Web Masterの日記



決まらない

2022年09月21日(水)

次の試合まで10日ほどになったが、対戦相手がまだ決まらない。
こんなに決まらなかったのは30年以上、草野球をやって初めてかも。
コロナ禍で多くの草野球チームが消滅してしまったことは薄々感じている。
活動したくても集まれないで解散や休止したチームは多い。
過去に対戦したことのあるチームに対戦依頼の連絡をしても
活動休止中のため断られることが多くなった。
それに何より今年はグランドの当選率が高くなった。
江東区登録の潮見がリーグ戦明けの7月から4ヶ月連続で
当選していること自体、今までじゃ考えられなかったことだ。
8月の潮見なんて前の時間は使われずに空いていたもんな。
中央区登録の三郷も7月、9月、10月と申し込みをした月は必ず当選している。
競争相手が少なくなれば必然的に当選確率が高くなる。
やはり草野球チームの数は相当、減ったと思う。
なのでか分からないが、サイトやマッチングアプリに募集をかけても
まったく反応がなく今日まで来てしまった。
知り合いのチームにあたっても全てNGだったし。
さて、困ったものだ。
このままだと試合ができないかもしれないぞ。
まぁ、参加人数は少ないんだけど。
とりあえず、もう少しだけ募集債との反応を待ってみて、
それでもダメなら練習か中止だな。
試合がしたくても相手がいないんじゃ、どうしようもない。


夢→落下

2022年09月20日(火)

先日の土曜の夜から日曜の朝にかけて、久し振りに夢を見た。
それも、かなり鮮明で衝撃的な夢だった。

【ここから夢の話】
場所は、すでに売却した実家の自分の部屋。
ベッドで寝ていると、ふと明け方に目を覚まし天井を見ると
蚊の大きな奴「ガガンボ」が天井の一番隅に止まっていた。
「いやだなぁ」と思い、テニスラケット型でスイッチを押すと電流が流れる
殺虫網を取りに行かなきゃ…と思っていたら、大きなムカデが
ガガンボめがけて天井を這いガガンボを捕食。
その直後、その大きなムカデはスルスルと自分が寝ている真上に這ってきた。
そして自分の顔めがけて落ちてきた。

【ここから現実】
夢でムカデが落ちてきたので現実でも思わず「うわーっ!」と声が出て、
右に避けて、なんと高さ約60センチのベッドの上から思いきり落下してしまった。
幸い、頭は打たなかったが腰を強打。
さらに自然に頭を庇ったのか身体を硬直させたようで首から肩にかけても痛い。

あんな鮮明な夢は本当に久しぶりだった。
最近というか近年、夢自体あまり見た記憶がないのに、急に鮮明な夢だった。
そしてムカデを避けるために右に身体を勢いよく回転させたらベッドから転落。
いや〜、マジで焦ったし、マジで怖かった。
夢とはいえ顔の上にムカデが落ちてきたんだから。
この日が試合じゃなくて良かった。
今もまだ左アキレス腱痛や右肘痛は持続中。
さらに慢性的な痛みのある腰を強打。
そして首から肩へ変な痛みも残っている。
こんな満身創痍な状態でバットなんて振れないからね。

ちなみに調べてみたが、夢にムカデが出てくることは悪い事ではないようだ。
近々、吉報が舞い込むとも書かれていたが、その日の朝、トヨタから電話があり
10月中に納車が決まったという話だった。
これが夢のお告げなのかは分からないが、とにかくあんな怖い夢はもう勘弁だ。
あれから数日経ったが、その後、夢は見ていない。
だけど体のあちこちはまだ痛い…。


1番

2022年09月16日(金)

なんだか知らないうちにうちの店が某SNS発信のグルメサイトにて
銀座・日比谷・有楽町界隈のお好み焼き屋で1番になっていた。
まぁ、家賃の高い土地柄、お好み焼き屋自体が少ない場所なんだが
何の断りもなく1番に掲載されていた。
嬉しい反面、ありがた迷惑な面もあるのは確かだ。
 
令和4年現在、飲食店の情報はSNSが主流になった。
今から30年以上も前はスマホも携帯すらなかった時代だから
飲食店情報はグルメピアとかHanakoとかグルメ雑誌しかなかったが
スマホ全盛の今じゃ完全に絶滅してしまった。
当時、最も影響力があったのがマガジンハウスの「Hanako」だった。
特に若い女性がターゲットになっていて一世を風靡した。
そして、次が「東京ウォーカー」だったかな。

この二誌、特に「Hanako」に掲載されてしまったからには、発売日の夜から
店は爆発的な集客力を発揮し、とんでもない事になり、
飲食業界ではこの現象を「ハナコ現象」なんて呼んだりもした。
しかし、この「ハナコ現象」がもたらす大繁盛ぶりも決して長続きはせず、
潮が引いた様に客は離れ、それまで馴染みにしていた常連客まで離れてしまい、
あえなく閉店に追い込まれた飲食店も少なくない。
これを取り上げた「Hanakoに潰された店」なる雑誌が発売された程だ。

SNS発信が主流となった昨今の飲食業界も、まるでファッションの如く
流行りやトレンドに流されやすくなっている。
良い店がオープンしたかな?と思うと、ここぞとばかりにメディアが取り上げて
爆発的に店が流行って行列ができたりもする。
言わば、トレンドや流行り物は客の好みでできるのではなくて、
メディア先行型なのではないかと思ってしまうほどだ。
これは元はファッションアパレル業界がその典型だった。
雑誌が「今年の流行はデニムだ」とか「水玉模様だ」とか載せると
翌日から表参道はデニムと水玉だらけになってしまうヾ(・ω・o) ォィォィ

トレンドや流行り物は必ず終わりが来る。
昔の「ハナコ現象」も掲載直後は今まで来ていた常連客が入れなくなるほど大繁盛。
しかし、雑誌やメディアを見て来た客っていうのは「1度行ってみたいだけの客」。
その1度だけの客が溢れかえり、今まで来ていた常連が入れなくなる。
そして今までの雰囲気が変わってしまい常連だった客も離れていく。
当然、雑誌やメディアにつられてきた客がリピーターになることはまずない。
なので流行が終わったら何も残らない…。
こんな店を多く知っているので、目立つことはしたくない。
特にうちは昭和28年創業から70年の歴史があるので常連客も多い。
一過性の客より常連客の方が何十倍も大事だ。
なのでSNSが主流になる以前から、雑誌やTV等の取材は断ってきた。
もちろん以前にはHanakoの取材依頼もあったが、丁重にお断りした。
メディアで目立って店が流行っても、そんなの絶対に長続きしないのは目に見えて分かる。
だけど、今の時代って店の許可もなく、誰でも勝手にSNSで載せられてしまう。
「食べログ」なんて、その最たるグルメサイトだからな…。
喜ぶべきか?悲しむべきか?

今回の件も、あえて知る人ぞ知る店でいいと思っているのに
勝手に載せられて1番になってしまった。
こればかりは今の時代、仕方ないのかな…。
まぁ、今後もメディア取材などは全部断っていくけどね。
亡くなった父も「儲けるより長く続ける方が大事」と言っていたので
これからもトレンドに流されず店のスタンスは変えるつもりはない。


再発

2022年09月15日(木)

だいぶ左アキレス腱痛も治まってきたので、今朝は豊洲市場に仕入れ。
いまだ銀座の会社は独自の飲み会禁止条例があるので、
店はそれほど忙しくはないが、やはり食材も切れてきたので、
そろそろ行かなくては…と先週くらいから考えていたが、
2週続けての試合で2週続けて左アキレス腱を痛めたので、なかなか行けずにいた。
なんとか普通くらいには歩けるようになったので早朝から豊洲へ仕入れへ。
しかし、豊洲市場は以前の築地市場と違って、かなり歩くんだよね。
車を停めた場所から市場までも歩くし、市場の中に入ってからも歩く。
なので足を引きずりながらだと時間かかるし周りの迷惑にもなるので
ある程度の速度で歩けるようになるまで行くのを控えていたが
やはり歩きすぎたせいか、左のふくらはぎがスゴイ張っている感じ。
たぶん自然に左足のアキレス腱を庇いながら歩いているんだろうね。
そして夜になって再び左アキレス腱の痛みが再発。
う〜ん、やっぱりもう少し治ってから行けば良かったかな。
また普通に歩けるまで時間がかかりそうだ…。


村神様

2022年09月14日(水)

東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手、別名・村神様の勢いが止まらない。
昨日のジャイアンツ戦で2本のホームランを放ち、
王貞治氏の持つ日本人最多本塁打記録に並ぶ55本塁打を達成。
昨日はこれまでホームランを打ったことがない苦手の菅野から
初めてのホームランとなる54号にクローザーの大勢から
レフトスタンド中段に叩き込む技ありの3ランホームラン。
2本とも狭い神宮じゃなくても文句なしの飛距離だった。
今年でまだ22歳のプロ5年目の選手だが、王氏の持つホームラン記録に並び
最年少三冠王も射程圏内だ。
高卒5年目の頃の清原や松井秀喜より間違いなく格上だろう。
スワローズは残り15試合、これまでのホームランペースを考えると
バレンティンの持つシーズン60本塁打更新も可能かもしれない。
できればバレンティン超えの61本塁打を打ってほしいね。
それにしても村上1人で55本もホームランを打っているが、
今日、中日はチーム全体でようやく60本目のホームランが出た。
中日が最下位にいるのが理解できる。


ラストバッター

2022年09月12日(月)

昨日の試合は悔しい1点差負け。
しかも久々に自分がラストバッターになってしまった。
9回表二死満塁の場面、一打同点いや逆転の場面でもあったが
初球のボール球に手を出してしまい敢え無くピッチャーゴロ。
ものすごく悔いの残る打席になってしまった。
前打者のニカミが四球で歩いたので初球はストライクを入れてくると思い
フルスイングしようと最初から考えて打席に立ったが、
予想していたより低いボールだった。
それを引っかけてしまいピッチャーゴロに倒れゲームセット。
見逃せばボールだった…。
草野球をやって33年目になるが、こんなに悔しい打席は久しぶりだ。
今までも負け試合でラストバッターの経験は2〜3回あるが、
かなりの点差で負けていた試合ばかりで、一打同点や逆転の場面は初めてだった。
気合いは入っていたが、空回りだったと言われても仕方ない。
一晩経っても悔しい気持ちが残っている。

少しだけ言い訳をすると、3打席目に四球で歩いて内野ゴロの間に
二塁へ走った時、1週間前の試合で痛めた左アキレス腱に再び痛みが出てしまい、
二死三塁の場面で、ストップ&ゴーを繰り返している時に前試合と同じく
左アキレス腱からピキッという音が聞こえ、その後はまともに歩けない状態だった。
一応、左アキレス腱を固定するサポーターを付けて臨んではいたが
やはり完治していなかったため、再びやってしまった。
なので最後の打席でも左足に踏ん張りが効かず、フルスイングしても
バットに力が載らない状態だったのかもしれない。
だけど、見逃せば低いボール球に手を出してしまったことは事実だ。
もう少し見ていけば良かったのかもしれない…とマジで後悔している。
昨日の敗戦により今季5連勝はならなかった。
あぁ、ほんと悔しい。
自分のミスで負けただけに相当、悔しいぞ。

次の試合までしばらくあるので左アキレス腱痛、早く完治してほしい。
今日もまともに歩けず、びっこを引いた状態で歩みが遅い。
また豊洲への仕入れに行けない状態になってしまったよ。


ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

2022年09月10日(土)

久々に豊洲の映画館で「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」を鑑賞。
「ジュラシックパーク」から続いた「ジュラシック・ワールド」三部作の
第3作目でありすべての作品の完結編でもある。
そのため「ジュラシックパーク」の出演者出ていてオールスター勢揃いだった。

だけど前作の気になるラストから一辺、もうちょっと頑張って作ってほしかったかな。
まず、主要人物が多すぎて一人一人の印象が薄いのが残念。
旧キャストが出ることも分かっていたので、もっとキャラ達の濃い掛け合いを
期待していたのだが限られた時間では無理なんだろうな。
今作品の主要人物は前二作から引き続きとなるオーウェンとクレア、
そして前作から登場したクローン人間であるメイジー、
ジュラシック・パークシリーズからアラン・グランドにイアン・マルコム、
エリー・サトラーの3人。
それと今作から登場するケイラとラムジーと主人公サイドのメンバーが
8人と大所帯なため、一人一人が抱えている背景や問題が
消化不良で終わってしまっているなと感じた。

過去最多となる恐竜達が次々と登場するのにはワクワクしたが、
この恐竜達が主人公達を襲うだけの舞台装置のような物になってしまっていた。
上手く表現できないが、なんかお化け屋敷のお化け役のような感じ。
そして、今回はジュラシック・ワールドシリーズの完結作なのに
恐竜より、むしろ巨大イナゴのほうがインパクトあって記憶に残ってしまう。

前作のラストで主人公達がくだした決断、恐竜達を外に出すという行為に対して
主人公達がどのような責任、答えを出すのかが非常に気になっていたのだが、
どうも有耶無耶のままで、なんとなく当たり障りの良い感じでまとめられていた。
まぁ、作中時間が前作から4年経過しているということ、
自分達がこの恐竜と共に生きる世界を作ってしまった原因の一端が
あるということも踏まえてのオーウェン、クレア、メイジーの考えを
もうちょっと出して欲しかったかな。
好きな映画シリーズだったからこそ、終わりをしっかり締めてほしかったな。
まぁ、だけど今後もしテレビで放映されることがあれば再び観ると思うけど。


円安止まらず

2022年09月09日(金)

円安が加速し、昨日は一時、144円に。
さすがに今日は少しだけ円が持ち直したが、それでも141円台。
ただでさえ値上げラッシュなのに、ますます物価高になるだろうな。
これに対して日本政府は「強い関心を持たなければならない」とか
「危機感を持って注視する」って、いつも通りの言葉しか言わない。
それにしても、ほんと岸田総理って何にもしない人だな。
あっ、それでいて安倍元総理の国葬はすんなり決めたけど。
だけど正直、この円安を招いたのはアベノミクスが原因だぞ。
国と国民を貧乏にし、国を没落させた安倍氏を国葬にするのはどうなのか?
旧統一教会との関係も闇のままだし。
自民党葬、内閣葬でもいいんじゃないのかね。
エリザベス女王の国葬は世界中で誰もが賛成だが、安倍氏の国葬については
なんかスッキリとしないというか疑問符がついてしまうのは確かだ。

さて、円安になれば輸出企業が儲かると言われているが、
輸入する原材料費が高くてそんなに儲からないというのが現状のようだ。
また燃料などの輸送費も高くて割に合わなくなっているとか。
一方、国内市場は人々がカネを使わなくなり、どんどん縮小していくだろう。
カネに余裕のある人は外貨預金をした方がいいのかもしれないね。

今日、発表されたiPhone14も円安のせいで値上がりした。
そう言えば長崎のハウステンボスは中国資本に買われた。
日本の資産も会社も安いから海外にどんどん買われていく。
こんな危機的状態だけど、日銀は利上げできないんだよな。
利上げすれば、利上げ分の国債の利子を払わねばならず日銀が破綻するからね。
さらに個人は住宅ローンが払えなくなり、日本版サブプライムローンが
起こりかねないからな。
だとすれば、やっぱり消費税を下げて内需を拡大して景気浮揚し、
円の実力を高めていくしかないのだけど、なぜか政府は税金を取ることばかり。
そして、そんな中で軍事費10兆円で消費税2%UPを目論んでいる。
そんなことしたら近い将来、この国は沈むだろうね。


聖火再び

2022年09月08日(木)

大会が終わってから早くも1年以上が経った東京オリンピック・パラリンピック。
大会時に樹木で作られたミライトワとソメイティのオブジェが有明に登場したが、
来月10月、ここに「聖火台(有明聖火台)」が設置されるという。
聖火台の設置場所は有明の「シンボルプロムナード公園イーストプロムナード」
(石と光の広場横)
住所は江東区有明三丁目7番7号で簡単に言うと、東京ビッグサイトの近くで
パナソニックセンター東京のすぐ前だ。

東京オリンピックの聖火といえば、大会中は消防法の関係で、新国立競技場内に
燃焼中の聖火を置いておくことができなかった。
そのため、お台場と有明をつなぐ「夢の大橋」に第二聖火台が設置され、
そこに聖火が灯っていて、自分も仕事が終わってから見に行ったりした。
今回、シンボルプロムナード公園に設置される有明聖火台は、
その時に使用されたものだろう。
五輪汚職事件のニュースが毎日のように報じられているが
再び、聖火を見られる日が来るとは思っていなかったので、
設置されたらまた見に行こうかな。


痛み継続

2022年09月06日(火)

左アキレス腱が痛いので、庇って歩いているからか
今日は右のアキレス腱も痛くなってきた。
このままだと元々、慢性的に腰痛はあるが、さらに腰の痛みも誘発しそうだ。
あぁ〜、困ったものだ。
とりあえず早く普通に歩けるようになりたい。

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