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2022年09月01日(木)
早くも8月が終わり2022年も残すところ4ヶ月しかない。 それにしても8月の売上は昨年より多かったが、今までの流れからしたら 急に落ち込んだのは事実だ。 まぁ、もともと暑い8月なんて毎年期待していない月なんだけど やっぱり行動制限がなくなってから、それなりに売上が コロナ前に近づいてきていたので、もう少し高い売上になるかと思っていたが、 感染者数の高止まり状況を毎日のようにメディアに煽られたせいで 未だコロナ騒動は終わりが見えない。 各企業は独自に飲み会を禁止しているので宴会需要の皆無状態が続く。 さらに接待交際費の領収証での飲食も激減した。 特にこの現象が如実に表れているのは東京都心の飲食店だ。 正直、戻ってきていたサラリーマンの来店は再び消滅してしまった。 緊急事態宣言や まん延防止等重点措置などの規制が出ていた時は 飲食店には協力金が出ていたので、なんとかやっていけていた店も 今は規制や制限はないので当然、協力金は出ない。 なのに感染者数高止まり、さらにメディアの煽りもあり、 規制のあった頃のように飲み会禁止条例を出している会社は多い。 必然的に来客は減るので経営が厳しくなる店も多いだろう。 今後もこの状態が続けばギリギリでやっていた都心の飲食店は バタバタと簡単に倒れてしまうだろう。
だが、とりあえず毎日の感染者数も微減ではあるが減ってきている。 このまま減り続けてくれれば良いのだが、BA.5の数倍の感染力を持っている BA.2.75、通称ケンタウロスの存在も無視できない。 また昨年のように年末から年始にかけて感染者数が増え、 第8波がやってくるのではないか? まぁ、人々に行動制限を強く求めていないのだから数が増えるのは当たり前のこと。 感染者数よりも重症化率と病床使用率はどうなのか、あとは外来や保健所などの 現場の負担を減らすために何をしていくか、それが重要だろう。 全数把握を撤廃して定点把握にすると政府は言っているが、結局は各自治体任せ。 制度が疲弊しているから制度を変えていくのか、コロナに罹らないことを選択して、 再び行動制限をかけていくのか、政府や自治体はどっちつかずはダメな局面のはず。 変化を面倒に思わず、聞くだけで終わりにするのでなく実行していかないと。 お盆休み前、陰性証明のためにPCR検査をできるところを探し、 長蛇の列になって密になるとか本末転倒なんだから。 医療も検査も症状が出てたりして必要な人に確実に回せるようにしてもらいたい。
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