Just A Little Day
目録過去未来


2013年12月07日(土) 深い

ふらふら寄ってきて、ふらふら離れていって
そんな事を繰り返した相手になら、そりゃ慎重にもなる。
自業自得なのに、悲劇のヒロインぶる自分が恥ずかしい。
「過去はどうであれ、大切なのは今。」
決して被害者ぶらないで、そう云える彼の懐の深さには、本当に救われる。


2013年12月01日(日) 一旦停止

ちょっと深呼吸。焦らず一旦停止。
とにかく日常をこなすこと。
急かしてもいいことない。


2013年11月18日(月) 高をくくる

顔を見て話をして、安心した。
あたしが思っているよりも、あなたはあたしのことを想ってくれている。
それ故の「今」なんだ。
なるようになるさ、と、高をくくろう。


2013年09月07日(土)

あなたの「うん」があまりに優しく響いて、胸がぎゅうっと締め付けられた。
やっぱりあなたの一言だけで、あたしは一喜一憂してしまうんだ。


2013年09月05日(木) 温度差

あたしが望む程、あなたはあたしを必要としてはいない。
最初から判っている事だけど、直面する度に悲しくなる。
何度も何度も感じる温度差。
あたしは一体、何を期待しているんだろう。

あなたの事なんて考えていない。

そんな振りをしてみても、この時間になると全身で着信音が鳴るのを待っている。
馬鹿みたい。


2013年08月27日(火) それでも

きっとあなたが今歩くその先に、私と並ぶ未来はないんだろう。
判っていたはずなのに、また直面した。
あなたの悩みはあなたのもの。二人の悩みではない。
あなたはきっと私の事で悩んだりはしないんだろう。
並んで歩く事はなくても、点で触れる部分があればいい。
あなたが幸せなら、隣にいるのが私じゃなくてもいい。

ずっと片思い。


2013年07月21日(日) あたしはずるい

自分のことは棚に上げて

あなたの過去に嫉妬する。


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