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2022年12月14日(水)
先日、年末恒例、京都・清水寺で今年の漢字が発表されたが 今年2022年は「戦」が選ばれた。 ロシアのウクライナ侵攻、北朝鮮によるミサイル発射や台湾海峡をめぐる 戦争の恐怖や不安の他、新型コロナや物価高など生活に身近な戦いもあり、 さらには現在開催中のW杯の8強への挑戦、そして熱戦などから「戦」が選ばれたが、 国内外の情勢から考えて妥当な選出じゃないのかな。 まぁ、やはり戦争のイメージを強く感じてしまうけど。
投票2位は「安」 凶弾により亡くなった安倍元首相やサッカーW杯で活躍した サッカーの堂安選手の「安」何より円安の「安」なんだろうけど。 投票3位の「楽」は、なぜなのか自分にはよく分からない。 楽した1年ではなかったと思うんだけど…。 今年の漢字は一般公募から選ばれているだけあって、何を基準に選んでいるのか 正直、分からない「流行語大賞」よりも納得できるものが多い。 日本人にとって漢字は無くてはならないものだしね。
岸田総理が地震のTwitterで表明した自身の今年の漢字が「進」と言ったところ コメント欄には否定的な反応ばかりで大炎上した。 「全然進んでない。爆速で後退してる」 「検討しかしてないのに「進」は流石に草。進んだのは増税だけなんだよ」 「岸田総理が進んでいるのではない。日本が後退しているのだ」 「は?税金上げようとしているのに何が「進」だよ」
もう総ツッコミ状態で苦笑してしまう。 さて、自分にとっての今年の漢字は何だろうか? 様々な身体の痛みに耐えて今年も1年間、なんとか打席に立ち続けられ、 その結果、初めてのチーム首位打者と3年ぶりの最高出塁率獲得。 老体に鞭打って頑張れた1年だった。 でも、やっぱ「痛」かな。 シーズン終わって3週間以上も経つのに、いまだ腰、左アキレス腱、 両足のふくらはぎ、右肘と痛い箇所だらけ。 このまま一生、痛みと付き合っていかなければならないのかもしれないが、 今年は痛い箇所が増えたので「痛」か(-o-;)
来年2023年はオリンピックもW杯もないが野球のWBCがある。 スポーツ界から今年の漢字が連想されるのか?それとも政治関連や国際情勢、 あるいは今なお続くコロナ禍なのか? いずれにしても、明るい漢字が選ばれる1年になってもらいたいね。 お願いだから「税」とかもやめてもらいたい。 自分の「痛」いも「治」る…とまではいかなくても少しは「和」らぐといいな。
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