Just A Little Day
目録過去未来


2006年09月08日(金) 人生観

節目。
もうすぐ24歳。
14歳のあたしは、今のあたしをどう思うでしょう。
14歳のあたしの描いた人生設計では、
25歳には一人目の子供を出産しているはずです。

10年後、あたしは誰と何処に居るでしょう?

でも、きっと、「このまま」じゃいけない。
でも、どうしていいか判らない。
なるようになるのかな?

あたしは「運命」をやたらに信じています。
全ては運命の下に。
他力本願な意味ではなく。運命を信じています。
全ては必然。

どんなに足掻いても、逆らおうとしても、
そうなるのなら、それが運命。

真夜中の独り言でした。


2006年09月07日(木) 疑問

嫌味なく人を誉めるのって、すごくむづかしい。
心から出た言葉は、嫌味なく響くのでしょうか。
あたしの口から出る言葉に、嫌味はないですか?

「ありがとう」と「ごめんなさい」だけは、
  嫌味なく云えるようになりたい。

そう思った。会社のベランダで煙草を吸いながら。


2006年09月06日(水) 日本語

あたしは日本語が好きです。
日本語を綺麗に使える人が好きです。
正しいことはそれほど重要じゃない。
日本語の美しさを殺してしまわないこと。

三島由紀夫の小説は難しくてよく解らないけれど、
彼の描く日本語は綺麗。

言葉とは音楽の様に心地善いもの。

小林賢太郎は、日本語を美しく紡ぐ。
彼の描く戯曲は、音楽の様。

最近民放が見られないのは、言葉が聞き苦しいから。
だから教育テレビばっかり見てるんだ。あたし。

あたしも綺麗な日本語を話せるようになりたい。
日本語教室にでも通おうかしら。


2006年08月23日(水) 誤魔化さないで

あたしたちに残された道は二つだけ。
「乗る」か「反る」か。
本当は判っているんでしょう??
選択を先延ばしにして、どうするの??
あたしが「反る」前に、早く答えて頂戴。
籠っておきたいだけなら、あたしは鍵を壊してでも逃げる。
誠意を見せて。
それが「乗る」のでも「反る」のでも


2006年08月22日(火) good-bye my world

認めてしまえよ ここでsay good-byeだろう
聞こえていないよ ここでsay good-byeだろう


2006年08月21日(月) WHAT TIME

「訪れるものじゃなく選ぶものそれが運命」

ならばあたしは何を「選ぶ」のでしょう


「僕らのカレンダーあと何冊だい??」

何冊あるかわからないカレンダー、あたしはどれだけめくるつもりだろう



2006年08月19日(土) ピリオドの雨

隣の部屋で無邪気に眠る人。
台所で昼間からワインを飲むあたし。
同じ屋根の下に居ても、別々の想いの下に居る。
酔いの回った頭で考える。

「…あたし、どうして此処に居るんだろう。」

外は快晴。
なのに此処はこんなにも暗い。

何度繰り返しただろう。
幾つの夜を過ごしただろう。

「行き止まり」

呟いて自嘲する。

言葉が幾ら足りても…。



此処から出て行く理由などない。
でも、此処から出て行く理由など、幾らでもある。

足枷??不自由??

ううん、こんなにも大切にされている。

でも、「大切」って何だろう。


あたしの存在価値って何だろう。


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