■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

流石に文句の一つも言いたくなるよ! - 2010年11月13日(土)

本当にちゃんと警備しているのかな・・・?

しかも、人数だけは矢鱈と多いけど、ただ突っ立っている役立たずもかなりいるのは何故なの?・・・と思わせる光景を何度も見せられた今日一日であった。

午後に近所の公園からデモ隊の行進があった。外出がそれと重なってしまったのだが、交差点内では警察車両がいきなりの車線変更をしていた。目の前に交番があるので、一般車両がそんなことをしたら直ぐに止められてしまうよね。

そこから少し行ったところでデモ隊の行列が見えたが、それよりも多いんじゃないのと思えるほどの警官達。そこまで必要なのって思った。信号が青だったので自転車でそのまま直進しようとしたら、路地から赤なのにいきなりバイクが飛び出していたのである。

しかも、警官の誘導に従って・・・。

危うくぶつかりそうになったのだが、なんで?と思って警官に問い質したら「デモ隊の行進があるので目視に切り替えてます」と言ってきた。目視?一体何処を見ての目視なんだよ?と呆れ果ててしまったので「青の方を見もしないで何が目視だよ!」と文句を言ったのである。

目の前だけ確認し、青信号の方に侵入させるなんて言語道断である。危うく衝突するところだったにも関わらず謝りもしないし、事の重大さが全く分かっていない警官であった。

次に起こった出来事は市場付近の交差点にて・・・。

向こうの歩道を通って橋を渡れますか?と聞いたところ「大丈夫です」と言われたので横断歩道を渡ると警官に止められたのである。「どちらまで?」と聞かれたので「通れないの?」と聞くと「行き先を行って頂ければ通します」だと。反対側の歩道にはバリケードもないので可笑しいなと思ったのだが、どうやらこっち側を通るには行き先を告げなければならないが、反対側は大丈夫って一体どういう理屈なんだろうか?

海側に面しているからなのかもしれないけど、同じ道路でこうも違うのって理解に苦しむけど・・・。

橋を渡ればまた交差点があるので一緒じゃんかと思ったが、信号も赤になったし、戻るのも面倒だったので「赤レンガ倉庫まで」と告げて検問を通してもらった。しかし、行き先なんて口から出任せ言ってもいいんだよね?だって確認のしようもないし・・・。

そこから先はみなとみらいの中心部に入るので彼方此方で迂回をさせられたり、関係車両を通す為に信号を止められたりという状態だった。クイーンズスクエアのところまで辿り着いたが、ここから赤レンガ倉庫へは会議が行われているパシフィコ横浜の横を通れば直ぐの距離である。しかし、その先の橋を封鎖しているので迂回しなければならない。

徒歩なら汽車道を通って行けばいいが、自転車は降りて押して行かなければならないので面倒。仕方がないので本町方面まで行き、そこから万国橋を渡って赤レンガ倉庫へ向うという滅茶苦茶な遠回り。3〜4倍の距離である。

そこで用件を済ませ、日本大通りのいつものお店でいつも通りにアイスコーヒー飲み乍らの休憩タイム。その後は象の鼻パークで写真を撮ろうと思い向うとまたデモ隊とぶつかったのである。

信号は青だし、傍に立っていた警官に止められもしなかったので横断歩道を途中まで渡ったのであるが、デモ隊を突っ切ることは出来なさそうな状態。仕方がないので一旦戻ると反対側の横断歩道では警官がちゃんと横断を止めていたのである。

なんでこっちは止めたりしないのかなと不思議に思っていたのだが、すると向こうから警官がやって来て歩行者に暫く待つように言ってきた。腑に落ちないので、向こうからやって来た警官に「最初からそこにいた警官はどうして止めなかったの?」と聞いてみたら担当が違うということだった。

担当が違うって何???

全く持って呆れ果ててしまったのであるが、デモ隊にへばり付いている警官然り、横断歩道を渡って来た人に対し「暫くお待ち下さい」くらいのことがどうして言えないのか?何でもかんでも担当が違うで片付けてしまうお役所仕事には辟易してしまった。

それにただ突っ立っているだけの警官の仕事は何???
しかも、3人もいたんだよ!

5分以上も待たされてしまったが、渡って直ぐの目の前のところへ行く為に態々遠回りもしたくないし、それ以前にデモ隊の行列は両サイドの信号の間を跨いでいるので、結局は目的地へは行進が通り過ぎるまで入れないということである。

一旦途中で止めるとか出来ないのかよ・・・と思ったが、これもお役所仕事だね。

夕方になり、ランドマークタワーに寄ってから帰ろうと思い、コスモワールドの横を通れるかどうか向ってみるとやはり封鎖されていたのであるが、観光客なんて封鎖されていることなんて知らないから大きく迂回しなければならない。

例えばもう少し手前に「この先通行止め」とかの告知をすればいいじゃんかと思ったので、警官にその旨を聞いてみると「手前で告知すると問題がありますので・・・」だとさ。何の問題があるのかさっぱり分からないが、「ここまで来て戻れって不親切過ぎないかい?」と言うと黙っていた。

何ヶ所かに告知板を設置すれば簡単に済むことなのに、態々ここまで来させておいて「ここから先は通れません」じゃおかしいだろうに!!!誰だって頭に来ちゃうよな。

全体的に迂回させる場合の掲示がなさ過ぎる。

税金はこういうところに上手に使うもんだと思うけど、そういう考えはこれっぽっちもなく、単に何も知らされずに目の前にやって来た人を追い返すという子供でもできるような仕事しか出来ないのかい?

それと、目の前の商業施設内で館内放送をさせることだって出来る訳だし、そうすれば観光客だって最初から迂回路に回れるんじゃないのかな?本当に不親切な警備体制だと思ったね。

人数だけは多いけど、使えないというか、指示系統がまともじゃないということなんだよね。2万人以上も全国彼方此方からかき集めたようだけど、本当にそこまで必要だったのかなって思う。

例えばこれが民間だったらもっと効率の良い方法を考えるだろうね。現実的に民間企業ではこういう警備は出来ないんだけど、そもそも根本的な発想が違うのでこんなに無駄なことはしないという例えだけどね。税金だから幾らでもいいから使っちまえ!という発想が理解出来ないということ。


夜はちょっと野毛まで久し振りに出掛けたのであるが、終電もなくなったので深夜の警備体制はどうなっているのかと見たかったので徒歩で帰ることにした。流石に昼よりは少ないものの、各交差点にはちゃんと警官が立っているし、歩き乍ら警備をしている人達もかなりいたが、こういう兵隊さんは大変だったろうね。指示だけ出している上の人間は楽をして・・・。


夕方に何処かのオジちゃんが警官に話し掛けているのを立ち聞きしたのであるが、埼玉から来たという警官は通いらしい。しかも、深夜まで会議があり、それから帰るということだった。まあ、確かに宿泊施設の確保だって大変だし、通える人は通えってことなんだろうね。だって、氷川丸まで宿泊施設に使っているらしいし・・・。

それと目に付いたのが歩道を横列で歩く警官の多いこと。二人なら未だしも、3〜4人も並べば歩道完全に塞ぐことになるし、更には歩道の真ん中に突っ立っている警官が邪魔!どちらかに寄ってくれればいいのに、自転車で通るには本当に危ないのである。


と、そんな過剰警備も明日で終わる・・・。

お疲れさまでした・・・と言いたい気持ちと共に、今日のような出来事で嫌な気分になった一般市民はどれだけ多いかということも忘れないで欲しいと思うな。


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武蔵小金井のお店・設備墨出し - 2010年11月12日(金)

今日は朝一番にて現場へと向った。

朝の通勤時間帯の電車に乗るのは久し振りである。東横線の急行や特急は混むので、菊名での乗り換えをせず、そのまま各駅停車で向うことにした。案の定、それほど混んではなく、綱島から座れたので渋谷まで少し眠ることが出来た。

予定通りに現場に着くと既に各業者さんは墨出しを始めていた。

内装業者さん
厨房業者さん
ダクト業者さん
ガス設備業者さん

設備絡みでもこれだけの業者さんが絡むのである。別々に行えば絶対に取り合い的に無理が生じるし、当然乍ら同時進行で進めていくことになる。しかし、それぞれ自分達の工事を楽に行いたいという思惑もあるので、業者間での険悪なムードが生まれることも多々あるのは仕方がない。

こういう場合はあまり間に入らないようにしているが、最終的にどうしようもなくなったら調整をすることになる。一旦決めた墨も他の工事の取り合いなどを考えると若干変更した方がいいのではという箇所も出て来たので、全体を調整し乍ら変更していった。

また、細かい使い勝手等も設計上では決めているけど、現場にて変更する場合もある。今回も使い勝手や、納まり等を考えて変更した箇所もあったのだが、これは設計している本人にしか出来ないこと。例えば墨出しを設計した人間ではなくスタッフに任せたりしたら単に図面通りにしかならないし、細かい微調整がなされないままに工事は進んでいく。

現場では図面では表現出来ないいろいろなものが見えてくる。立体的にスケッチを描いたとしても見えてこない部分は多い。それを瞬時に把握して調整を行うのも設計管理の大切な業務である。特に厨房は使い勝手が大事だし、設備的なものがいろいろと絡んでくるので途中での変更は難しい。

だから、この墨出しというのは重要なのである。

予定では午前中に終わる筈だったが、細かい納まり的なところまで決めていったので2時過ぎまで掛かってしまった。業者さんも集中していたので昼メシ食べるのも忘れて墨出しに没頭していったのである。


写真のブログにも書いたが、実はいつか絶対に行きたいと思っていたところが近くにあり、午後からは打合わ等は入れていなかったのでそこへと向うことにした。

「江戸東京たてもの園」

地図を見ると現場から15分程度で行けそうな感じだったので、駅まで戻ってバスで向うのではなく歩くことにしたのだが、ああいう地図って距離感が滅茶苦茶になっているのをうっかり忘れてしまった。結局は30分以上も掛かってしまったのである・・・。

しかし、30分も歩いた甲斐があったというか、想像以上に素晴らしい施設でした。

閉園まで2時間あったので、余裕で見て回れると思ったら大間違い。かなり広大な敷地になっているのと、建物の内部を隈無く見てしまうとどんどん時間が過ぎていく。途中でこのままのペースで回っていたらとてもじゃないが全部見れないので、ささっと回り乍ら写真を撮ることにしたが、また機会を作ってゆっくりと見て回りたいと思っている。


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武蔵小金井のお店・着工 - 2010年11月11日(木)

正式にご用命を頂いてから二年余の月日が流れ、今日漸く着工に漕ぎ着けたのであった。

途中でいろいろと障害やら方向転換が続き、どんどん月日が流れていったのであったが、これで一ヶ月後にはお店が完成する。今日は仮設の設置のみにしたのは午前中は暦的に良くなかったので、翌日からの本格着工に向けての準備とした。

それと、管理会社の方とエントランスの水溜まりの件や、既存物の撤去に関しての打合せも行った。内容的にボリュームがないので、管理会社の方ではなく、内装工事を行う業者さんの方でお願いしたいということになった。現実的にもその方が都合がいいのである。工程上の取り合いもなく、施工業者さんの方もやり易いと思ったからね。

明日は設備絡みの墨出しを行うのだが、出来れば今日の内にそこまでやりたかった・・・。

というのも、2時間程度で終わる内容なので、その為にまた来ることを考えれば一度で済ませたかったからである。そうすれば図面を描く時間も確保出来るし、移動時間だけでも二日で8時間取られてしまうというのが勿体無い。

だから、工程を組む際に出来る限り調整をして欲しかったのだが・・・。

8時間というと、サラリーマン的には通常の一日の業務時間である。それを二日間でとは言え移動時間だけで取られてしまうのは如何せん非効率。まあ、それぞれ事情もあるのだろうし、仕方がないことだけれども、現場チェックの際も出来る限り単発の打合せではなく、幾つかの打合せをまとめて行えるように施工業者さんにはお願いしたい。


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