Just A Little Day
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みくしぃ、すごいですね。 某友人からご招待を受けたのですが。。 なんか、中学校の同級生を発見しまして。 昔の厭な思い出に久しぶりに再会した気分でした(;−;) あたしにとって、吹奏楽部の思い出はかなりのトラウマらしいです。 よく夢に見ます。
あたしは今の年齢のままなのに、まわりは皆中学生で、 あたしだけマーチング(注・楽器を吹きながらパフォーマンスするもの)の振り付けが全然わからなくて、楽器吹いても音出なかったり、 先生に怒られたり、部長に怒られたり・・・ それはもう、怖い夢です。
厭な思い出ばかりではないのですが。 中学校卒業したのって・・・何年前?!
・・・あ。でもまだ十年経ってない!!
| 2006年12月06日(水) |
東京タワー(2004年・日本) |
この映画を観るのは3回目だけど、毎回新鮮にくらくらしてしまう。 台詞の一つ一つに。本当にくらくらしてしまう。 原作とは随分違ったストーリー、違った結末だけれど。 観終わってもしばらく「帰って」来られない。
あたしには結婚は向かないのかもしれない。 「結婚」=「生活」で、 「結婚」=「幸せ」、「結婚」=「恋愛」ではないとすれば、別だけれど。
でも結局、“恋とは、するものではなく落ちるもの”という言葉が耳に残って鳴り止まない。 ほんと、「fallin' love」ですね。
--- 髪型を変えた。 サラサラのロングストレート。 気持ちもまっすぐになったらいいね。
| 2006年12月05日(火) |
Everlasting lie |
もしも 「今」を繰り返すことが「日常」で、 思っても口に出さないことが「優しさ」で、 黙って傍に居ることが「愛」なら。 あたしが欲しているものは何ですか?
もしも 口に出せば壊れてしまうのが「未来」で、 「未来」に繋がらないのが「過去」で、 手に触れられるものだけが「今」なら。 この指先に引っかかっているのは、「今」ですか?
もしも 見えないフリをすることが「逃避」なら、 向き合うことは「覚悟」ですか?
もしも 全てを話すことが「誠実」で、 全てを話さないことが「嘘」になるなら。 墓場まで持っていかれる「嘘」ならば、 それは「本当」になるのでしょうか?
身動きが取れなくなるのなら、 いっそ身体なんて無ければいいのに。 身動きが取れなくなるのなら、 いっそ心なんて無ければいいのに。
| 2006年12月04日(月) |
映画『最愛の妻ミリーへ(2005年・米)』 |
泣いた。 ティッシュの山が出来た。 涙が止まらなかった。
パーキンソン病になってしまった妻と、献身的に支える夫の話。 介護に携わって5年弱。沢山のパーキンソン病の人と出会った。 治療法のない難病。 症状も様々。進行が速く、寝たきりになってしまった人。 薬で症状を抑え、ほぼ自立して生活している人。 薬が効いていても、いつ薬効が切れるか解らないから外出も出来ないと話してくれた人。
例えば、あたしがパーキンソン病になったら。 あなたはあたしを最期までみられますか? 例えば、あなたがパーキンソン病になったら。 あたしはあなたを最期までみられるかしら?
「生きる」ということ。 「死ぬ」ということ。 あまり見ないように、考えないように生きているけれど、人はいつか必ず死ぬんだと思い出しました。
よく、母は云います。 「もしも私が倒れて、管を繋がなくては生きられないと云われたら、 私は家で死にたい。延命は要らない。 病院で何年も“生かされる”なら、家で好きな物を食べて好きな事をして1週間で死ぬほうがいい。」
可能性に賭けて治療するのも、その人の意思。 可能性を捨て、好きなように生きるのもその人の意思。
あたしも延命はして欲しくない。 好きな人に囲まれて、美味しいものを食べて、笑って最期を迎えたい。
| 2006年12月03日(日) |
それを魔法と呼ぶのなら(GRAPEVINE) |
それを魔法と呼ぶのなら 死ぬまで解けないかも 君のことを思うのなら 誰も理解してくれなくなったとしても 僕は今のままでいい
それを魔法と呼ぶのなら
遠くへ行き過ぎないようにしなきゃ。
でも…
気付いてしまった。 あたしは、彼なしじゃ全てが不安。 自分という存在そのものが本当なのかすらわからなくなってしまう。 彼に拒絶されるのは、全てに拒絶されるのと同じ。 気付かないフリをしていたのかもしれないけど。
2週間の家出から戻り、彼が出勤した後の家に入った瞬間、泣きそうになった。 洗濯機を2回回し、日当たりのいいベランダで気付かされた。 鏡の中、彼とまるで兄妹のような自分に愕然とした。
そうか。もうとっくに、染まっていたんだ。
不意に聞こえたメロディー 「君を失くすくらいなら 死んだ方がマシ」
掃除をしながら久々に聴いた唄 「君を失うよりは いっそ 目を閉ざして」
そうか。『形』なんて、どうでもいいんだ。
認めたら少し楽になった。
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