Web Masterの日記



転機

2023年12月22日(金)

2023年は日本の大きなものが壊れた年として歴史に残るかもしれない。
・ジャニーズ→性加害。
・自民党(特に安倍派)→パーティ券裏金。
・経団連→結局は自分たちのことしか考えていない。
昨年にさかのぼれば、
・電通→オリンピック汚職。
・統一教会→解散命令。

はっきり言って良いことばかりかも。
人々は気づいてしまった。
「あれ?上の連中、おかしいんじゃねえ?好き勝手やってねえか?」
「俺たち、不当に搾取されてねえか?」
「税金と社会保険料で収入の半分を持っていかれているぞ」
「俺たちの生活が苦しいのは税金を食いものにしている連中のせいだ」
「すべては利権、そして中抜きばかり」
「こんなんじゃあ、日本は30年間、経済成長しないわけだ」

安倍晋三氏、ジャニー喜多川氏が亡くなって露見するというのもなぁ…。
要は司法やマスコミがまったく機能していなかったってことだ。
安倍氏、喜多川氏が生きている時は忖度し、この世からいなくなって
やっと、しがらみなく立ち向かうようになった。
まぁ、ジャニーズ問題を最初に告発したのは英国BBC。
裏金問題を最初に告発したのは共産党の赤旗。
主要マスコミはいったい何をやってたんだ?

検察は安倍晋三氏に恨み骨髄であっただろう。
何しろ警察官僚を配下に入れてやりたい放題だった。
定年制度を変えてまで自分たちのシンパの黒川弘務氏を検事総長にしようとした。
これらの積年の恨みが現在のパーティ券裏金追及に繋がっている感じだ。
いいぞ〜、ガンバレ検察。
絶対に安倍派だけじゃない。自民党いや野党も含めて政治家全員を調べてくれ。

幕末、坂本龍馬は「日本を洗濯する」と言ったとか。
そして2023年、すべてが制度疲労を起こしている現代日本。
今こそ日本を「洗濯」する時だと思うが果たして???
東京地検はどこまで踏ん張れるのかな。
だけど日本国民はパーティ券裏金疑惑が一段落して、
河野太郎とか小泉進次郎が自民党総裁からの総理にでもなれば、
すっかり裏金の事なんて忘れてしまうんだろうな。
この国がこのまま衰退するのか?
10年後、20年後に再興するのか?
今、まさにその転機に来ているような気がするのだが…いかに?


長い

2023年12月21日(木)

コロナ前のような忘年会は少ないが、やっぱり122月は忙しい。
先週も忙しかったが、今週も早い時間から来客があり
それが閉店まで延々と続くので長く感じる。
しかも曜日関係なく毎日なので1週間が長い。
明日の金曜も予約は少ないが忙しくなる予感。
もう少しだけ頑張れば年末年始休み。
今年も沖縄旅行が控えているのでガンバロウ。


ワクチン

2023年12月19日(火)

例年より遅れたが、今年もインフルエンザワクチンを接種した。
日本でコロナが感染拡大する直前の2020年2月初めに
インフルエンザに感染して以来、毎年接種するようになった。
確かあの時は1月末に秋葉原で納会&表彰式があり、
そこか、電車の行き帰りかでインフルエンザに感染したと思われる。
医者に「中国で流行っている新型肺炎じゃなくて良かったね」なんて言われたっけ。

それにしても今年はワクチン接種が多い。
7月に帯状疱疹予防ワクチンの1回目。
11月初めに2回目の帯状疱疹予防ワクチン。
同じく11月後半に5回目の新型コロナワクチン(ファイザー)
そして今日、インフルエンザワクチン。
あとワクチンではないが、5月末と9月末には左アキレス腱に直接、
ステロイド注射と1年で6回も注射針に刺されたのか。
来年早々には人間ドックも控えている。
そこで採血のためまた刺される。
まぁ、別に注射が怖いとか苦手とかないからいいんだけどね。
だけど、アキレス腱へのステロイド注射、これが一番痛かった。
覚悟を持って臨まないとダメな注射だ。
中途半端な気持ちで注射されたら痛みで心が折れてしまうくらい痛い。
もう受けたくない注射だが、アキレス腱の痛みは未だ治まらない(-o-;)


忙しすぎ

2023年12月18日(月)

う〜ん、月曜から忙しすぎ。
早い時間から来客相次ぎ19時前には満席状態。
19時半にはほとんど帰るが20時過ぎに第二陣・再び来客の嵐。
まったく気を抜く暇なく開店から閉店まで忙しさが続く。
まだ12月中旬なのに身体がボロボロだ。
年末年始休みまでこの状態が続くのかな…。
それまで身体が持つのか?


大谷が描く将来

2023年12月15日(金)

今朝、大谷翔平の入団会見があったが、やっぱりスタイルがいいので
ドジャースのユニフォームも似合う。
それにしても飼っている犬の名前がトレンド1位になるとはね。

ドジャース移籍は10年1015億円と破格の契約金で世界を驚かせたが、
さらに驚かされたのは、ドジャースは10年分割で1年ずつ100億円超を
支払うのではなく、10年間は毎年2億9000万円ほどを大谷に支払い、
10年契約後に残り96%を20年の分割で支払う方法だ。
大谷はカネには執着がないと言われているが、なんで不可解な契約を結んだのか?
一節には球団の負担を軽くして、その分は他の有力選手獲得に
使うのではないかと見られている。
そして、大谷の青写真では現役引退後にもイチローがマリナーズに残っているように
大谷もドジャースに残り、将来的にはドジャースのオーナーになることを
目論んでいるため、その資金を契約金からあてがう変則的な契約を
交わしたのではないかとも言われている。
大谷にとってドジャースは高校生の時から憧れの球団だった。
実際に高校生の時もドジャースはスカウトに来ている。
選手としてドジャースに骨を埋め、その先に描く球団オーナー。
なんともスケールの大きな大谷らしい人生設計だ。
これもマンダラチャートの一環なのかもしれない。


忙しい12月が戻ってきた

2023年12月14日(木)

コロナ前の2019年12月に戻ったように最近マジで忙しい。
当時は会社の忘年会予約客がほとんどだったが、今年はまだ忘年会予約は少なく、
フリー客&外国人観光客が毎日、早い時間から来店して
早い時は18時半前には満席状態になってしまう。
空いてもすぐに来客があり閉店までその状態が続いている。
大勢での忘年会予約ならコース料理なので仕入れも仕込みも楽だが、
フリー客や外国人観光客の場合、単品注文なので何を頼むのかも分からないので
仕入れや仕込みがかなり大変。その分、余計に疲労が溜まっていく。
相変わらず左足アキレス腱の痛みは治まらないし、
とにかく忙しくて疲労と寝不足が…。



2023年12月13日(水)

年末恒例の京都・清水寺で発表される今年の漢字だが、
今年2023年は「税」が昨日選ばれた。
「税」の字が選ばれたのを知った時、すぐに思い浮かんだのは「増税メガネ」
まぁ、今の政府に対する不信感から選ばれたんだろう。
増税だの減税だのを巡る議論は今でも絶えない。
できることなら、こんな税金ばかり払わされ、何も還元してくれない
堕ちるとこまで堕ちた国から出ていきたいものだよ。
ちなみに「税」は消費税が8%になった2014年にも選ばれている。
こんな漢字が今年を象徴するのって、なんかイヤだな。

2位の「暑」も納得の漢字、というか今年は「暑」だと思っていた。
本当に今年の夏は暑かったし、夏が過ぎてからも気温が平年より高く、
12月になった今でも最高気温が20℃に達する日があるほど。
今冬は「暖冬」ではなく「暑冬」なんて言葉が生まれないことを願う。

3位の「戦」も世界情勢を世相した漢字だ。
ロシアとウクライナだけでなく、イスラエルとパレスチナ(ハマス)との間でも
争いが起こり、世界が混沌としてきている。
人と人が殺しあう戦争なんてロクなもんじゃない。
大河ドラマ「どうする家康」で主人公の徳川家康が語ったセリフ
「戦とは、この世で最も愚かで醜い人の所業」
まさに今の世界に向けて語ったものではないだろうか。

来年2024年はパリ五輪が開催される。
五輪イヤーでは毎回「金」が選ばれている。
再び「金」が選ばれるよう東京五輪同様に金メダルラッシュしてほしいね。
いずれにしても2024年は明るい話題が取り上げられる1年であってほしい。
ん、そういえば大阪万博も来年開催か。
今年の漢字候補に挙がる盛り上がりになるのか不透明だな…。


ドジャース決定

2023年12月11日(月)

日曜日の朝、超ビッグなニュースが。
来季の去就が注目されていた大谷翔平がドジャースとの契約合意が発表された。
それも10年総額7億ドル(約1,010億円)の超大型契約。
まず驚いたのは10年契約。
来季で大谷選手は30歳なので、実質40歳近くまで契約するということだ。
それまで今のようなプレーをし続けるのは可能なのかは微妙だが、
それだけ大谷翔平という選手はMLBでも別格の存在だということだろう。
ドジャースの本拠地はロサンゼルスでエンゼルスと同じ。
右肘のリハビリもあるので暖かい西海岸のチームが有力かと思っていたが、
そういう意味ではエンゼルスと同じ市を本拠地に持つ
ドジャースへの移籍はベストだと思う。
右肘を手術した医師がドジャースのチームドクターでもあるので
治療やリハビリにも良い環境だ。
何よりドジャースはエンゼルスと違って勝てるチームだ。
タレントも揃っているしポストシーズンの常連にもなっている。
再来年、投手として復活したら、ワールドシリーズのマウンドに
登っていることも十分に予想できるチームだ。
リーグもアメリカンリーグからナショナルリーグへと変わるので、
両リーグMVPの可能性だってあるので夢は膨らむ。

大谷選手は自身のSNSで6年間プレーしたエンゼルスへの感謝の言葉と
来季から世話になるドジャースへの挨拶の言葉を綴っていた。
来季からロサンゼルスドジャースの選手としてプレーする大谷翔平選手の
勇姿を見るのが今から楽しみだ。
赤から青にユニフォームが変わっても、まったく違和感ないんだろうな。


治らない

2023年12月05日(火)

ラストゲームから2週間以上経つが、再発した左アキレス腱痛が
いまだ治らず、さらに悪化している感じで歩くのも一苦労。
10月は2試合が雨天中止になったので、かなり痛みも治まり、
ラストゲーム前の試合の時はほとんど痛み無く臨めていた。
翌週のラストゲームも痛みは無かったが、最終打席に四球で出塁し、
盗塁した時から痛くなり、次打者の二塁打で二塁からホームまで走ったら
さらに痛みは増し、その後も治まることなく現在に至る。
あまりにも痛いので明後日、9月末と10月初めに診てもらった
整形外科を予約し行くことにした。
アキレス腱に直接ステロイドを打つ注射はメチャクチャ痛いし、
麻酔が切れた時の激痛もイヤなので、ちょっと打ってもらう気にはならないが、
以前に貰った痛みや炎症を抑える薬と、筋肉のこわばりを和らげる薬を
飲めば前回も痛みが治まってきたので、薬目的で行ってくる。
あと、最近は湿布も貼っていなないのに、なぜか左アキレス腱の皮膚が
赤く炎症を起こし、少し突っ張る感じになっているのも気になるので診てもらう。
とりあえずチームも解散したので全力で走る機会は今後ないと思うし
このままだと日常生活にも支障出るので、なんとか治ってほしいものだ。


支持率下落

2023年12月04日(月)

岸田内閣の支持率下落がヒドイことになっている。
もう風前の灯火状態だ。
まぁ、何かをやったか?と聞かれたら「増税」と答える人が多いだろうから
仕方ないんだけどね。
正確にはまだ増税はされていないのだが、今後絶対にあると考えている人が多い。
国民もバカじゃないから所得税減税なんて大ムチ増税前の
小さなアメでしかないってみんな分かりきっている。
消費税減税とかガソリンの二重税を失くすとか、国民にとって
はっきりとした利益になることは絶対にしない政府に呆れている人が多い。
なぜ流行語大賞に「増税メガネ」がノミネートされなかったんだろう?

岸田首相が支持率の起死回生を狙って水面下で進めているのが、
最後の隠し玉、拉致被害者の帰国問題だろうね。
金正恩にしても技術提供はロシアからもらったが、核開発資金が欲しい。
そんな時、最後の金づるにしたいのが日本だろう。
ここで両者の思惑が合致しているはず。
そのためにも1年以内、あわよくば春頃に拉致被害者を帰すことができれば
岸田政権の寿命も大幅に延びるだろう。
まぁ、これが実現するとも思えないけど。

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