Just A Little Day
目録|過去|未来
2年半のママゴト。 さようなら。 ありがとう。 幸せになってね。
「笑わないでね 僕もずっと待ってるよ 忘れないでね 帰る場所がある事を」
・・・そんなこと、云ってくれる人がいたらなぁ。
「居場所なんて、誰かの心の中にしかないのよ」
読んでいた小説の中の一言。 そうかもしれないね。
| 2007年05月12日(土) |
私の言葉が聞こえますか |
彼にはあたしの言葉は通じない。 仕方ないと判っていても、悲しくなる。 はじめから通じなかったのだけれど。
触れられないから、言葉に頼る。 あたしの気持ちをあなたに伝える術は、言葉だけだから。 でも言葉にすればする程、本質から遠ざかっていく。 話す程に自己嫌悪。
足の裏が熱い。 眠れない夜は、腹の虫が泣く。 何もない。 時間だけをやりすごす。
会いたいよ。
出た。マイナス思考。 メールの返信が遅いだけで、嫌われてる気がする。 いつもそう。踏み込めない。 誰が相手でも、自分から線を引く。 恋愛においては特にそう。 嫌われたらどうしようって、そればかり考える。
馬鹿みたい。
蓋をしつづけてきた想い。 久々に友達に電話をしたら、彼女もそんな想いを抱えていた。 世の中思う様にはいかないことの方が多い。 歳を重ねるほど、荷物は増えていく。 歳を重ねるほど、身動きがとれなくなっていく。
「今更」
そう云われるとしても、断ち切れないもの。
時間はあの日から止まったままなんだ 遠ざかって消えた背中 ああロストマン気付いたろう 僕らが丁寧に切り取ったその絵の名前は思い出
久々に聴いた「ロストマン」。 あたしにとって強烈で濃厚な記憶の詰まった曲。 破りそこなった地図は捨てられぬまま。
そうやって進んでいくのでしょうか。 ただ、見えないフリはもう辞める。 あたしが見ているのは「過去」じゃなく「未来」。 一度きりの人生。 悔いのないように生きたいじゃない。
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