人数縛り - 2010年11月25日(木) 冬は鍋の季節である。 しかし、人気メニューであるけどもどうも理解し難い決まり事があるんだよね。大体は「一人前◯◯◯◯円 オーダーは二人前から・・・」という感じでメニューには記載されていることが多い。ということは、二人で行って一人前は頼めないということになる。仕込み等の関係で二人前からというのは百歩譲って受け入れるとしても、納得出来ないのが四人で二人前をオーダー出来ないということ。 まあ、また絡まれると嫌なので全ての店がそうだとは言わないが、概ねそういう縛りがあるのは事実である。鍋でお腹いっぱいになってしまうのが嫌なので二人前くらいにして、あとはアラカルトでいろいろなものを食べたいと思ったのだが、店員さんが「四人様でしたら四人前でお願いします」と。 そこで「例えば二人しか食べなくても四人前を頼まなければならないのかい?」と聞くとそうだということだった。コンロやら付帯設備が必要になるので二人前からという縛りは分からないでもないが、どうして人数分を頼まなければならないのか全く理解に苦しむ。 鍋は原価率も安く利幅の多いメニューだし、少しでも儲けようという店側の魂胆だというのは分かっているが、そういう見え見えの魂胆を素直に受け入れるようなことはしたくない。更に突っ込んでいろいろ聞いてみたが埒が明かないので結局は鍋っぽいものを単品で二つ頼むことにした。 流石にこれは人数分とは言えないものだったのであるが、どうも理解し難い人数縛りだよな。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - セルフスタイルの店にて・・・ - 2010年11月24日(水) 某チェーンのセルフスタイルの店があったので入ってみた。 食券を買って奥のカウンターへ持って行くのだが、そこには誰もいなかったので暫く待つことに・・・。カウンターの奥にはキッチンがあり、そこで調理されたものをカウンター担当のものが客に渡すというスタイルだ。食券を渡すと「番号をお呼び致しますのでお席でお待ち下さい」と言われたので近くの席へ着いた。 普通この手の店は遅くても2〜3分で提供されるのだが5分経っても番号が掲示されないし呼ばれもしない。時間がなかったのでこれ以上掛かるのならキャンセルしようと思ったところで番号が掲示されたのだが、決して混んでいる訳でもないのにこの時点で既に7分も待たされていたことになる。 席へ着くと七味がない・・・。 カウンターから振り返ったところに何やらいろいろなものが置かれたスペースがあったのでそこに行ったが見当たらない。彼方此方キョロキョロしてみるとそこの角面になるところに申し訳なさそうなスペースを使って置かれていたのだが、こんな見難いところに置いたら分からないんじゃないのかな・・・? 他に必要なものは席に置いてあるが、どうして七味だけ別置きなの? 玉子に醤油をかけ、紅ショウガを乗せ、最後に七味を使うのに、どうして最後に使う七味が他の場所にあるのか意味が分からない。順番から言ってまずカウンターで受け取ったあとは振り返ったところにあるサービスカウンター的なところで必要なものを取り席へ着くのであるが、最後に必要な七味がどうして最初の場所にあるのか? 受け渡し際に何の説明もないし、初めての利用者は戸惑うことだろう。他にもテーブルに常備しておいた方がいいものがなかったり、ちょっと不便を感じるオペレーションは完成度が低い。そして、食事中に何故か俺の持っていた食券の番号がまた呼ばれたのである。しかも3回も・・・。 とっくに受け取り食事をしているのに一体どういうことなのか・・・? 昨日今日で来たような感じではないし、少なくても数ヶ月は経っていると思われる。何故ならこの店の存在自体はその時点で知っていたのだが、単に店があるのを知っていたというだけで、まさかこのチェーン店だとは気付かなかったのである。看板も全く違っていたしね・・・。 食後はバッシングコーナーのベルトコンベアーみたいなところに下げるのだが、全く機能しておらず置くところがないというお粗末さだったが、他では見たことがないので試験的に実験をしているのかもしれない。それにしてもあまりのお粗末さに驚いてしまったが、半年も掛かってこの程度のオペレーションでしかないのは本気で取り組む覚悟がないということなのかな? Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 羽生のお店・プランがまとまる - 2010年11月23日(火) 悩みに悩み抜いた案件であるが、漸くまとまったという感じになった。 2階の住居との取り合いでどうしても1階店舗のレイアウトを変えなければならず、それによって全体のイメージも変わってくるし、他にもいろいろな取り合いやら柵で中々まとまりがつかなくなっていたのであった。 家相の件も全ても網羅させようとすると階段の位置は変えられないのだが、何処かで目を瞑らなければならないと捉えられるようになり、拡大解釈を用いることによって解決をした。100点満点ではないけども、95点でも、90点でも仕方がないと思うことによってまた違った発想も生まれるということである。 土曜日に打合せがあるが、小金井の現場の合間を縫ってもう少し煮詰めてみたいと思っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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