武蔵小金井のお店・数ミリの違いが大きな問題に! - 2010年12月07日(火) いよいよメインのカウンターが搬入された。 軽鉄で下地を組んだ際に数ミリ図面と違っていた箇所があったので、現場監督へ確認すると大丈夫だと言う。何度か確認したが答えは同じだし、何かあってもちゃんと対応してくれれば問題はないのでそれ以上は問い質さなかった。 しかし、L型のカウンターを嵌め込むと壁にぴったり収まらないのである。 やはり先日心配していた部分が数ミリ違っていたので現場の角度が狂ってしまっていた。カウンターの甲板は工場で加工しているのでちゃんと直角が出ているので、あきらかに現場での間仕切り工事の際のミスである。 カウンターと間仕切りだけの取り合いではなく、いろいろなものが複雑に絡み合う納まりにしていたので大変なことになった。本当に1ミリ2ミリというところでの精度が求められる施工であるが、それが狂えば大きな問題が彼方此方に生まれてくることになる。 こういう場合も昨日の日記ではないが、スタッフを雇って現場チェックをさせていたとしても判断出来るレベルの問題ではない。その段階で100%の納まりは無理だから、どのレベルで解決するかを瞬時に判断し、職人さんへ指示を出さなければならない。 結局、目を瞑らなければならない部分は妥協し、一番最善と思われる方法での指示を出したのだが、今日は現場に行く予定にはなっていなかったのである。急遽別件で行くは目になったことが幸いしたのだが、この問題を電話でのやり取りで解決することはまず不可能だったし、直ぐに飛んで行ければなんとかなるが、そうじゃないスケジュールだったとしたらと思うとゾッとする。 結果オーライということになるのだが、若い担当者を現場チェックに行かせているデザイン事務所なんかはこういう場合の対処は難しいだろうね、きっと・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 現場での判断・・・ - 2010年12月06日(月) 現場では何が起こるか分からない・・・。 図面では表現出来ない部分も多いし、それの解釈も設計側と施工側では捉え方も違ってくる。また、図面通りに出来ていないということもあったりするから大変だ。そういう問題が発生した際に電話でのやり取りで済む場合もあれば直ぐに現場へ飛んで行かなければならないこともある。 更には現場で解決出来ることもあれば、工場等へ持ち帰って作り直しをしなければならなかったり、設計自体を変えなければならなくなることもある。だから人任せには出来ないということなのだが、スタッフを置いて彼らにそれを任せれば他の仕事が出来るけど、果たして彼らにそこまでの判断が出来るかどうかという疑問符もつくので人を使わず一人でやっている。 自分と同じ力量で、同じ尺度で物事を捉えられる人材なんて早々見付からないだろうし、居たとしてもそんな人は自分(独立して)でやっているだろう。だから、そうじゃないレベルの人を雇っても全てを任せる訳にはいかないから自分で足を運ばなければならないということ。 つまり、一人でやった方が早いし、楽だということになる。 話しが少しずれてしまったが、現場ではその場で解決しなければ工事がストップしてしまうことが多く発生する。その際に全権を持って判断するのはスタッフではなく、自分自身であるということ。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 今年の年賀状は・・・ - 2010年12月05日(日) ここ数年は毎年大晦日から準備を始め、年が明けて三日くらいに投函することが多かった。 しかし、今年はそうも言っていられない状況になってしまった。というもの、年賀状ソフトを入れていたPCがクラッシュしてしまったので住所録も消えてしまったのである。これまで頂いた年賀状や、名刺を引っ張り出して住所を他のソフトに打ち込んでいかなければならないということになるのだが、いつものように大晦日から始めたら投函はいつになることやら・・・。 でも、ちゃんと今くらいの時期から準備を始めればいいだけのことなんだけどね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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