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2024年08月07日(水)
今月初め頃から右目に飛蚊症の症状が出た。 疲れから来るものだと思い、しばらく様子見しようと思ったが 右目正面少し上に出る黒い線が文字と重なるとぼやけてしまい、 すごいストレスなため今日、有楽町にある眼科を予約して診てもらった。 眼科に行くことなんて何年ぶりだろうか? 受付で問診票を記入し、すぐに視力検査と眼圧検査や眼底検査。 6月の免許更新時、裸眼でセーフだったが、やはり視力は裸眼で0.7、 メガネをかけると1.2で眼圧も問題なし。 加齢による老眼の兆候もなかった。 その後、医師の診察になるが、瞳孔を開く目薬をさされ15分待機。 完全に瞳孔が開いた状態で医師による網膜のチェック。 とりあえず網膜に傷はなく、網膜裂孔や網膜剥離が原因の飛蚊症ではなく やはり老化現象による飛蚊症だった。 最初は右横だけだったが、正面にも症状が出たのは 網膜から剥がれかけた状態で右横に見えていたものが 網膜から剥がれたことにより正面にも出現したようだ。 老化現象による飛蚊症は治ることはないという。 最初は気になるが、そのうち慣れてくるというか、不要なものとして 脳が飛蚊症の症状自体を認識しなくなるので、このまま放っておいても問題はない。 それに眼球の中にある硝子体のほとんどは水分で循環していて その循環に網膜から剥がれた浮遊物が乗ると、飛蚊症自体が見えなくなるという。 まぁ、ネットでも調べていたが、老化現象による飛蚊症自体は病気でも何でもない。 歳をとると白髪になるのと同じようなものだという。 なので治療法もないが、網膜に傷がついて飛蚊症の症状が出た場合は 最悪、失明の危険がある病気なので、それを調べるのは重要らしい。
予想通り、老化現象による飛蚊症だったので、これから上手く付き合っていくしかない。 そんなことより検査のために目薬で瞳孔を完全に開かせたので、 右目がものすごく見えにくい状態になった。 人にもよるが4時間〜半日で元の状態に戻るというが、 眼科から外に出たら曇り空なのに太陽が眩しすぎ。 そして、すれ違う人の顔すら認識できないほど、目が霞んでいた。 なので、しばらく右目をつぶりながら左目だけで見るようにしていた。 医者から左目も一緒に検査するか聞かれたけど、 症状が出ているのは右目だけなので、左目はやらなかったが、 もし両目の検査で両眼とも瞳孔を開かせていたら、ほとんど何も見えなかったと思う。 検査の前に車や自転車の運転は元に戻るまでしないように伝えられたが、 確かにこんな状態では、とても運転なんて無理だろう。
しばらくの間、効き目でもある右目がぼやけた状態だったので 必然的に肩こりや頭痛も起きてきた。 そして、気付いたら元に戻っていたが、点眼されてから6時間くらいかかったかも。 とりあえず元に戻ったので帰りの車は無事に運転できたけど。
予想通りの老化現象による飛蚊症。 点眼後の瞳孔が開いた状態だと、右目の黒い影もぼやけていたので 気にならなかったが、元に戻った状態だと、今も右目の正面少し上にちらついている。 早く脳が気にしなくなってくれるか、硝子体の循環に乗って 視界から消えてくれることを願うしかない。 まぁ、歳は取りたくないってことだな。
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