Just A Little Day
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節目。 もうすぐ24歳。 14歳のあたしは、今のあたしをどう思うでしょう。 14歳のあたしの描いた人生設計では、 25歳には一人目の子供を出産しているはずです。
10年後、あたしは誰と何処に居るでしょう?
でも、きっと、「このまま」じゃいけない。 でも、どうしていいか判らない。 なるようになるのかな?
あたしは「運命」をやたらに信じています。 全ては運命の下に。 他力本願な意味ではなく。運命を信じています。 全ては必然。
どんなに足掻いても、逆らおうとしても、 そうなるのなら、それが運命。
真夜中の独り言でした。
嫌味なく人を誉めるのって、すごくむづかしい。 心から出た言葉は、嫌味なく響くのでしょうか。 あたしの口から出る言葉に、嫌味はないですか?
「ありがとう」と「ごめんなさい」だけは、 嫌味なく云えるようになりたい。
そう思った。会社のベランダで煙草を吸いながら。
あたしは日本語が好きです。 日本語を綺麗に使える人が好きです。 正しいことはそれほど重要じゃない。 日本語の美しさを殺してしまわないこと。
三島由紀夫の小説は難しくてよく解らないけれど、 彼の描く日本語は綺麗。
言葉とは音楽の様に心地善いもの。
小林賢太郎は、日本語を美しく紡ぐ。 彼の描く戯曲は、音楽の様。
最近民放が見られないのは、言葉が聞き苦しいから。 だから教育テレビばっかり見てるんだ。あたし。
あたしも綺麗な日本語を話せるようになりたい。 日本語教室にでも通おうかしら。
あたしたちに残された道は二つだけ。 「乗る」か「反る」か。 本当は判っているんでしょう?? 選択を先延ばしにして、どうするの?? あたしが「反る」前に、早く答えて頂戴。 籠っておきたいだけなら、あたしは鍵を壊してでも逃げる。 誠意を見せて。 それが「乗る」のでも「反る」のでも
| 2006年08月22日(火) |
good-bye my world |
認めてしまえよ ここでsay good-byeだろう 聞こえていないよ ここでsay good-byeだろう
「訪れるものじゃなく選ぶものそれが運命」
ならばあたしは何を「選ぶ」のでしょう
「僕らのカレンダーあと何冊だい??」
何冊あるかわからないカレンダー、あたしはどれだけめくるつもりだろう
隣の部屋で無邪気に眠る人。 台所で昼間からワインを飲むあたし。 同じ屋根の下に居ても、別々の想いの下に居る。 酔いの回った頭で考える。
「…あたし、どうして此処に居るんだろう。」
外は快晴。 なのに此処はこんなにも暗い。
何度繰り返しただろう。 幾つの夜を過ごしただろう。
「行き止まり」
呟いて自嘲する。
言葉が幾ら足りても…。
此処から出て行く理由などない。 でも、此処から出て行く理由など、幾らでもある。
足枷??不自由??
ううん、こんなにも大切にされている。
でも、「大切」って何だろう。
あたしの存在価値って何だろう。
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