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2022年06月28日(火)
参議院選挙が公示されている。 今回、東京都は改選定数6のところ2000年代最多となる34人が立候補し 大混戦の様相となっている。 中には完全に泡沫候補と呼べる候補者も多い。 今まで聞いたこともないような政党名の候補者も乱立している。 その中でも今回の選挙、消費税減税を公約にしている政党に投票したい。 理由は、消費税減税→お金に余裕ができる→物を買う→企業が儲かる→ 給料が上がる→お金に余裕ができる→物を買う→企業が儲かる→ このループで結果的に税収も上がる。
現在の政府の経済政策は 消費税を上げる→その分、法人税を下げる→法人税を下げた分、企業は設備投資や 研究開発費にお金を使い儲かる商品を作る→給料が上がる→結果的に税収が上がる。
しかしだ、これを9年間もやっているが成果が出ていない。 それどころか庶民の生活は苦しくなるばかり。 なので方向転換をすべきだと思う。 政府は消費税を上げるたびに補正予算を組んで、そのダメージを 軽減しようとしてきたが、それは一時的なカンフル剤でしかなく、まさに焼け石に水。 なので、もうこの繰り返しはやめた方がいい。 もし今回、与党が勝利したら消費税を上げると言い出しそう。 なぜなら軍事費を2倍(10兆円)にすると言っているからね。 経団連も消費税19%が妥当とか言っているし。 それにコロナ税とかも言ってくるかもしれない。
現在、消費税減税を公約にしている政党は以下の通り。 ・立憲民主党 ・日本共産党 ・社民党 ・れいわ新選組(消費税廃止) ・国民民主党 ・日本維新の会 ・NHK党
ん〜、どこも弱いなぁ。 それと消費税うんぬんも大事だが、まず取り組んでほしいのは 国会議員の給料を減らす、国会議員の人数も減らす。 国民に我慢を強いる前に自分たちの身を切る政策に取り組んでもらいたい。 これだけで、かなりの税収が浮くはずなんだが、それを今の議員は絶対に言わない。 唯一、日本維新の会だけが旧文書通信交通滞在費の改革を進めようとして これまでも議論していたものの、他の政党のせいで議論が先送りされていた。 大阪で維新の会は身を切る政策を敢行して大阪府の赤字を解消させた。 それを今度は国で行おうとしているが、与党だけでなく立憲を中心とした 他の野党までもが反抗勢力となっている。 結局、立憲も共産党も与党の政策に反対しながら、 自分たちの身を切ることには消極的。 こんなんじゃ国民に対して何を訴えても説得力無いよな。
ちなみに「消費税減税」は現在の円安・物価高対策にもなるはず。 消費税減税の財源は国債だ。 減税して経済が上向くまで国債に頼り、税収が上がって来たら それを止めればいいだけ。
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