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2023年09月01日(金)
今日9月1日は防災の日。 そして、あの忌まわしき関東大震災から100年が経った。 1923年9月1日、午前11時58分。 相模湾北西部を震源とするマグニチュード7.9と推定される大地震。 地震発生時が正午前で、多くの家庭が昼食の支度をしている最中に地震が発生。 昼食の支度で火を使っていたことで、一気に火が燃え広がってしまったのが 大規模火災の原因だとか。 当時はほとんど木造建築だったし。 死者の90%が焼死だったという。
50年前、自分が10歳の頃、関東大震災から50年が経ち、 50年周期で大地震が起こると言われ、子供心に怖かった記憶がある。 あの時から50年経っても未だ関東に大きな地震は起こっていない。 しかし、阪神大震災や東日本大震災など各地で度重なる大地震に見舞われてきた。 北海道や九州、北陸なども大きな地震が起きている。 ほんとあと残すは首都圏のみと言ってもいいくらいだ。 4つのプレートの上にある日本が地震国である以上、震災は避けて通れない。 昔は「地震・雷・火事・オヤジ」という言葉があったが、 今でも昔でも地震が一番怖いと思う。
「防災の日」は1960年に定められた。 今日から学校も夏休みが終わって新学期に入るところが多いが、 改めて、なぜ9月1日が防災の日なのかを認識していく必要があると思う。 迫りくる首都圏の大地震に備えるためにも。
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