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2022年01月31日(月)
東京メトロが先日、有楽町線を豊洲から住吉まで延伸する鉄道事業許可について 国土交通大臣に申請したと発表した。 延伸が許可されれば、豊洲・新駅A・東陽町・新駅B・住吉の4.8kmがつながり、 これまで移動しづらかった南北のアクセスが向上する。 豊洲〜住吉間の開業時期は2030年代半ばと見込んでいるという。 自分がここに引っ越してきた頃から、ずーーーっと計画はあった。 この路線ができれば通勤は新線で豊洲経由で銀座一丁目で降りれば 東西線、銀座線を使うより全然早い。 豊洲と東陽町の間にできる新駅Aも我が家の目の前にある 東京メトロの資材置き場が有力なのでメチャクチャ近い。 東京オリンピックまでには開通すると思っていたが全く動きがなかった。 しかし江東区は毎年、この予算を計上していた。 やっと本格的に動きそうだ。 だけど東京メトロが開示した開業図によると、新駅Aの場所が微妙に離れている。 また、東陽町駅も新駅として位置づけていて、これまで出てきた計画とは ちょっと違うものになるようだ。 東西線の東陽町駅を使わず、新駅として東陽町駅ができるようだ。 まぁ、地下でつながるとは思うけど。 今後は新駅の具体的な場所が気になるところだが、とりあえず延伸の申請が 正式に行われたとあって嬉しい限りだ。 だけど今、車通勤に変えたので、新線ができてもあまり使うことがないかな。 ちなみに南北線の延伸も申請されたようだ。 品川〜白金高輪の約2.5kmを延伸する計画で、こちらも開業時期を2030年代半ばとしている。
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