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2021年08月06日(金)
明日から22日まで過去最長の夏休み。 しかし、旅行も行けないし遊びにも行けない。 オリンピックも8日には閉幕してしまう。 ということは聖火も8日には消えてしまう。 なので今日の仕事が終わった後、有明に設置されている 第2の聖火台に聖火を見に行ってきた。
新しい国立競技場には常設している聖火台がない。 なのでオリンピックの競技期間中は、有明とお台場をつなぐ 「夢の大橋」に聖火台が設置され、そこで期間中は燃えていることは知っていた。 家からも仕事場からも近い場所だ。 実際に聖火を見ることなんて一生のうち、そう何度もない。 てか、たぶん最初で最後だろう。 せっかく自分の生まれ故郷でもあり58年間、住んでいる街で オリンピックが開催されているので、せめて聖火くらいは見ておかなければ。 まぁ、本当なら競技も観たかったが無観客開催なので仕方ない。
20時閉店で21時前には銀座を出て有明へ。 途中、勝どきや晴海を通ったが規制されている道も各所にあった。 オリンピック開催中は晴海や豊洲などを通るのは避けていたが 夜でも思いのほか規制されている道が多い。 そして警官の姿も多かったが、有明に着くとさらに、あちらこちらに警官の姿。 背中には兵庫県警とか香川県警とかの文字。 あと地方ナンバーを付けた何台ものバスが走っている。 そういえば、この時間はまだ青海でスポーツクライミングの競技中だった。 選手や関係者を迎えに行くのか地方ナンバーの大型バスが何台も連なって走っていた。
あちらこちらに警官が配置されているため路上駐車は絶対に無理。 なのでTFTのパーキングに入って、そこから歩いて夢の大橋へ。 有明側の夢の大橋の端からでも聖火は見えた。 同時に予想以上の見物客。 8日の閉会式前に聖火は国立競技場に戻される。 明日は台風の影響で雨が降るかもしれない。 そう考えると聖火を見るのは今日しかない。 自分と同じ考えの人たちが多かったのかもしれない。 しかし、夢の大橋の幅はえらく広いので大混雑というほどではなく 普通に写真も撮ることができた。 「ゴーっ!」と音を立てて聖火は燃えていた。 今までの五輪では普通のガスだったが、東京五輪の聖火はエネオスの協力で 初めて水素ガスで燃やし続けているという。
とりあえず聖火を生で見ることができ、東京オリンピックの思い出はできた。 競技は明日、明後日の2日間で終了してしまう。 最近の日記は新型コロナ関連のことばかりで、ほとんど五輪関連のことを 書けずにいたが、様々な競技を毎日、テレビで観て応援している。 開催に関していろいろ揉めたがアスリート達には何の罪もない。 純粋にオリンピックを楽しみながら日本選手団を応援している。
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