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2023年05月19日(金)
ジャニー喜多川氏に続いて姉のメリー藤島氏が亡くなったことで、 ジャニーズ事務所の闇がどんどん暴かれようとしている。 それまで日本のテレビや新聞・雑誌は、ジャニー喜多川氏の 児童ポルノに近い性癖でもある少年愛を一切報道することはなかった。 古くはフォーリーブスの北公次が 「光GENJIへ―元フォーリーブス北公次の禁断の半生記」と題する 実名の暴露本を1988年に出版したが、テレビがワイドショー等で 大々的に取り上げることもなかった。 また2005年には元ジャニーズJr.で光GENJIのメンバー候補だった木山将吾が 「SMAPへ そしてすべてのジャニーズタレントへ」という暴露本を 出版したが、やはり話題にも上がらなかった。 人気絶頂のジャニーズ所属タレントが自局に出演させてもらえなくなると 困るからで、完全にジャニーズ事務所への忖度。 メディアもジャニー喜多川氏の性癖を知りながらも 触らぬ神に祟りなしを貫いてきた。 それらのことを考えると、メディアはジャニー喜多川氏をのさばらせ、 少年愛者を助長させる片棒を担いでいたことになる。
ジャニー喜多川氏の少年愛が公になり、社会問題になることで ジャニーズ事務所が崩壊することを予見していたのが、 副社長職にあったタッキーこと滝沢秀明だ。 2022年11月1日付で唐突に要職を投げ出して退所した意味が今になって分かる。 沈む泥船には乗っていては自分まで死んでしまう…ここは脱出しかない…だろうね。 そして、タッキーが新たに立ち上げた事務所へ退所したジャニーズのメンバーが 多数合流するとも噂されている。
今後の行方だが、性被害に遭ったメンバーらが集団訴訟を起こすかもしれない。 そして、ジャニーズ事務所は分社化され「ジャニーズ」という名前は消滅。 全米進出しているトラビスジャパンは、ジャニーズ事務所の所属というだけで 使ってもらえなくなる可能性が高いからだ。 アメリカは児童ポルノには特に厳しく目が向けられるからね。
元々、女優崩れで経営者として何の能力もないジャニー喜多川氏の姪でもある 現社長の藤島ジュリーでは会社を潰しかねない。 見限ったメンバーらの退所が相次いでいるのはそのためだろう。 昔からジャニーズ事務所の要職にいた姪がジャニー喜多川氏の性癖を 知らなかったでは済まないだろうし、You Tubeだけの謝罪では何の解決にもならない。 まして第三者機関も設立しないというし、ジャニーズ王国の崩壊はまったなしだな。 救いは市川猿之助にマスコミの目が集まっていることかな。 少しは崩壊まで時間稼ぎができるかもね。 昨年の紅白はジャニーズ祭だったが、今年の紅白ではジャニーズ歌手は全員辞退、 というか倫理に厳しいNHKはそもそも選出しないかも。
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