Web Masterの日記



ユーザープロファイル

2024年09月19日(木)

仕事で使っているノートパソコンが、突然Windowsアップデート。
そのままアップデートさせて再起動となったら、なんだか全然おかしな画面に。
壁紙も変わり、デスクトップにショートカットさせたフォルダも消えていた。
その他にもミュージックフォルダもピクチャフォルダも空の状態だし
ドキュメントにも何もファイルがなく、設定も完全に初期化されていた。
幸いにもダウンロードしたソフトはそのまま残っているので
FirefOXブラウザからネットで調べようとしたら、ブックマークもすべて消えていた。
もしかして違うユーザーでログインして、その設定なのかと思ったが、
このパソコンのユーザーは自分だけ。
確実に自分の名前でサインインしている。
営業前にこんな状態になってしまったので、営業中もヒマを見つけては
パソコンと睨めっこ状態。
ダウンロードしたWindowsアップデートを削除して再起動しても同じ状態。
いろいろとパソコンの中身を探っていたらユーザーファイルの中に
見知らぬフォルダがあり、その中身を見ると本来の場所から消えていた
ミュージックファイルやピクチャファイル、ブラウザのブックマーク、
そしてドキュメントフォルダの中に入っていたファイル等を発見。
なぜ、ここに移動したのかネットで原因を探すと、
どうやらユーザープロファイルというものが勝手に生成されてしまっているようだ。
Windowsを立ち上げサインイン後に、一時ユーザープロファイルが読みこまれ
普段使用しているデスクトップ上のファイルやドキュメント、
ブラウザのブックマークやデスクトップの壁紙などが消失してしまう現象。

ものすごくネットで調べて、ようやくこの現象にたどり着いた。
どうやら何らかの原因で普段使用しているユーザープロファイルが読みこまれず、
応急処置として一時的に仮のユーザープロファイルが作成されてしまったようだ。
この解決策はレジストリをいじらなければならない。
しかし今日は時間がなく、そのままパソコンの電源を入れたまま帰宅。
明日、時間を見つけて修復しなければ…。
ただでさえ忙しいのに余計なことやらなくちゃならなくなった。
Windowsアップデートさえしなければ…と今更後悔。
だけど、なぜWindowsアップデートしたたげで、こんな状態になるのかな?


猛暑日

2024年09月18日(水)

今日の都心の気温は日中に35度を超えた。
82年間の観測史上で最も遅い猛暑日だそうだ。
昨夜、中秋の名月なので昔なら秋も深まるところだが
地球温暖化の影響なのか、日本が亜熱帯地方のようになっているからなのか
なかなか秋らしくならない。
しかも夜には雷雨もあり不安定な天候の日が多い。
ほんと、だんだんと四季が感じられなくなってきたな。


連休明けも忙しい

2024年09月17日(火)

連休明けの今日は中秋の名月。
しかし月を見るヒマなどないくらいに忙しかった。
それも日本、韓国、中国、欧米、南米、東南アジアと
完全なる多国籍状態で早い時間に満席。
コロナ禍が明けて以降はとにかく早い時間の来客が増えた。
昔は19時台がピークだったが、今は開店の17時台から来店し
早ければ18時過ぎには満席となる。
17時の開店前に店の前で待っている外国人もいる。
外国人観光客は滞在時間も短いので帰った後、19時30分頃から
2度目のピークになることも多々ある。
コロナで働き方が変わりテレワークも継続されていたり
残業が減っているので、日本人の大勢の宴会はほとんどなくなったため、
客単価は大幅に減っているが、その分、来客数は増えているので
必然的に売上はコロナ前を全然、上回っている。
かなり身体的にはキツイ。
特に連休明けは本当にキツイね。
まだまだこんな日は続くんだろうな。
あんまり儲けなくてもいいんだけどな…。


令和の米騒動

2024年09月16日(月)

最近になって新米が出てきたのでスーパーの棚にも米が並ぶようになった。
しかし、値段は明らかに今までより割高。
まぁ、何でも値上げの世の中になってしまったので仕方ないと諦めるしかない。
それにしても今年の夏は「令和の米騒動」と言われるほど
スーパーの棚から米が消え、残ったのはモチ米と外国米だけだった。
レンジで簡単なパックご飯まで品薄になるほどだった。
今回の令和の米騒動の原因は
・昨年の猛暑での不作
・減反政策の結果
・外国への輸出とインバウンド需要
等々が言われているが、政府は備蓄米の放出はしなかった。
1993年、記録的冷夏による「平成の米騒動」の時は備蓄米の全てを放出しても
需要と供給の差で約200万トンも不足する大騒動だった。
それに比べれば、今回の米不足は本当に一時的なものだったんだろう。
吉野家とか弁当屋とか、それほど厳しい感じでもなかったし。

だが、一時的とはいえ、スーパーから日本人の主食である米が消えたことは大問題。
少し話が飛躍してしまうが、自民党やタカ派の人たちが
「台湾有事は日本の有事」「中国との戦争も辞さず」と息巻いているが、
こんなことで戦争して勝因があるとでも思っていて言っているのだろうか?
「腹が減ってはいくさはできぬ」たちまち餓えて負けるのが目に見えている。

日本政府は防衛費を倍増して立派な武器を購入しているが、
その一部を食品安全保障に回せないものかね?つまりは農家支援に。
潤沢に米を作り、余れば備蓄したり、海外に売ったり、米粉にしたり、
家畜のエサにすればいい。
「強い国」というのは食糧自給率・エネルギー受給率の高い国だ。
日本はどちらも脆弱。
ちなみに、ウクライナがいまだにロシアとの戦争を継続できているのは
小麦の生産量が世界トップクラスなウクライナの食料自給率は驚異の400%だからだ。
兵糧攻めは効かない国だからでもある。

米だけでなく自衛隊員も不足しているらしい。
募集が悲惨な状況になっていて、計画比50%しか採用できなかった昨年度と
比較しても何と1/4まで低下している。
なので採用基準は甘くなっているが、それでも全く定員は埋まらない。
このままだと本当に自衛隊が滅ぶかも…。
生活環境や手当は改善したが採用には効果なしなので後は給与アップ以外ない。
だけど、給与や環境改善は重要だが原因はそれだけじゃないと思う。
「台湾有事は日本の有事」「日本はアメリカと共にある」
こんなこと言う政治家がいれば、自衛官は真っ先に戦場に行かされるかもしれない。
そもそも、裏金で脱税しても逮捕されない国に命を賭ける価値があるのか?
富裕層優遇、税金ばかり取られて国民に優しくない国に殉じる意味があるのか?
自由と人権を守ると言うが、西側はガザの虐殺を容認している…。

現在、出ている憲法9条の改憲論。
単に「自衛隊」を9条に明記するだけの話ではない。
明記されれば、自衛隊は憲法の後ろ盾を得てスムーズに戦争しやすくなる。
過去の戦争は「自衛」の名の下におこなわれてきたからだ。
「台湾有事」を「自衛」と規定すれば、いつでも台湾に出兵できるようになる。
さらにこれに「緊急事態条項」が加われば「戦争反対」が言えなくなる。
現在の「緊急事態条項(緊急事態政令)」は議会の規定だけだが、
これはファーストステップで、いずれは国民の言論や行動を縛るものが出てくるかも。
自分は憲法改正に反対ではないが、慎重に議論する必要があると前から考えていた。

令和の米騒動から話が飛躍しすぎてしまったが、
自国米すら満足に供給できない国は絶対に戦争をしてはいけない。
「貧乏人は軍隊に入れ」の時代がやって来ないようにしなければならない。


シュラスコランチ

2024年09月15日(日)

総勢14人でシュラスコランチ。
その後はうちの店に移動しておしゃべり。
楽しかったね。
それにしても腹一杯でいまだに苦しい。
次はヒデオの還暦祝いだな。


5ヶ所目

2024年09月13日(金)

昨年、銀座にオープンしたOKストアのすぐ近くにある整形外科に
今日の朝一で予約して行ってきた。
いつまで経っても治らない左足首の浮腫みだが、
歩く時に足首内側面が突っ張る感じで痛みも出る。
なので痛みが出ないよう庇って歩くので必然的に普通に歩くことができない。
立ち仕事なので足にかかる負担も大きく治る気配すらない。
今まで行っていた豊洲の整形外科はアキレス腱炎の治療は良かったが、
5月末に肉離れを起こしてからの、この左足首の浮腫みに関しては
あまり適切な処置をしてくれなかったので信用できなくなり
通い続けやすい新たな整形外科を探していた。
いろいろ調べたら灯台下暗し、2年ほど前に仕事場の近くに開業していた。

これで整形外科は5ヶ所目になる。
なかなか自分に合った理想の整形外科に巡り合えないが、
この整形外科がラストになるといいな。
とりあえずアキレス腱の痛みは治まっているが、左足首の浮腫みの痛み、
この浮腫みと痛みが治まり、とにかく普通に歩けるようになりたい。


外国人だらけ

2024年09月10日(火)

一時期減ったと思われた外国人観光客だが、全然そんなことはなかった。
今日の来客すべてインバウンド外国人観光客。
それも中国、韓国、英国、豪州そしてアフリカ系まで。
完全なる多国籍軍状態。
それにしてもアフリカ系の外国人の英語は聞き取りにくい。
アフリカ独特の発音と早口のため何言っているのか全然分からなかった。
あとオーストラリアからの観光客は会計時に日本のSuicaを出してきた。
きっとSuicaにチャージして電車に乗って観光してるんだろう。
だけど残念ながら当店では交通系カードは扱っていない。
なので現金払いになったが、普通に新一万円札を出して払った。
今までも日本人より外国人観光客の現金払いの時、新紙幣が多かった。
今ではほとんど見なくなった2千円札を何枚も出して払う外国人もいた。
日本に入国して両替の時に新紙幣や2千円札って入手するんだろうな。


不調

2024年09月09日(月)

皮膚科での内科的検査の結果は特に異状なしだった。
前回のアレルギー検査でも問題ない。
いったい、何で左瞼や左目の下が赤くなるのだろうか?
疲労から来るストレスなのかな?
とりあえず1ヶ月分の飲み薬と塗り薬が出ているので
1ヶ月間続けてその後に再診察。
今もかすかに左目の下、少し赤くなっている箇所が痒い。
だけど掻いたら絶対にダメなのでガマン。
相変わらず左足首は浮腫んで突っ張ったような状態で歩くと痛い。
まぁ、その浮腫みのおかげでアキレス腱の痛みは緩和されているが
逆にアキレス腱が痛かった時の方が普通に歩けたかも。
左足首だけ浮腫んでいるので左足に履く靴が合わない。
右目の飛蚊症も変わらずウザいくらい気になるし、
背中の手の届かない微妙な位置が異常に痒い時があるし、
60を超えたからなのか、草野球を辞めたからなのか、身体のあちこちが不調だ。

そういえば今日は昭和で数えると昭和99年9月9日になるらしい。
ちなみに平成99年9月9日は2087年なので63年後だとか。
どうでもいいけどね。


再び皮膚科

2024年09月06日(金)

7月に行った皮膚科を再び受診。
疲れた時にまた左瞼と左眼の下が赤くなり痒みもあるので再度、診てもらった。
前回はアレルギー検査もしたが、少し杉に反応があるくらいで
原因が突き止められなかった。
今回も血を抜かれて今度は内科的な検査もしてもらった。

暑くて汗をかくと背中とかも痒くなる。
昨年まではそんなことなかったのに特に今年は異常に痒い。
なんでだろう?
昨年までと違うこと…草野球を辞めたことが原因になっていたりするのかな?


消費税

2024年09月05日(木)

昨日の日記で立憲民主党が消費税減税を公約にすれば政権を取れると書いたが、
党首選に立候補を予定している江田憲司の政策が「食品の消費税ゼロ」らしい。
とりあえず1年間限定だが、昨今の物価高の折、これだけでも国民はかなり助かる。
江田氏によると、食品の消費税ゼロによる税収のマイナスは4兆円らしい。
この4兆円という数字、実は今年の6月に岸田首相がおこなった
「定額減税」にかかった金額と同じだ。
同じ4兆円なら「定額減税」より「食品消費税ゼロ」の方が有効だ。
では、なぜ政府は「食品消費税ゼロ」を言わないのか?
それは消費税減税のメリットに国民が気づいてしまうからじゃないだろうか。
国民に気づかれたら、さらに消費税を上げようと考えている財務省が困るからだ。

以下、江田憲司氏の発言。
「国政最大の課題は物価高に苦しむ国民を救うこと。
消費税5%減税、食料品は0%が必要。
イギリス、豪州、カナダ、韓国もやっている。
日本は低所得者ほど重税感のある消費税を、社会保障の財源だと言ってる唯一の国。
野田さんも枝野さんも消費減税反対しているが、ここが代表戦の争点だ」

いや、まさにほんと、それだ。
消費税は物価の調整弁。
物価が高くなれば下げて、低くなれば上げる。
外国で当たり前のようにやっていることを日本ではなぜやらないのか?
「消費税を下げると社会保障費をまかなえない」というのは詭弁。
「消費税を下げると社会保障が貧弱になりますよ、
それでいいんですか?」という脅しだ。
そもそも、消費税を社会保障の財源にすることが間違っている。
現に消費税の一部は法人税の減税分の補完にも充てられている。
消費税というのは逆進性がある。
全国民同一税率なので所得が低い人ほど負担が重い。
低所得者からどんどん増税して取って社会保障にまわすって
ブラックユーモアと言ってもおかしくない。
こんなこと言ってる国は世界中で日本だけ。
財務省の口車に騙されちゃいけないのだ。

それに、苦しい経営の中小企業にとって、絶対に払わなくてはならない消費税は
はっきり言って負担でしかない。
インボイス制度で今までの優遇措置もなくなった。
一方、輸出企業は「輸出払い戻し金」で払った消費税が返って来るというカラクリ。
 
今、すぐに必要なのは減税しかない。
減税して消費を促し、内需を拡大することこそ必須だ。
だが、自民党には消費税減税を言う人はいない。
野党第一党である立憲民主党の代表選でも減税を主張しているのは江田氏のみ。
枝野幸男、野田佳彦は完全に財務省に取り込まれている。
まだ推薦品の調整のため立候補表明をしていない江田氏だが、
立候補して立憲民主党の党首になって「消費税減税」を公約に総選挙を戦い
自民党に圧勝して政権を奪い、そして減税を実施…すごく果てしない道のりだが
政治家の中で初めて減税を公約にし、政治に絶望した中、微かな光を照らしてくれた
江田氏の今後に注目していきたい。

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