■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

「いかがですか〜!」 - 2010年11月16日(火)

このフレーズも最近あちらこちらのお店で聞く機会が多い。

お薦め商品をアピールする為に誰かが「◯◯(商品名)はいかがですか〜」言うと、他のスタッフがそれに続けて「いかがですか〜」(敢えて商品名を言わないようだ)と言う。

先日、テレビで観たお店は撮影ということもあってか、皆さん元気よく言っていたが、巷で聞くケースでの殆どは元気なく如何にも言わされています・・・、そして尻つぼみな感じで言っているようである。

これもかなり前にどこかのお店で成功した商品アピール法ということで紹介されていたのだが、それを真似てやっているのであろう。しかし、成功したお店とあきらかに違うのは「意識」である。心からアピールしようと思って言っている言葉と、嫌々言わされている言葉では聞いただけでその違いが伝わって来る。

今日も近くのコンビニに行ったらこのフレーズが聞こえてきた。ちょくちょく行っているところだが、初めて聞いたので極最近始めたのであろう。しかし、蚊の鳴くような声で言われても何を言っているのか分からないし、それに続く「いかがですか〜」のフレーズも、先に言っている人が何の商品を薦めているのか全く聞こえないので虚しく感じてしまうのである。

店長が言わせているのだろうけども、これで効果を得ようなんて思っているのなら大間違い。結局は行為だけ真似してその奥にある大切なものを無視していれば単なる無駄な行為としかならないということを理解していない。手を重ねておなかなところへ持って行ってお辞儀をするあの行為だって同様である。行為だけ真似しても何にもならないんだよね。

どうしてそんな簡単なことも分からないのかと不思議に思ってしまうのだが、何をやるにしてもその奥にあるものをしっかりと見極めてやらなければ無駄だということ。このコンビニの店長だってエリアマネージャーからやれと言われて意味も分からずやらせているのかもしれなし、店長が意味が分からなければ言わされているスタッフとて同様である。

そんな簡単な図式すら分からない程度で効果を上げようだなんて論外だね。


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営業時間と定休日 - 2010年11月15日(月)

基本的には・・・

営業時間として10時から18時。
定休日は日曜祝日+不定期土曜日。


と、決めてはいるものの、その通りになるなんてことはない。

朝のスタートを10時にしているのは、夜中に仕事をする機会が多いので出来る限り遅い時間から始めたいからであるが、普通は9時頃には始めているし、時には早朝6時くらいからということも・・・。夜だってその日に予定している仕事を早く終えれば17時に終わることもあるし、21時22時までということだってある。

こういう仕事だから時間通りにいくなんてことはないし、そういう毎日まちまちという感じである。

休日だって然りで、医者からの勧めで基本的には土日の両方を休みたいと思っているが、現場や立ち上げの最中はそうはいかない。しかし、図面がメインの時期は土日は出来る限り休むようにしているし、趣味の写真撮りに出掛けるようにしている。

また土日に休めない分、平日に休みを取ることも出来るというメリットもあり、その辺は融通が聞く職種なので助かっている。また、8時くらいから始めて午前中だけ仕事をして午後から休むということだって出来る。

そういう割りと自由が効くのではあるが、電話応対に関してどうしようかと悩んでいる部分もある。

早朝、深夜、土日・・・と時間も曜日も構わず電話は掛かってくる。よく、メーカーとかに電話すると18時には留守電に切り替わり、連絡が取れなくなってしまうのだが、そういう感じにしようと思った時期もあったし、それは携帯電話も然り。

中には同じような職種でも夜は携帯の電源を切っている人もいるが、それはそれで相手が困ることも出てくるだろうし、イマイチそこまで踏み切れないのである。

確かにプライベートの時間に仕事の電話が掛かって来ては・・・という人もいるだろうし、酒を飲んでいる時に素面の人から掛かってきて対応に困るということもあるだろう。こういう場合はきっちり割り切るか、臨機応変にということにするかは人それぞれであるが、仕事とプライベートをもっと明確に別けたいと思う気持ちが少しずつ大きくなってきているというのは事実でもある。

とは言いつつ・・・

営業中のお店から掛かってくることだってあるし、夜は9時10時まで営業しているところが殆どで、営業が終わってひと段落着いてからということもあるので結構遅い時間になることだってある。また、定休日はそれぞれ様々だから、全部のお店に対応しようと思ったら休みはなくなる・・・。

そういうことで出来る限りどんな時間帯でも、曜日でも対応が出来る体制は取っている心算である。


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燗酒の季節だね・・・ - 2010年11月14日(日)

最近の晩酌は日本酒がメインになっていて、飲み方は勿論「ぬる燗」だ。

銘柄によってはとてもじゃないが「ぬる燗」では飲めないようなものもあるが、ここではそれに適した酒という意味でのことである。こう前置きしないと噛み付いてくる人がいるし・・・。

この日記はコメントは書き込めないのであるが、時々おかしなメールを送ってくる方もいるんだよね。


自分で燗を付ける時は鍋で湯煎するのだが、コンロの前にへばり付いて火を止めるタイミングと、鍋から取り出すタイミングを計っているのでそう間違えることはない。しかし、外で飲む際はガッカリすることも多いのである。

「ぬる燗」を頼んでもチンチンの熱燗だったり、燗し過ぎた酒を冷ましてから「ぬる燗」と称して出す店も。そんなことをしても飲んでみれば直ぐに分かるのに、客には分からないだろうと思って平気で誤摩化すのは最低だ。それ以前に「ぬる燗」というものを知らない店も多いのには驚いた。

「燗酒」イコール「熱燗」という図式。

「ぬる燗でお願いします」と頼んでいるのに、オーダー通す際に「熱燗一本」って。当然乍ら出て来る酒はアルコール分が飛んでしまったかのような味わいも何も感じない熱い日本酒擬きのもの。そんなのお金払って飲む気にはならないし、一度でも下手な燗された店では絶対にぬる燗の酒は頼まないようにしている。

酒燗器も最近のものは温度調節が出来るようだが、そうじゃないタイプのものを使っている店は「ぬる燗」を頼まれると徳利に半分くらい燗酒を入れ、そこに常温の酒を注ぎ足して「ぬる燗」として出しているところもあった。当然、そういう光景を見た店では絶対に頼まないけどね。

横浜駅近くの某店は店主が自ら付きっきりで手の甲に少し垂らし乍ら燗具合を確かめ、絶妙の「ぬる燗」の酒を出してくれる。店主の意地と拘りを感じるのだが、何処のお店も酒を提供する以上は最低限のこういうものを持って欲しいと思うね。

これまで一番凄いと思ったお店は大阪の居酒屋。

出張の際に大阪在住の先輩に連れて行ってもらった店なのだが、銘柄よって全部燗具合を変え、一番美味しく飲める温度で提供してくれている。専門の燗職人?みたいな人がいて、おでんを入れる器で湯煎しているのだが、その人の目つきは本当に真剣だった。

勿論、これまで飲んだことのないくらいの絶妙の燗酒を飲ませてもらって大感激だったのは言うまでもない。


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