って頂いた家具屋さんのものを一部手を加えてもらうようにしたのだが、思ったよりも金額が張り、天板のみを製作してもらい、既存の脚部をそのまま使うことにした。

他の部分も一旦見積りを出してもらい、それに基づいて再度工事項目を検討することにした。

そんな中でひとつ問題が出たのが座卓であるが、当初は入れ替えを決めていたものの、デザイン的にお客様も私も気に入っているし、傷んでいるのは天板のウレタン塗装の部分だけ。そこで、いつもお付き合いしている家具屋さんで再塗装が出来るかどうかを見て頂いたのであるが、結果は無理ということだった・・・。

実際には購入したメーカーの方で一度塗り直しをしているので出来ないことはないのだが、自社製品じゃないし、何かあった場合に責任が取れないということで断って来たのだろうと思われる。購入したメーカーは調べてみたところ現在は某大手量販店の傘下に入り、首都圏には事務所を持たず、東北のとある都市の本社のみということが分かった。

一応連休明けにそこに確認をしてみるが、あまり期待をしない方がいいかもしれない。結構いいデザインの曲がり木家具を作っている日本屈指のメーカーだったんだけどね・・・。

限られた枠ではあるが、投資した分以上の効果が得られるようなリニューアルにしたいと思うし、それを提案するのが私に課せられた役目でもある。でも、こういう仕事って本当に遣り甲斐があるんだよね。ギリギリのところで考えてみて、実際にやった人間でしか分からないことだが、それがカタチになった時の達成感というものは何とも言えないもんがある。


Pocchy Land Information←Click ← 掲載誌情報更新
BLOG Pocchy's Collection←Click ← 毎日更新中



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home