Web Masterの日記



空振り

2022年10月03日(月)

昨日は10月だというのに気温30度、真夏日に試合だった。
昨日ほど身体がヤバかった試合はなかったかも。
腰は痛いし、3週間前の試合で痛めた左アキレス腱も痛いし、
7月に発症した50肘の右肘も痛かった。
腰、左足首、右肘と3ヶ所もサポーター装着で臨んだのは33年の草野球人生で初。
だけど全く力が入らずに全然ダメだった。2打席連続三振。
打率も3割を切ってしまった。
空振り三振をした時は腰と右肘が死ぬほど痛かった。
だけど2打席とも三振だったおかげで走ることはなかったので
左アキレス腱は再々度、痛めずに済んだけど。
あと1年ちょっと。
なんとか最期までもってほしい。
まぁ、騙し騙しやっていくしかないね。

今朝は痛い身体を引きずりながら早朝から豊洲市場に仕入れに行ってきた。
毎年10月から牡蠣が解禁になる。
冬場のうちの目玉でもある。
それを目当てに来店してくれる常連さんも多い。
今年は1日、2日と土日だったので今日3日が解禁日。
しかし市場に行くと牡蠣が見当たらない。
いつも購入する仲卸に聞くと「今年は海水温が異常に高いため発育が悪く
まだ売り物になるほど成長していないので仕入れていない」とのこと。
身体を引きずりながら市場中を歩いてみたが、牡蠣を売っていたのは2店舗ほど。
その牡蠣も鉄板焼きにするには小さすぎて使い物にならない。
さらに解禁日ということで値段も異常に高かった。
なので早朝から頑張って市場に行ったが、何も買わず空振りに終わった。
順調に行けば発育するまで、あと1週間から10日くらいかかるらしい。
とりあえず今週中は牡蠣は回避し、連休明けにまた様子を見に行ってみようと思う。


巨星墜つ

2022年10月01日(土)

闘病生活を続けていたスーパースター・アントニオ猪木氏が亡くなった。
今年の24時間テレビにも車いすながら元気な姿を見せてくれたが
79歳、帰らぬ人になってしまった。

自分が中学生の頃、上野毛にある新日本プロレスの道場の住所に
アントニオ猪木宛の年賀状を出したことがある。
その年の2月頃、アントニオ猪木のサインが書かれたハガキが自分宛に届いた。
ファンを大切にするプロレスラーだと思った。
スポーツ平和党を作って初めて選挙に出た時、選挙カーに乗らず
池袋駅前を普通に歩いていたので握手をしてもらったこともある。
とにかく昔からプロレスラーで一番好きな選手だった。
もう「元気ですかーっ!」の声が聞けないのは寂しい。
ご冥福をお祈りします。


明日から10月

2022年09月30日(金)

今日で9月も終わり、明日から10月。
2022年も残すところ3ヶ月となった。
9月は感染者数も少しずつ減ってきたので、何気に忙しかったな。
サラリーマンの来店も徐々に増えてきたし。
さて、明日10月1日から様々なものの値上げラッシュ。
すでに今年は多くの物が値上げしているが、一番の値上げラッシュだそうだ。
正直、うちの店で使っている食材の多くも値上げするので
仕入れ価格が今まで以上になることは確かだ。
なので10月からメニューの価格改定も考えたが、とりあえず値上げ前に
仕入れたものも多いので、それらが無くなってから考えることにした。
と言うか、けっこう9月下旬は忙しくて真剣に考えるヒマがなかった。
だけど、いざ値上げってなると、レジの金額設定の変更やメニューの作り直し、
ぐるなびやホットペッパーグルメなどのグルメサイトの訂正など
相当な労力を要する。
メニュー表記が内税方式になった時も、それらのことをすべてやるのが大変だった。
なので、あまり価格改定に関しては積極的ではない。
だけど、今月からの仕入れは、そうも言っていられないほど
値上げラッシュの現実を見るんだろうな。

せっかく戻ってきた感じだったのに、様々な物が値上げで消費は落ち込むだろう。
物は値上げするのに給料は上がらないし、税金も下がらない。
これじゃあ購買意欲は起きない。
せめて消費税を期限付きでもいいので5%にするとか
国民のために実行する政治家は出てこないものかね。
自分達の生活が護られている今の政治家に期待するだけ無駄か。
あぁ、日本は本当に住みにくい国だ。


国葬

2022年09月28日(水)

今日は久々に大勢の予約があり、かなり疲れた。
10人以上のグループの予約って、いつ以来だろう?
コロナ禍になり大勢グループの予約は皆無状態が続いていたので
久し振りの忙しさに身体が思うように付いていかない感じだった。
腰も左足アキレス腱も右肘も痛い状況なので、余計にツラかった。
第8波が来ると予想されている来年1月まで、再び客足が戻ってくるのかな?

さて、7月8日、参院選の応援演説中に銃撃されて死去した
安倍晋三元総理の国葬儀が昨日、執り行われた。
自分は国葬に賛成でも反対でもない。
昨日の中継自体は見なかったがネットニュースや夜のニュース、
今朝のニュースをニュートラルな気持ちで見れた。
菅義偉前総理の友人代表追悼メッセージと昭恵夫人の涙が感動を呼んだという。
献花に訪れた人達は2万人を超え、その列は一時、4時間待ちにまでなったとか。
黙祷の時に「国葬反対!黙祷止めろ!」と騒ぎ、あえて音を鳴らし続けた
国葬反対派のデモ集団はどうなんだろう?
恥ずかしいと思わないのかね。品性の欠片も感じなかった。

さて、これで世の中の空気はどう変わるのか?
政治は情緒じゃないんが、情緒で動いてしまうのが大衆なのかもしれない。
自分としては、これで安倍晋三氏を忘れた方がいいと思う。
安倍氏の国葬をめぐって分断する言動には呆れ果てた。
確かに最長8年8ヶ月の長期間にわたって日本を代表する総理の衝撃的な死、
岸田総理は国会に通さず、閣議決定のみで国葬を決めたが、
正直、感情的に先走った感は否めない。
エリザベス女王の国葬を見ると、あれぞ国葬って感じがした。
安倍氏の葬儀は国葬ではなく、中曽根康弘元総理の時のような
内閣葬、自民党葬でも充分だったのかも。
それにしても立憲民主党の蓮舫や辻本清美が招待状をTwitterにアップして
欠席を表明したことは、国会議員というか人間として最低じゃないのかね。
なんだか、とても醜く、はしたなく、自分で自分の首を絞める愚かな行為だと感じた。
また、同じ立憲民主党の野田佳彦元総理が同じ総理経験者として
国葬に出席を表明すると、立憲民主党内から野田氏を批判する声。
こんな党だから、いくら自民党が失策しても支持率が上がらないんだろうな。

安倍氏の死に伴い闇に葬られた感もあるモリカケサクラ問題。
まぁ、政権交代でも起きない限りは解明されないんだろうな。
そして、自称・愛国保守の人達は今後も「安倍さん」「安倍さん」と
言い続けるのは少し違和感を覚える。
自民党も「安倍氏の遺志を継ぐ」とか言って政治利用するのは間違いないだろうし。
もういい加減、安倍氏を静かに眠らせてあげようよ。
「安倍氏の神格化」は日本の闇を深くするだけだと思うので止めないと
いつまで経っても日本は前に進めないような気がする。


キングダム2 遥かなる大地へ

2022年09月27日(火)

先日の土曜、車の点検後、一旦家に戻ってから夕方に
映画「キングダム2 遥かなる大地へ」を鑑賞してきた。
この映画は、原泰久のコミックを実写映画化した「キングダム」の続編で
「蛇甘平原の戦い」のエピソードを描いた歴史アクション。
春秋戦国時代の中国で、秦の玉座をめぐる争いから半年後、
大将軍を目指す信が初陣に挑み、羌瘣らと共に隣国・魏との壮絶な戦いを
繰り広げる作品だが、もちろん原作ヤングジャンプで読んでいる。
NHKで放映していたアニメも全部観ている。
何気にヤングジャンプはキングダムを読むためだけに買っているのかも。

ストーリーの舞台は春秋戦国時代、中華の西方にある国・秦。
身寄りのない信(山崎賢人)が若き王・嬴政(吉沢亮)に協力し、玉座を奪還して半年。
隣国の魏が秦に侵攻を開始する。
秦軍に歩兵として加わった信は、子供のような姿の羌瘣(清野菜名)らと共に
伍(5人組)を組むことになる。
決戦の地・蛇甘平原に到達した信たちだったが戦況は絶望的な惨状だった。

前作から3年。
コロナ禍の2020〜2021年に撮影が行われ、日本各地や中国で
リモートを駆使して行われたという映画。
すでに封切から何週間も経っていたが、思っていた以上の観客だった。
9月初旬に観た「ジュラシックワールド」より観客は多かった。

目玉である蛇甘平原での戦のシーンは見応え満載。
数で劣る秦の軍が、どのようにして魏と相対していくのか。
信と一緒の組に入った羌瘣とは何者なのか。
まさに戦は頭を使ってするものだという事を双方の将軍を見て思った。
秦の将軍(豊川悦司)、魏の将軍(小沢征悦)が自軍の兵を駒のように動かし、
戦局を優位に進めようとする。
そんな中、兵を捨て駒にしない為に決死の覚悟で部隊を率いる者。
仲間を守る為に危険な役を買って出る者。
そして、初陣となる信の活躍も見逃せない。

今回、初出演で羌瘣を演じた清野菜名が良かった。
身体能力の高さは、これまでの映画やドラマで実証済みだが、
本作品においても驚異的な強さを誇る羌瘣を見事に演じ切っていた。
羌瘣は彼女にしか出来ない役だったのかなとも思った。
もちろん主人公の信を演じた山崎賢人の存在抜きに語れない。
前作は腕っぷしの強さが先行していた感があったが、
今回は仲間を思いやったり、先を考えて行動したりと、
戦場を体験して成長していく姿を演じ切っていたと思う。

エンドロール後、突然次回作の予告が流れた。
次回作は2023年公開。
今回は出番の少なかった河了貂(橋本環奈)も軍師として戦場に立つだろう。
来年の第3作目も楽しみにしたいね。

後日調べたら、何とキングダムは2から4まで3作同時に撮影していたとか。
昔、バックトゥザフューチャーが2と3を同時撮影していたが、
映画史上初ともいえる3作同時撮影だったらしい。
ということは来年の3の後、4もあるということだ。
ますます楽しみになってきた。


ボロボロ

2022年09月26日(月)

昨日からの腰の痛みが治まらない。
それどころか悪化している気がする。
立っていても座っていても痛い。
ぎっくり腰の時のような症状だ。
左足のアキレス腱痛はかなり良くなってきてはいるものの、
ふと左足に力を入れたりするとまだ痛い。
もう2週間ほど走っていないが、全力で走ったら、また痛めてしまいそう。
50肘の右肘痛も以前に比べれば治まってきたが、時々刺すような痛みがある。
あぁ、もう体がボロボロだ。
やっぱり来年いっぱいでのチーム解散は正しかったな。
これ以上、続けていくのは体力的というか身体的に厳しい。
とりあえず、あと1年ちょっと体に無理してでも頑張るけどね。


2年連続優勝

2022年09月25日(日)

ヤクルトがセリーグを制して2年連続優勝を決めた。
それも途中出場のルーキー・丸山が左中間を抜けるサヨナラタイムリー。
新人選手がサヨナラ打で優勝を決めたのはプロ野球史上初。
昨年は一昨年の最下位から優勝し、日本シリーズでも飼って
20年ぶりに日本一に輝いたスワローズだったが、今季は4月までは
勝率5割前後、しかし5月に入ってから加速。
なんといっても交流戦でパリーグ全チームに勝ち越しての完全優勝。
さらに連続カード勝ち越しのプロ野球記録も達成するなど、
一時は2位に10ゲーム差以上つけての独走態勢だった。
だが、7月に入りチーム内でコロナの集団感染以降は下降線へ。
一時はベイスターズに4ゲーム差まで詰め寄られたものの、
8月の直接対決で3連勝してから再び独走態勢へ。
そして、その後はそのまま危なげなく昨年に続いてのリーグ優勝を決めた。

やはり、リーグ優勝最大の立役者は村上選手だろう。
6月から8月にかけて3ヶ月連続月間MVPは見事。
日本記録の5打席連続本塁打や、王貞治氏の持つ日本人本塁打記録に並ぶなど
目下、セリーグの三冠王だ。
55号を打ってから、なかなか56号が出ずに打率も急降下しているが、
なんとか史上最年少三冠王を達成してほしいものだ。

ヤクルトスワローズが2年連続優勝したのは野村監督が率いた
1992年〜1993年にかけてのリーグ連覇以来2度目なだけに
高津監督も嬉しいだろうね。
日本シリーズの相手が昨年と同じオリックスになるか、
本命のソフトバンクになるか、もうすぐ決まるだろう。


納車間近&腰痛

2022年09月24日(土)

今日は朝からトヨタに車の2年点検。
1月に契約した新型VOXYの納車が9月予定だったのだが、
半導体不足、LED不足、上海の長期ロックダウンなどの影響により
9月中納車の見込みが無くなったので、3年間の点検パッケージに入っているため
今のVOXYを点検に出さなければならなくなった。
だけど先日の電話で教えてもらえたが、来月中には車が来るようだ。
その後、希望ナンバーの抽選などがあり、順調に行けば来月中旬から下旬、
遅くても11月中には納車となる見込みだ。
まぁ、ここまで待ったので、年内に納車できればいいと思っていたが
想像していたより早い感じかな。

それにしても今日は台風による低気圧の影響なのか、湿気が多いせいなのか
腰の痛みがヤバいほどだ。
やっと左アキレス腱痛が治まってきて、足を引きずらないでも歩けるようになったのに
今度はまた腰かよ…って感じ。
左アキレス腱痛も完治しているわけではなく、角度や力の入れ具合によっては
まだ痛みがある箇所が気になるけど。
もし明日が試合だったら、バット振るのも走るのも厳しいほど腰がヤバい。
こんなに腰が痛いのに、夕方には前もって予約していたので
映画「キングダム2」を鑑賞し長時間、座っていたのでさらに痛くなってしまった。
映画の感想はまた後日。
明日の朝、起きたら腰の痛みが、せめて今の半分くらいになっていてくれないかな…。


決まらない

2022年09月21日(水)

次の試合まで10日ほどになったが、対戦相手がまだ決まらない。
こんなに決まらなかったのは30年以上、草野球をやって初めてかも。
コロナ禍で多くの草野球チームが消滅してしまったことは薄々感じている。
活動したくても集まれないで解散や休止したチームは多い。
過去に対戦したことのあるチームに対戦依頼の連絡をしても
活動休止中のため断られることが多くなった。
それに何より今年はグランドの当選率が高くなった。
江東区登録の潮見がリーグ戦明けの7月から4ヶ月連続で
当選していること自体、今までじゃ考えられなかったことだ。
8月の潮見なんて前の時間は使われずに空いていたもんな。
中央区登録の三郷も7月、9月、10月と申し込みをした月は必ず当選している。
競争相手が少なくなれば必然的に当選確率が高くなる。
やはり草野球チームの数は相当、減ったと思う。
なのでか分からないが、サイトやマッチングアプリに募集をかけても
まったく反応がなく今日まで来てしまった。
知り合いのチームにあたっても全てNGだったし。
さて、困ったものだ。
このままだと試合ができないかもしれないぞ。
まぁ、参加人数は少ないんだけど。
とりあえず、もう少しだけ募集債との反応を待ってみて、
それでもダメなら練習か中止だな。
試合がしたくても相手がいないんじゃ、どうしようもない。


夢→落下

2022年09月20日(火)

先日の土曜の夜から日曜の朝にかけて、久し振りに夢を見た。
それも、かなり鮮明で衝撃的な夢だった。

【ここから夢の話】
場所は、すでに売却した実家の自分の部屋。
ベッドで寝ていると、ふと明け方に目を覚まし天井を見ると
蚊の大きな奴「ガガンボ」が天井の一番隅に止まっていた。
「いやだなぁ」と思い、テニスラケット型でスイッチを押すと電流が流れる
殺虫網を取りに行かなきゃ…と思っていたら、大きなムカデが
ガガンボめがけて天井を這いガガンボを捕食。
その直後、その大きなムカデはスルスルと自分が寝ている真上に這ってきた。
そして自分の顔めがけて落ちてきた。

【ここから現実】
夢でムカデが落ちてきたので現実でも思わず「うわーっ!」と声が出て、
右に避けて、なんと高さ約60センチのベッドの上から思いきり落下してしまった。
幸い、頭は打たなかったが腰を強打。
さらに自然に頭を庇ったのか身体を硬直させたようで首から肩にかけても痛い。

あんな鮮明な夢は本当に久しぶりだった。
最近というか近年、夢自体あまり見た記憶がないのに、急に鮮明な夢だった。
そしてムカデを避けるために右に身体を勢いよく回転させたらベッドから転落。
いや〜、マジで焦ったし、マジで怖かった。
夢とはいえ顔の上にムカデが落ちてきたんだから。
この日が試合じゃなくて良かった。
今もまだ左アキレス腱痛や右肘痛は持続中。
さらに慢性的な痛みのある腰を強打。
そして首から肩へ変な痛みも残っている。
こんな満身創痍な状態でバットなんて振れないからね。

ちなみに調べてみたが、夢にムカデが出てくることは悪い事ではないようだ。
近々、吉報が舞い込むとも書かれていたが、その日の朝、トヨタから電話があり
10月中に納車が決まったという話だった。
これが夢のお告げなのかは分からないが、とにかくあんな怖い夢はもう勘弁だ。
あれから数日経ったが、その後、夢は見ていない。
だけど体のあちこちはまだ痛い…。

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