Web Masterの日記



睡眠不足

2024年11月15日(金)

今週も忙しかった。
毎日、早い時間から来店してあっという間に満席状態が続いた。
なので食材の仕入れも大変。
特に牡蠣が始まったので早朝の豊洲市場に行く回数が増えた。
なので絶対的に睡眠時間が足りていない。
もう常に眠い状態だ。
ここ数年はコロナ渦だったこともあり、仕事ものんびりできたが
今のコロナ前よりも忙しいインバウンド景気に体がついていかない。
ただでさえ60歳を超えてから体力も衰えてきているし。

明日の休みはヒデオの還暦祝い、明後日は三郷で自由練習なので寝坊はできない。
それどころか今月、来月と毎週土日は予定が詰まっている。
今月末には人間ドックもあるし。
3日間くらい何も考えず、おもいっきり遅くまで寝ていたいなぁ。
年末年始休み、年明けまでは無理っぽいな。
なんとか体を壊さずに乗り切るしかない。


待ち伏せ

2024年11月13日(水)

開店時間になって外に看板を出しに行くと、外国人が待ち伏せしていることが多い。
今日も店の前で韓国人カップルが待っていて開店と同時に来店。
すると、続々と来客が続いて18時過ぎにはアッと言う間に満席状態。
ちなみに日本人客は2人のみであとは全て外国人。
こんな日が数ヶ月前からずっと続いている。
インバウンド景気…ほんとに恐るべしだ。
毎月、コロナ前の売り上げを超えている。
あんまり儲けても税金で持っていかれるだけなので、ほどほどでいいんだけどな。
もう少しゆとりをもって商売したいんだけど、なんだか知らないところで
海外のSNSで有名になってしまったみたいだ。
今日もインフルエンサーのSNSなのかブログなのか写真を見せられて
「これが食べたい」って…。明らかにうちの店の料理の写真。
いったい、いつになったらこのインバウンド景気が落ち着くのやら。


ジェットストリームアタック

2024年11月11日(月)

昨年シーズンでチームが解散してから、天候を気にすることが無くなったので
あまり天気図を見なくなったが、今日の天気図を見て驚いた。
なんと、この季節に台風22号、23号、24号が発生している。
近くに熱帯低気圧もあり、台風25号になる可能性も高い。
どの台風も直接、日本列島に影響はないとはいえ、11月なのに
日本付近に台風が3つも4つもある状況って異常じゃないのか?
ほんと地球が壊れかけているな。
あまり先は長くないような気がする…。
それにしても3つの台風、まるでジェットストリームアタックだな。


103万円の壁

2024年11月08日(金)

自民党と国民民主党の協議が始まった。
国民民主党が自公政権に要求している「103万円の壁の撤廃」
もし「103万円の壁」を要求通り178万円に引き上げた場合、
高所得者優遇になるという論調があるようだが、はっきり言って、これは間違いだ。

具体的に記載すると
・年収200万円の方の減税額は8.6万円
・年収500万円の方の減税額は13,2万円
・年収1000万円の方の減税額は22.8万円

金額で見ると確かに高額所得者が得しているように見えるが、
減税の比率で言うと
・年収200万の場合 減税比率4.3%
・年収500万の場合 減税比率2.64%
・年収1000万の場合 減税比率2.28%
つまり減税率で見れば年収200万の方の恩恵が大きいのだ。

というか、年収200万の人にとって8.6万円の減税は大きいだろ。
どれだけ生活が助かることか。
年収500万の人にとっても13.2万円を別のことに使える。
年収1000万の人の22.8万の減税だって頭から否定するものではない。
彼らがそのカネを使ってくれれば社会にカネがまわる。
なので、分厚い中間層をつくるには良い政策だと思う。
なんで今まで誰も103万円の壁に関して言わなかったんだろう。
ここに目を付けた国民民主党は見事だ。

で、これに「高額所得者に恩恵が大きい」と言って反対しているのが
立憲民主党と共産党、あと自民党の一部も。
これだから「経済音痴」だって言われるんだよ。
基礎控除の額を上げること=減税だろ。
分厚い中間層を作りたいんじゃないのか?
どんだけ財務省の言いなりになっているんだ。
高額所得者に恩恵が大きいと思うなら別の形で取ればいいだけだろ。

さて、衆院選に勝ったといい気になっていながら、相変わらず影の薄い立憲民主党。
完全に国民民主党に話題を持っていかれているが、それは何もしていないからだ。
ほんと、のんびりしているよな。
本気で政権を取る気なんてないんじゃないの。
野田佳彦党首は選挙が終わってからも「今は挨拶で、来週から本格的に動く」
みたいなことを言っていたが、ほとんど動きがない状況だ。

この流れに対抗するには「消費税減税5%」で野党各党に呼びかけることだ。
この呼びかけに、れいわ、共産、社民はもちろん賛成するので
首班指名で「野田佳彦」と書くことは間違いない。
消費税減税を公約にしている維新と国民民主党も無碍にできないだろう。
仮に無碍にしたら、維新と国民民主は公約反故で国民の信用を失う。
野党第一党の立憲民主党、頼むからこれくらいの戦い方をしてみろよ。
消費税減税派の江田憲司や吉田晴美が代表になっていたら、
絶対にこれをやってたんだろうな。


木枯らし1号

2024年11月07日(木)

今日、東京だけでなく関西でも木枯らし1号が吹いた。
東京は昨年より6日も早い。
東と西が同日に木枯らし1号が吹くのは2017年以来のこと。
さらに富士山で初冠雪。
年々、秋の期間が短くなってきている。
そのうち秋は無くなってしまうかもしれないね。
とりあえず今年も短い秋が終わり、これから冬に突入していく。
寒いのは苦手と言うかキライだ。


トランプ勝利

2024年11月06日(水)

注目のアメリカ大統領選挙はトランプの勝利が確実なものとなった。
昨日、決定まで1週間くらいかかるかな?と書いたが、
まだ開票に時間のかかっている州があるが、投票即日に呆気なく決まった。

アメリカ大統領選は全米50州と首都ワシントンDCに割り当てられた
選挙人538人を争う仕組みで、7つの激戦州の行方が注目されていた。
トランプは両陣営が「最重要州」と位置付けてきたペンシルベニアのほか、
ジョージア、ノースカロライナなどを制し、他の州でもリードしている。
日本時間の今日午後8時半過ぎの集計で、トランプが勝利に必要な
過半数の270人を超える選挙人277人を確保し、全世界が一斉に
トランプの勝利を報道。
一方のハリスは224人にとどまっている状況だ。

開票前は接戦になると見られていたものの、いざフタを開けてみたら
トランプが差をつけての当選が濃厚。
まぁ、自分もトランプが勝つのだろうとは思っていたが、
最後の開票まで分からない、もう少し競った展開になると考えていた。

アメリカで大統領が退任後に返り咲くのはグローバー・クリーブランド以来、
なんと132年ぶり2人目だそうだ。
1度落ちると、もう1度立候補しようとは思わないのが普通だが、
それだけトランプは自分に自信があるのだろう。
そもそも4年前も負けたとは思っていないだろうし。
面の皮が厚いと言うか、それくらいじゃないとアメリカの大統領は務まらないのかも。

アメリカ大統領選挙は国民投票なので、アメリカ国民はトランプ大統領の
4年間を選んだことになる。
これで、もし大統領になったトランプが戦争を引き起こしたとしても、
それはアメリカ国民が選んだ道でもある。
そういえば4年後のロサンゼルス五輪もトランプが開会式に出席するのか。

日本の政治もアメリカとの外交をどのように進めていくのかが気になる。
はたして少数与党となった石破政権はトランプとうまくやっていけるのだろうか?
故・安倍元首相はトランプと仲が良かっただけに、気になってしまう。
それにしてもバイデン大統領、この4年間で何をしたのだろうか?
全くと言っていいほど、これといった大統領としての政治活動が見当たらない。
バイデンじゃなくトランプが続投していたら、ロシアはウクライナに
侵攻なんてしなかったと思うし、完全にバイデンは舐められていたな。


大統領選

2024年11月05日(火)

いよいよ、どちらが勝っても遺恨と混乱が起きそうな
一大イベントであるアメリカ大統領選がスタートした。
しかしアメリカ本土は広いので集計に時間がかかりそう。
決定まで1週間くらいかかるのかな?
日本にとっても大きく影響があるアメリカの次期大統領。
トランプが4年前の雪辱なるか、ハリスが女性初の大統領になるのか?
相手がバイデンだったらトランプの圧勝だと思ったが、
ハリスだとまったく予想がつかないな。


26年ぶり日本一

2024年11月04日(月)

今年最後の3連休が終わってしまった。
あとは年末年始休みまで突っ走るしかない。
今年も残り2ヶ月弱、頑張るしかないか。

そんな中、昨日は横浜DeNAベイスターズが福岡ソフトバンクホークスに大勝し
対戦成績4勝2敗で26年ぶりの日本一を決めた。
横浜での第1戦、第2戦を見た時はホークスの一方的な結果に
終わるのではないかと思っていたが、福岡での3連戦でベイスターズが
まさかの3連勝して完全に流れが変わった。
この勢いは雨で1日流れても持続していて投打ともにホークスを上回っていた。

ホークスはソフトバンクホークスになってから初めての日本シリーズ敗退。
しかもセリーグ3位のチームに負けた。
絶対的な強さを誇っていた福岡での3連敗が痛かった。
小久保監督や打撃コーチのコメントが物議を醸しているが、
やはりシリーズ中は余計な事を言うものではない。
ましてや村上打撃コーチは近鉄バファローズの選手時代、
ジャイアンツに3連勝の後に4連敗して負けた経験があるのだから。

しかし、シーズンの貯金2の3位チームが日本一か…。
シーズン中は1度も優勝争いに加わらず、8月終了時点で借金生活だった
チームが日本シリーズで勝つのは、やっぱり何だか釈然としないのも事実。
だけど、それもルールに則ったものなので受け入れるしかない。
ベイスターズが前回、日本一になった26年前は絶対的守護神の
大魔神・佐々木様がいて本当に強かったが、今回の日本シリーズも
強敵ホークス相手に堂々とした試合をしていたのは確かだし。

メジャーも日本プロ野球も終わってしまったが、今年はまだプレミア12がある。
だけどWBCのようなメジャー選手の参加はないし、岡本や村上、吉川などが
出場辞退なので、なんか小粒な感じもするのは否めないな。


残り2ヶ月

2024年11月01日(金)

今日から11月、今年2024年も残すところ2ヶ月って、なんか信じられない。
今年を振り返るにはまだ早いが、ほんと今年はインバウンド景気が
モロに直撃したおかげで、毎月コロナ前の売り上げを更新する忙しい日々。
とにかく外国人観光客には天候とか時間帯とか曜日とか全く関係なし。
雨が降っていようが、週初めだろうが、関係なく早い時間から来店する。
おかげで18時台には満席になってしまい、何組の日本人客をお断りしたことか。
最近では電話で予約をしてくる外国人も増えてきた。
今や外国人に支えられていると言っても過言ではない状況。
このインバウンド景気、このまま来年も続くのかね?
本音を言えば、あまり稼いでも税金で持っていかれるだけなので
もうそろそろゆっくり落ち着きたいんだけどな。
さて、残り2ヶ月、どんな状況になるのかな?


ドジャース世界一

2024年10月31日(木)

東西の名門対決となったワールドシリーズ。
第5戦はドジャースがヤンキースに一時は5点差を付けられながら
奇跡の逆転勝利で4年ぶりに王者となった。

早いイニングでホームラン攻勢でヤンキースが5点のリード。
この時点でドジャースの勝ちはないと思っていたが、
仕事を中断してテレビを点けると5対5の同点。
そこから試合終了後のシャンパンファイトまで、ずっとテレビ観戦してしまった。
大谷と山本はWBC優勝に続き、ドジャースに移籍した1年目で
リーグ優勝とワールドシリーズ優勝に輝いた。
大谷はメジャー7年目にして初めてのワールドシリーズ。
第2戦で左肩を痛めた影響で本来の打撃は見られなかったが、
それでも最後までよくプレーしたと思う。
山本も第2戦で7回途中まで1安打1失点の好投で勝利投手。
ワールドシリーズで勝利を挙げた日本人投手は松坂以来。
シーズン中は途中でケガのため離脱もあったが、ワールドシリーズの大舞台で
最高の投球を見せてくれた。
しかも山本はオリックス時代を含めると4年連続優勝。
さらにプレミア12、東京五輪、WBC、日本シリーズ、ワールドシリーズと五冠達成。

大谷の通訳のゴタゴタから始まった今年のメジャーリーグもこれで今年は終了。
あとは大谷が2年連続MVPを獲得するか、もし獲得したら両リーグでのMVPになる。
そして来年は日本での開幕戦、しかもリハビリを終え、二刀流復活か?
まだまだ楽しませてくれそうだ。

日本シリーズの方は、まさかのベイスターズが2試合連続完封勝利、
敵地で3連勝し王手をかけた。
明日は横浜への移動日、そして土曜は雨の予報があり中止になりそう。
この雨がシリーズの流れを変えるか気になるところだ。
来年は日本での開幕戦なので

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