Web Masterの日記



減った?

2025年05月12日(月)

最近、なんとなくだが外国人観光客が減ったように感じる。
銀座の街を歩いていても、今朝仕入れに行った豊洲市場や築地場外にも
外国人観光客はいることはいるが、明らかにピーク時に比べると減っている。
うちの店も一時のような来客が外国人だけの日が無くなった。
いったい何があったのか?
確かに以前に比べれば少しだけ円高だが、まだ全然、円は安いので
外国人にとって日本での買い物は絶対に得だ。

実は6月から8月の間、日本で大災害が起きると噂になっている。
特に香港では有名な風水師も日本での災害を予言している。
この元ネタは2021年に出版された「私が見た未来 完全版」というマンガらしい。
そこに2025年7月、日本に大地震と津波が発生すると描かれている。
1999年に出版した「私が見た未来」では2011年3月に災害が起きると予言があり、
これが「東日本大震災を言い当てた」とSNSを通じて香港から全世界に
噂が広まり、日本旅行を控えている外国人が増えているという。
中には7月というだけではなく7月5日に大震災が起きると
ピンポイントの日付で予言もあったりする。
まぁ、科学的データもない予言であるが、リスクが高いなら回避しようと
考える人は少なくないだろう。
特に香港あたりは地震も少ない場所なので、あえて地震大国の日本に
行きたいとは思わないのも頷ける。

思えば外国人観光客が減ったと感じたのは4月中旬くらいから。
そう、大阪で万博が開催した頃だ。
なので外国人は関西方面に行っていると思っていたが、
まさか、そんな噂が出回っていたとはね。
まぁ、外国人が減って少しは落ち着いてくるのかもしれないが
何気に今日もうちの来店客、半分が外国人だった…。


日記25年目

2025年05月07日(水)

今年は前半、後半に分かれたゴールデンウィークも終わり今日から再び日常に戻った。
毎年、思っていてもこの日記に書かなかったが、5月って日記を始めた月でもある。
今から24年前の2001年5月1日、まだ「ブログ」という言葉すらない時代に
「Web Masterの気まぐれ勝手日記」は始まった。
始めた当初はインターネットに接続するのも電話回線で「カケホーダイ」だった。
しばらくしてADSL回線が開通し、ブロードバンド環境が整ったっけ。
それを機にチームのホームページも大リニューアルした記憶がある。
あれから24年…ということは干支が2周したのか。
2001年、AIの概要によると
「2001年は平成13年です。この年は小泉内閣が発足し、構造改革が
スタートしました。また、アメリカ同時多発テロ事件や、
日本で池田小学校で児童が殺害されるという悲しい出来事も起こりました。
その他、歌舞伎町雑居ビル火災、東京ディズニーシー開園、
高橋尚子選手のマラソン世界新記録なども印象的な出来事です」とのこと。

それにしても長いこと書いているな。
まぁ、毎日じゃないし、自分のペースで好きなこと書いているだけなんだけど。
すでに25年目に突入したが、いつまで書けるか分からないけど
これからもマイペースを貫き、ダラダラと好き勝手に書き続けていこうと思う。


iゴールデンウィーク終了

2025年05月06日(火)

昨日、今日と2日連続して有明で夢の時間。
どちらもメチャクチャ楽しかった。
明日から現実に戻るのか…。
ちゃんと社会復帰できるかな?


マジ苦しい

2025年05月04日(日)

今日は何となく鰻の気分だったので、銀座に行った後に門前仲町で
鰻を食べて帰ろうと思ったが、残念ながらゴールデンウィークのためか休業中。
仕方ないので近くにある「分厚いかつ丼」で有名な丸七にダメ元で行ってみたら
運良く2席だけ空いていたので並ばずに入ることができた。
頼んだのはロース300グラムの「上」
出てきた時は見た目に驚いたが、分厚い肉ながら揚げる前に
低温調理しているからか、めちゃくちゃ柔らかいので
見た目よりも普通に食べきることができた。
しかし、食べ終えてからすでに8時間以上が経過しているが
いまだに腹がキツイ。満腹感が全然おさまらない。
マシ苦しい。恐るべし丸七の焼かつ丼。
次に行くことがあったら150グラムの「並」でいいかも。


外国人オンリー

2025年05月02日(金)

ゴールデンウィーク中の隙間平日、心なしか外国人観光客も少ない感じ…
と昨日の日記で書いたが、全然そんなことはなかった。
今日は開店と同時にオランダからの夫婦が来店。
大雨が降っていたが、わざわざスマホでうちの店を探して来たようだ。
その後も国籍不明の欧米系や韓国人3組など店内は外国人客オンリー。
かなり激しく雨が降ったゴールデンウィークの隙間平日最後の日、
翌日から4連休ということもあり、日本人の来店はないかな?と予想していたが、
まさか開店直後から外国人でいっぱいになるなんて考えてもいなかった。
しかし、外国人観光客は日本のサラリーマンのように長居はしない。
特に雨も降っていたので20時前には全組ご帰宅したので看板を早めに下げた。


隙間平日

2025年05月01日(木)

4月30日、5月1日、2日とゴールデンウィーク中の隙間平日。
昨年は隙間平日も休みにして10連休にしたが、
今年は4月28日は休んだので隙間平日3日間は、さすがに店を開けた。
しかし、やはり連休中の人も多いのか、銀座の夜は人もまばら。
昨日も今日もゴールデンウィーク前のような混雑にはならなかった。
心なしかいつも目につく外国人観光客も少ないように思える。
みんな大阪へ万博を見に行っているのか?
明日も朝から夜までずっと雨予報。
こんなことなら昨年同様、隙間平日も休めば良かったのかな?


ゴールデンウィーク中

2025年04月27日(日)

絶賛、ゴールデンウィーク中。
初日の昨日は4月の疲れが一気に出て全然、起きることができず
結局、一歩も外に出ることなく1日を過ごしてしまった。
おかげで、かなり回復できたかな。
今日は午後から近場に買い物に行ったくらい。
明日は平日だが店は臨時休業。
しかし、銀行に行ったり、業者が来たりするので朝から銀座行き。
まぁ、夕方前には帰宅できると思うけど。
そして29日は今のところ何も予定はない。
ゴールデンウィークはどこに行っても必ず混雑するので
以前からあまり動かないことにしている。
とにかく疲れを取ることを一番に考える連休って感じかな。


太麺のそば

2025年04月25日(金)

銀座にある立ち食いソバ「吉そば」に久し振りに入ったら、そばが変わっていた。
以前は、いかにも「立ち食いソバ屋のそば」だったが、
そば粉含有量が増えたのか、ちゃんと蕎麦の色をしていて
ほのかに蕎麦の香りもして少し高級な立ち食いソバ屋になっていた。
しかも、細麺と太麺から選べるようになっていたので、珍しい太麺をチョイス。
さらに大盛り無料と今の物価高時代に逆行する嬉しいサービスも。
当然、大盛りにしたら太麺の大盛り、かなりの量になり驚いた。
太麺と言うが、平打ちできしめんよりも太い見たこともない蕎麦が出てきた。
かなりの量なので食べきるのに時間がかかってしまった。
今後、太麺の大盛りは避けた方がいいかも。
残念なのは好きだったコロッケそばがメニューから無くなっていた。
立ち食いソバ屋でしか食べられないコロッケそば、好きだったんだけどな。
小諸そば、ゆで太郎にもコロッケそばは置いていないし、
コロッケそばのある富士そばは銀座から撤退したので近くにない。
残念で仕方ない。

明日からゴールデンウィーク、特に予定はないのでゆっくり身体を休めたい。


パンダ

2025年04月24日(木)

和歌山県白浜にあるアドベンチャーワールドのパンダ4頭すべてが
契約満了で中国へ返還されるというニュースに触れて、
残念と思うよりも、政界を引退した二階の力の衰えを感じた。
東京の上野の2頭よりも和歌山の方がパンダが多かったのは、
繁殖効果もあったが、親中派の二階の力によるものだったことは
和歌山県民なら常識中の常識。
大阪から南紀田辺まで続いている阪和自動車道を作ったのも二階。
一時はIRカジノすら和歌山に誘致していたほど二階の力はすごかった。
しかし、地盤とカバンを引き継いだ息子は先の衆院選で負け、
二階帝国の復権を果たすことはできなかった。

中国によるパンダ外交は新たな局面を迎えている。
トランプ政権になり、中国は関税問題で窮地に立たされている。
日本の石破政権は保守亜流だったため親中派が多いが、
これ以上、アメリカ寄りの政策を取るなら、ただではおかない…
という切り札がパンダの引き上げだ。
親中派の親玉でもある二階が政界から消えたので、
和歌山にパンダを置いておく理由もなくなった。
そしてこれ以上、アメリカ寄りになろうものなら
上野のパンダも引き上げる…という脅しも含まれているのかも。

ただ、パンダがいなくても日本人は暮らすことはできる。
いつまでもパンダを外交手段に使ってほしくない。
それより、今まで長年、培ってきたパンダ飼育や繁殖のノウハウが
今後、和歌山で生かされなくなるのは残念。
そしてアドベンチャーワールドだけでなく和歌山全体がパンダ推しだったが、
今後、パンダが居なくなったら園内や県内はどうなっていくのだろう?
自分もパンダやコウテイペンギンを見るため何度か訪れたことがあるけど
正直、パンダ抜きなら絶対に行かない場所かも…。
これからのアドベンチャーワールドが心配だ。


ザウス

2025年04月22日(火)

少し…いや、かなり懐かしい話。
昔、バブル時代の頃に船橋に建てられたザウスのインパクトはすごかった。
CMソングは山下達郎の「湾岸スキーヤー」(後に少年隊がカバー)だったが、
当時を知らない人には意味不明なタイトルの歌に思えるだろうね。
SSAWS(Spring Summer Autumn Winter in Snow) でザウスだった。
夏場の料金は高いが、冬は割引で滑れたっけ。
ゲレンデをそのまま巨大冷凍庫に入れたような設備で、
中にはちゃんとしたリフトもあった。

1993年7月に「ららぽーとスキードームSSAWS」として
様々な場所にもあって流行っていた巨大迷路の跡地に開業。
当時は世界最大かつ史上最大の屋内スキー場であり、その大きさは
高低差が設備としては100メートル。ゲレンデとしては約80メートル、
長さが設備としては500メートル。ゲレンデとしては約480メートル、
幅が約100メートルというものであり、コースは下半分が初級者用で、
上部スロープに向かって左側が中級者用イエローコース、
右側が上級者用レッドコースにそれぞれ分かれたものになっていた。
ちなみに当初は入場料+2時間滑走料金で5900円であったが、
後に5400円に改定された。
その後、スノーボードとスキーの滑り分けのために滑走可能時間を
午前、午後と分けた際に両方の機材を持参した場合のみ、1日5400円で
1日中滑走が可能となっていた。

当時、ザウスは三井不動産により最低でも10年は営業するビッグビジネスとして
開業したが、それを待たず2002年9月末、僅か9年でクローズ。
しばらくは、そのまま放置されていたが2004年に解体が終わり、
跡地にはIKEAや大型マンションが建設された。

かつて、この人工スキー場を訪れたオーストリア人スキーヤーは、
「日本人はクレイジー」だと嘆いていたが、かの三井不動産でさえ
事業閉鎖するくらいマーケットは冷え込んだということ。
巨大な冷蔵庫を24時間稼働し続ける莫大な維持費を投資できる日本企業は
今後そうは現れないだろうね。今、思うと規格外の大きさだった。
残念ながら、あんなものを作る活力は今の日本には無いね。

完全空調下での人工雪だから、パウダーもパウダーで
砂糖か塩の中を滑ってるみたいで、ガリガリ雪やベチャ雪のスキー場に行くより
船橋で滑った方が新鮮だったのかも。
また、ザウスと言うと、屋内スキー場にもかかわらず、風力計が設置されていたことが
話題になったことを思い出す。
もちろん、屋内だから1度も回ったことがなかったが、
「スキー場には風力計を設置しなければならない」という規則があったため
200万円ほどの費用をかけて設置せざるを得なかった。
まぁ、これが規制緩和への動きを作るきっかけの一つになったらしいけど。

伊武雅刀のナレーションがインパクト抜群だったTVCMも
「手ぶらでスキー」のキャッチコピーも、当時はかなりセンセーショナル。
施設自体も、スキー素人の自分にとって十分楽しめる立派なもので、
当日、たまたま世界チャンピオンのテューティル・アンドレ・オーモットが
来場するなど、イベントやテストにもよく使われていた。
しかし、バブルが弾け、スキーブームが下火になるとともに
料金も高かったからか、数年のうちに営業終了してしまった。
その後は中国資本が施設を丸ごと買取り、中国国内に移設したと聞いたけど
はたして今はどうなってるんだろうか?

大金叩いて屋内スキー場を造って遊んで…豊かさを求める中で咲いた
徒花のように思え、 改めて考えると確かにcrazyでバブリーな施設だった。
屋内施設で言えばプールの「ワイルドブルー横浜」なんかも懐かしい。
このワイルドブルーヨコハマも1992年に開業し、1度も開園当初の目標である
入場者数を達成することなく2001年に閉鎖。やはり9年の命だった。
ザウスにワイルドブルー、完全なるバブルの置き土産。
熱しやすく冷めやすい日本人の性格を考えたら続くわけないね。

近年になってドバイ(アラブ首長国連邦)やオスロ(ノルウェイ)、
ハルピン(中国)などに大規模屋内スキー場が続々新設されている。
なので、屋内スキー場は完全に過去の遺物という訳ではないのだろう。
新型コロナが落ち着き、インバウンドが戻ってきている今、
いつか東京湾岸地区のあたりに、巨大屋内スキー場の建設計画が浮上する……
そんな日…いや、今の日本の経済状況じゃとても無理だな。
あまりにも政府がバカばかりなので国力が弱すぎる。
バブルの再来なんて永遠にないどころか、このまま沈んでいくだけなんだろうな。

今の日本が嘆かわしいくらい落ち込んでいるので、
華やかだった時代を思い出し、かなり懐かしい話でした。

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