Web Masterの日記



忙しいな

2023年10月05日(木)

気づいたら10月に入り5日も経っていた。
今年も残り3ヶ月を切ったということか。
ようやく朝晩は涼しくなり、長かった夏も終わりだ。
それにしても先月9月も忙しかった。
会社の大勢の宴会はコロナ前に比べれば減ったが、
その分、毎日のように外国人観光客インバウンドの来店があり
来客数は確実に増えてきた。
そして10月に入っても同様の忙しさは続く。
今日も18時半には満席状態。
ずっと立ちっぱなしなのでアキレス腱の痛みがヤバい。
明日、また先週診てもらった整形外科に行くのだが
しばらくは注射は打てないので薬で痛みを誤魔化す感じかな。

明日1日頑張れば3連休だが、何気に10月の休みの日も予定がぎっしり。
7日は一応オフだが、8日は亡母の納骨で9日はリーグの役員会議。
翌週14日の土曜は理事会でその後はマンションの消防訓練。15日は三郷で試合。
再来週も最後の週も土日とも予定が入っているので、ちゃんと休めるのは
明後日の7日くらいしかない。
なんか忙しいな…。
このまま気づいたら年末なんだろうな。
あぁ、喪中はがきも用意しないと…。


原監督辞任

2023年10月04日(水)

ジャイアンツの今季最終戦、その試合後のセレモニーで
原監督が自らの口で辞任を発表した。
まぁ、今朝の新聞各紙で報じられていたので分かってはいたことなんだけど。
今年は3年契約の2年目なので、契約はまだ1年残っている。
しかし、優勝が義務付けられている巨人が2年連続Bクラスで終わった以上は
何らかの形で責任を取られないといけないのだろう。
原監督は今季で監督通算17年目、その17年の監督生活の間で
リーグ優勝9回、日本一3回、そして巨人の監督と兼任したWBCで優勝。
結果がすべての世界で、これだけの結果を出せたのだから、
たとえ近年の成績は振るわなくても紛れもない名監督だったんだろう。
プロ野球の歴代監督勝利数では堂々のトップ10入りしている。
長嶋さんや、あの伝説のV9時の監督であった川上哲治氏よりも勝利数は多い。
なのでジャイアンツの監督史上最多勝利監督でもある。
何年経っても、そんなスゴイ監督には見えなかったんだけどね。

後任の監督として阿部慎之助ヘッドコーチが来季から指揮を執る。
二軍監督時代に悪評が目立っていたので、監督就任を懸念する声も多いが、
巨人は伝統ある球団だけに人材不足は否めないので仕方ないのかね。
まぁ、いつまでも原監督のままではいられないので、
来季は阿部新監督のお手並み拝見だな。


大谷ホームラン王

2023年10月02日(月)

金曜日、痛い左アキレス腱に直接、ステロイド注射を打ったおかげか、
今日はいつもの試合翌日に出る痛みは、さほど感じなかった。
いつも試合翌日の朝は痛みで起きるくらいなんだが、
今朝はそれがなかった。まぁ、それでもまだ痛いんだけどね。
このまま少しずつでも良くなってくれるといいんだけどな。

さて、MLBが全日程終了し、エンゼルスの大谷翔平が44本塁打で
日本人として初めてMLBのホームラン王に輝いた。
打者としての大谷選手は打率はアメリカンリーグ4位の.304。
出塁率.412、長打率.654はアメリカンリーグトップ。
その出塁率と長打率を足したOPSでは両リーグトップの.1066。
そして本塁打はアメリカンリーグトップの44本塁打。
シーズン終盤に離脱したが、それでも2位に差をつけてのホームラン王だ。
日本人選手がMLBの打撃部門でタイトルを獲得するのは、
2004年に首位打者のタイトルを獲得したイチロー以来。
NPBでは特大ホームランを連発していた松井秀喜が、
メジャーではホームラン王争いすらしていなかったので、
やはりパワーで劣る日本人ではホームラン王は無理と思っていたが、
そんな思いをかき消してくれた大谷は、まさにスーパースターだ。

打撃で超一流なのに投手としても2ケタの10勝を記録。
2年ぶりのメジャーMVPも見えてきたが、シーズン終盤で離脱したことが
どこまで投票に響くか気になるところだ。

今オフにトミージョン手術を受けて来季は打者に専念するが、
はたして来季もエンゼルスでプレーするのか?
それともFAで他球団でプレーするのか?
今オフの大谷の動向も気になってしまう。
いずれにしても、打者1本の大谷が来季も伝説を作ってくれるはずだろう。


診察

2023年09月29日(金)

ネットで見つけた整形外科に行ってアキレス腱の痛みと
昔から持続している腰の痛みについて診察してもらった。
腰はレントゲンを数枚撮ると骨と骨の間にある椎間板が
以前は潰れていたが、その椎間板が外に出ている状態が確認された。
俗に言う椎間板ヘルニアになっていた。
ただ、神経等に触れていることはないため痺れや麻痺などの症状はない。
椎間板が出ている位置が痛いだけの状態。
これはその場で腰を延ばすベッドに横になって10分間、延ばしてもらった。
これにより少しは楽になった気もする。

腰よりも重症だったのは左アキレス腱。
超音波検査(エコー)で見ると、どうやらアキレス腱に傷があり
そこが治癒しようとして炎症を起こし、痛みが出ているようだ。
もしかしたら部分断裂していたのかもしれないらしい。
今年の5月末、試合翌日にあまりにも痛くて仕事を休み、
地元の整形外科で痛みを取り除くためにアキレス腱に直接、
ステロイド注射を打ってもらったが、あの時、実は部分断裂していたのかも。
その時は注射のおかげで一時的に痛みは治まった。
しかし、すぐに試合後痛み出して現在に至るが、
この約4ヶ月の間で部分断裂していたアキレス腱は自然治癒で
くっついた状態にはなったが、まだ完全ではなく、そこが傷のようになり
痛みを出しているのかもしれない。
前回のステロイド注射から約4ヶ月経ったので、今日もアキレス腱に
ステロイド注射をしてもらい、痛みを軽減することになった。
アキレス腱に直接、注射するので副作用として稀に
薬に耐え切れずにアキレス腱が切れることがあるので、
麻酔薬と一緒に打つことになったが、これがマジで痛い。
注射針がアキレス腱に刺さる時はさほど痛くないのだが
薬がアキレス腱の中に注入される時、これがアキレス腱の痛みを忘れるほどの激痛。
しかし、打ち終わった直後からアキレス腱の痛みは治まるからほんと不思議。
これで、しばらくは痛みから解放されるかと思いきや、
仕事中、来客が重なり忙しくなった頃、急に左アキレス腱が痛み出し。
しかも今まで経験したことのない痛み。
これって麻酔が切れた痛みだ…とすぐに感じた。
左アキレス腱がジンジンと痛み出し、かなりの苦痛だった。
ところが帰宅後は痛みが軽減、あの痛みは何だったんだ?と思うくらい。
とりあえず湿布と薬も処方してもらったので、投薬しながら様子見。
本来、安静が一番らしいが、立ち仕事だし、あと解散まで5試合だし
なんとか痛みを誤魔化しながら騙し騙しやっていくしかない。
それにしても年齢を重ねたせいで治りが遅すぎる。仕方ないことだけど。


サードオピニオン

2023年09月28日(木)

あまりにも左足アキレス腱の痛みが酷いので
明日の朝、今まで行っていた整形外科とは違う整形外科で診てもらうことにした。
俗に言うセカンドオピニオン、いや自分の場合は銀座と地元の整形に行ったので
サードオピニオンになる。
とにかく仕事にも影響が出てしまうほど過去一の痛さかもしれない。
藁にも縋る気持ちでネットで調べて見つけた整形外科だが、
どんな診察で、どんな診断が出て、どんな治療法になるんだろう?


ズキズキ

2023年09月27日(水)

昨日、豊洲市場を歩き回ったせいか、今日は左足アキレス腱の痛みが酷い。
アキレス腱だけでなく、踝の辺りもズキズキと痛い。
以前、銀座の整形外科と地元の整形外科で診察してもらったが
ちょつと別の整形外科で診てもらおうと思っている。
できればエコーとかMRIとかで詳しく調べてもらいたい。
どこかアキレス腱専門みたいな整形外科ないかな?
ネットで調べても鍼灸とかばかりなんだよな。


オープン日

2023年09月26日(火)

今朝は久々に豊洲市場に。
千客万来施設の工事、外装はほとんど終了していた。
そして2024年2月オープンの垂れ幕もあった。
仲卸の場所には観光客が入れないので、今はまだ少ないけど
この施設がオープンすると外国人観光客が築地場外並みに増えそうだ。
築地場外のように歩くのも一苦労な場所になってほしくないなぁ…。
千客万来施設には24時間入れる温泉施設もできる。
これはチョット楽しみでもある。
でも観光地値段で高そうだな。

千客万来施設よりも待ち望んでいるのは銀座にできるOKストア。
銀座にスーパーができるって昔じゃ絶対に考えられないこと。
せめてKINOKUNIYAとか成城石井とかクィーンズ伊勢丹なら少しは分かるが
よりによって安さが自慢のOKストアって聞いてビックリだった。
そのOKストアの正式なオープンは10月17日に決まった。
地下1階、2階の2フロアすべてを使うので何気に楽しみだ。


終戦?

2023年09月25日(月)

3位DeNAとの直接対決で4位の巨人は今季14度目の完封負けを喫し、
その差は3ゲームに広げられ、自力でのCS進出の可能性が消滅した。
今日の試合も僅か4安打で1点がとてつもなく遠かったようだ。
この敗戦で今シーズンは完全に終わったんじゃないかな?
今年の巨人の試合はなんか消化不良な試合ばかり。
本当に1点を取るのが下手くそなチームという感じに思えた。
昨日、せっかく今永を攻略して勝ったのに今日負けるようでは
やはり今年の巨人はBクラスに相応しいのかも。
この1年、まったく波に乗れず、投手陣も建て直せず、一発頼みの打線。
そして阪神や広島にカモにされてばかり。
原監督の采配もそろそろ限界が来ているようだ。
ほんと粗さだけが目立って緻密さに欠けている。
勝ちたい一心から、ひたすら打たせて返すことしか頭にない。
これはツボにハマれば大量点につながるが、昔ながらの第六感で交代させては
失敗するパターンの連続で見てる方もツライし痛々しい。
クライマックスシリーズには広島とDeNAが出るのが妥当だ。
そして原監督にはもう勇退というか辞任してもらいたいのが本音だが
後釜のいない巨人なので、オーナーが慰留、そしてもう1年は既定路線だろう。
もし来季、巨人が3年連続Bクラスとなれば、日本シリーズ悪夢の8連敗同様に
晩年を汚すことになるんだけどな…。
あんまり、その辺のことは頭にないんだろうけど。
自力でのCS進出は消滅したが、可能性は首の皮一枚で残している。
大逆転Aクラスにはとにかく勝ち続けるしかない。
138試合を終え68勝68敗2分け、残り5試合で果たして奇跡を起こせるか…。


キングダム 運命の炎

2023年09月23日(土)

遅ればせながら映画「キングダム 運命の炎」を鑑賞してきた。
この映画は今もヤンジャンに掲載中の人気マンガを
山崎賢人や吉沢亮などの出演で実写映画化したシリーズの第3弾。
ストーリーは、七大国が群雄割拠する春秋戦国時代。
戦争で身寄りをなくした信(山崎賢人)は100人を率いる将に昇格し、
秦の若き国王・エイ政(吉沢亮)のもとで「天下の大将軍」を目指していた。
ある日、北方の隣国・趙の大軍が秦に侵攻してくる。
秦は馬陽の地で戦場へ舞い戻ってきた王騎(大沢たかお)を総大将に趙を迎え撃つ。
前作からちょうど1年、公開初日には金曜ロードショーで前作も放映された。
そして今回の「運命の炎」は大きく2つのストーリーに分類されていた。
1つはエイ政の過去が描かれた「紫夏編」
もう1つは信が「飛信隊」の隊長として戦に参加する「馬陽の戦い」

前半の「紫夏編」は政の少年時代のエピソードで、原作でも政は9歳くらいの
子供だが、その少年時代も子役を使わず吉沢亮が演じた。
紫夏を演じる杏が大柄だったので、吉沢亮が少年時代を演じても
違和感がなかったが、決して2人が一緒に並んで立っているシーンはなかった。
秦に向かって逃亡する政と紫夏とその他一行。
原作のマンガもNHKのアニメも見ていたので結末は分かりつつも、
何とか全員逃げ切ってほしいという思いになった。
紫夏役の杏が原作と合っていて、またいい感じだった。

そして後半は「馬陽の戦い」
王騎将軍が戦の指揮を執り、信が率いる100人隊を「飛信隊」と名付け、
敵将の首を取る任務を与える。
合戦のシーンも見物だが、王騎将軍と趙軍双方の駆け引きも見物。
単に戦うだけでなく、どのようにして兵を動かすのか、そういった部分も
原作に忠実に余すところなく描かれていた。
信も隊長として仲間と一緒に戦って、何とか敵陣に攻め入り任務を遂行する。
一方で犠牲になった仲間の死を悲しみ、隊長としてだけでなく
人間としても成長していく姿を感じさせた。

それにしても、この映画に出てくる役者陣を見ていると、
まるで大河ドラマかと思うような豪華キャストだ。
その中で山崎賢人も吉沢亮も大先輩達に劣らぬ存在感を出している。
そして終盤では今後のカギを握る小栗旬演じる李牧が初登場。
さらに王騎と因縁のある龐煖(ほうけん)も。
その龐煖役は吉川晃司だった。

結局、話はここで終わるが前作と違って次回作の予告も少しだけ。
しかも、いつ公開と発表もなかった。
まぁ、また1年後くらいだとは思うけど。
原作はまだまだ続いているが、次回作で映画版は終わりだろうな。
前回の2、今回の3、そして次回作の4と3作同時に撮影したようだし。
これだけの役者を集め、大掛かりなロケは何度もできないだろう。
そして次回作は、たぶん王騎将軍の死、そして信が王騎の矛を
もらうところまでじゃないかな…と予想。
その後からどんどん登場人物が増えていくし、戦いの舞台も変わるし。
欲を言えば函谷関の戦いくらいまで実写化してほしいが絶対に無理だろう。
また1年後、続編は映画館で見たいね。


低気圧

2023年09月21日(木)

昨日、今日と左足アキレス腱の痛みが尋常じゃない。
何もしていなくても疼くようにズキズキと痛みが出る。
たぶん天候が悪くなり低気圧のせいではないかな…。
雨が降ると古傷が痛むと昔から言うが、これってかなり本当だと思う。
昨日も今日も腰の痛み以上にアキレス腱が痛い。
あーー!どうにかしてほしい。

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