Web Masterの日記



2度目のマンボウ

2021年06月22日(火)

延長、再延長を繰り返した3度目の緊急事態宣言が20日に解除され
昨日から2度目のまん延防止等重点措置に切り替わった。
酒類の提供は解禁されたが東京都は2名以内で滞在時間90分まで。
営業時間は緊急事態宣言時と同様に19時ラストオーダーで20時閉店。
相変わらず飲食店は厳しい日々が続く。
一応、7月11日までとなっているが、東京オリンピック期間中の感染拡大を
避けるために「どうせ延長するんだろう」と最初から思っている。
もうオリンピックが終わるまでは、まともに商売ができないね。
最初から諦めているよ。
てか、オリンピックだって最大1万人の観客を入れるの、大丈夫なのかね。
今考えるとチケット全部外れて良かったのかも。


誕生日

2021年06月19日(土)

こっそりと緊急事態宣言中に誕生日を迎えてしまった。
緊急事態宣言中の誕生日は人生初だな。
ハッピーバースデー俺。andハッピーバースデー広瀬すず。
いきなりマサからLINEでからあげクンのギフト貰って感激。
そして午後から雨の中、久々に新宿に行ってきた。
新宿は南口も西口も人がいっぱい。
新しくできたIKEAは入場待ちの列ができていた。
今回は行かなかったが東口や歌舞伎町なんて、さらに多くの人がいたんだろうな。
今日の新宿の目的地は渋く京王デパート。
紳士売り場でちょっと高めのベルトを購入。
そしてレストラン街の「ル・ビストロ・資生堂」にてコース料理を堪能。
58回目の誕生日を祝った。
いよいよ還暦まで残り2年。
まぁ、いくつになっても基本は変わらんけどね。
座右の銘「一生青春」はまだまだ続くよ。
でも、だいぶ体にガタきてるのは否めない。
ほんと腰の痛みは最悪。
とりあえず還暦の60歳までは草野球は続けるつもり。
ということは今季入れて3シーズン、2023年までか。
その後はマジでわかんない。
なので、もう無理だとは思うが、それまでにまた何かタイトル獲りたいな。
ちなみに誕生日の今日、ポストにワクチンの接種券が届いていた。
自分の年齢だと区では7月7日から予約可能。
その前でも接種券が来たので大規模接種会場で予約が取れる。
なるべく早めに接種してもらいたいので大規模接種に行こうかな。


2人まで

2021年06月18日(金)

3度目の緊急事態宣言が20日で解除される。
4月25日から延長、再延長を繰り返し約2ヶ月間は酒類の提供を停止。
この間の売上は当然、激減だった。
21日からは予想通り まん延防止等重点措置に切り替わるが
閉店時間は変わらずに20時まで。
酒類は1人で来た客か2人組のみに提供できることになったが
滞在時間は90分以内に限られている。
本当ならまだ酒類提供停止でいきたいんだろうが、2ヶ月間も続いていたので
これ以上さらに続けると廃業する飲食店や酒屋が増えるだろうから
とりあえず2人までに決めたんだろうな。
もう、何が何だか…って感じ。
今まで通り要請には従うけどさ、なんかもう面倒というか疲れたというか。
今、在庫にある瓶ビールの賞味期限が7月いっぱいなので
1ヶ月ちょっとで全部、出るのか微妙だな。
20時閉店じゃ、来客数はそんなに増えないだろうし。


3%未満

2021年06月16日(水)

沖縄県以外の緊急事態宣言が予定通り20日で解除される見通しだ。
と言っても今日の東京の感染者数は久し振りの500人超え。
緊急事態宣言が解除されても、しばらくの間は まん延防止等重点措置だろう。
そして飲食店への時短要請は続くらしい。
条件によっては酒類の提供を認めるらしいが、それも19時まで。
そして閉店は変わらず20時。
てか、条件ってなんだ?やっと人数制限かな?

そもそも酒自体には何の罪も無いんじゃないのかね。
飲食店での全国の感染率は3%未満だというし。
人の流れや密集を防ぐというなら、真っ先に止めるべきは満員電車じゃないの?
だけど今まで満員電車の危険性については一切触れない不思議。
完全に飲食店をスケープゴートにしてるとしか思えないな。
そもそも一人での飲食店利用だったら酒飲んだって感染しようがない。
ノンアルオンリーだって大勢で行けばファミレスとかも同じ条件なはず。
政府はただ飲食店を槍玉にあげて「感染対策してます」アピールしたいだけだ。

コロナ禍になってから1年半ほど経った今、もう闇雲な自粛要請は限界。
そろそろ新型コロナウイルスの全貌だって解明されているはず。
店舗の大きさ、人との間隔、年齢別条件、時間帯、季節、滞在時間、予防策等々、
適正な対応を要請事項にして対応できないものなのかな。


茶番

2021年06月15日(火)

久々に20時前に帰宅。
オーダーストップの19時に看板を下げに外に出ると
今の時期、まだほんのりと明るい。
なんでこんな時間に看板を下げないといけないんだ…と思ってしまう。
しかし、銀座の街行く人たちは皆、足早に駅方面に向かっている。
銀座勤めのサラリーマン&OLは真面目な人達が多い。
ちゃんと会社からの通達を守っているので決して飲み歩かない。
また、銀座の街の飲食店も闇営業しているような店はほとんどなく
ちゃんと要請に従いアルコール類提供停止&20時閉店。
20日に緊急事態宣言は解除されそうだが、まん延防止等重点措置に切り替わり
飲食店への要請はそのまま持続されそうだ。
すべては東京オリンピックのため、そして自民党政権のためだろうね。
東京五輪を成功させて、ワクチン接種も劇的に進み、9月に噂されている
解散総選挙は自民党の圧勝……って、そんな筋書きなんだろうね。
はっきり言って「茶番」だ。
もう今年に入って半年以上、こんな茶番に付き合わされている。
まぁ、飲食店は協力金が貰えるからまだマシだけど。


梅雨入り

2021年06月14日(月)

今日、やっと関東甲信地方が梅雨入りした。
西日本や東海地方までは5月中に梅雨入りという異常な速さだったので
このまま東京も今年は早いと思われたが例年より遅い梅雨入り。
昨日、リーグ戦の全日程が無事に終了したが、梅雨入り前に終わって良かった。
結局、今年のリーグ戦は1度も雨天順延なく消化できた。
東京五輪期間中には試合が組めないので早く終えられたことは嬉しい限り。
しばらくジメジメとしたイヤな季節だ。
withコロナでマスク生活2度目の梅雨になるが、ほんと早く何とかしてほしい。


解除後

2021年06月10日(木)

予想はしていたが6月20日に緊急事態宣言が解除された後、
21日から、まん延防止等重点措置に切り替わるようだ。
どうしても東京オリンピックは開催しなくてはいけないようなので
政府も必死になって感染拡大を防がなくてはならない。
まん延防止等重点措置に切り替わった場合、営業時間の緩和や
アルコール類の提供はどうなるんだろうか?
予想では営業時間は21時閉店でアルコール類の提供停止は続く気がする。
ただでさえ厳しいのに、さらに飲食店は厳しいな。
来週には方針が発表されるだろうが、予想が当たりそうだ。


感染拡大防止協力金

2021年06月08日(火)

3月8日から31日まで時短営業した分の協力金124万円が入金された。
決算月である5月中に入金されないよう、わざと締切間近に申請し
翌期となった6月に入ってから入金となり目論見は成功。
協力金は売上計上のため決算月に入金されると黒字になってしまうからね。
てか、協力金にも税金がかかるって絶対におかしいと思うんだけどな。
そして今は4月1日から11日までの時短営業による協力金を申請中。
これは、まん延防止等重点措置に入る前の時短11日間の分なので
1日4万円だから44万円だけど今月中に入金される予定。
さらに6月30日からは、まん延防止等重点措置に入った4月12日から
緊急事態宣言中の5月11日までの時短営業の協力金の申請が控えている。
7月には緊急事態宣言が延長した5月12日から31日までの申請。
8月には緊急事態宣言再延長の6月1日から20日までの申請。
もう毎月、協力金の申請ばかりしているな。
今年に入って、まともな営業時間で店を開いたのは初日の1月7日のみ。
1月8日から半年近くは時短営業。
さらに今はアルコール類の提供停止で開店休業状態。
申請ばかりで、ほんと訳が分からなくなるが、貰えるものはありがたく貰わないとね。


最悪

2021年06月07日(月)

試合の翌日は必ず腰が最悪なほど痛くなる。
昨日の試合では塁に出ていないので走っていない。
しかし、バットを1度でも振ると腰に響いて翌日は信じられないほどの痛み。
特に昨日は毎試合、装着していた腰のベルトをしないで臨んでしまった。
グランドに車では装着していたのだが、きつく締めすぎたせいで
なんか気持ち悪くなって試合前に外してしまった。
それが一番の敗因だろうな。
今週末までどれだけ回復してくれるのか…。


キャッチフレーズ

2021年06月03日(木)

今も昔も人気を集めるアイドル。
中でも昭和のアイドルには必ずと言っていいほどキャッチフレーズが付いていた。
特にアイドル全盛だった80年代アイドルには今、見ると笑ってしまうような
キャッチフレーズ付きでデビューしていた。
キャッチフレーズの理由は、よりアイドルが魅力的に見えるからなのだろうが
中には「え!何そのキャッチフレーズ」と笑うというか、
聞いてるこちらが恥ずかしくなってしまうような悶絶ものも。
思わずツッコミたくなる昭和アイドルのキャッチフレーズについて一覧を掲載。
う〜ん、懐かしいなぁ。

まずは有名なシリーズ
「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」中森明菜
「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」井森美幸
「国民的美少女」後藤久美子
「一億人の妹」大場久美子
「ジェームスディーンみたいな女の子」大沢逸美
「横浜銀蠅の妹分」岩井小百合
「国民のおもちゃ新発売」 山瀬まみ

井森美幸はよく「未だに誰のものでもない」とイジられるので超有名だ。
それにしても山瀬まみのキャッチフレーズは思い切ってるな。

ほめ殺しシリーズ
「100万ドルの微笑」石野真子
「さわやか天使」石川秀美
「瞳そらすな僕の妹」松本伊代
「ステキの国からやってきたリトル・プリンセス」岡田有希子
「春風のような少女」伊藤つかさ
「20世紀最後の正統派アイドル」高橋由美子
「一億人のクラスメート」伊藤麻衣子
「一億円のシンデレラ」榊原郁恵
「1億円の瞳」田中美奈子
「15才(フィフティーン)神話…理佐」立花理佐

まぁ、ベタなフレーズばかりだけどね。
それにしても15才で神話って立花理佐も大きく出たな。


うまいこと言ったつもり?シリーズ
「ハートは、まっすぐ。」荻野目洋子
「時代だって、由貴に染まる。」斉藤由貴
「純だね、陽子。」南野陽子
「胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ」少女隊
「歌うリカちゃん人形」河合その子
「フェニックスから来た少女」浅香唯
「一秒ごとのきらめき…知美」西村知美
「つまさきまでまぶしい15歳」西田ひかる
「あ、まなざし」杉浦幸
「ぼくの青春(とき)をとめる、少女がいた」長山洋子

この辺りの「、」「。」はいかにもコピーライター的な仕事だな。
少女隊は「一心同体、少女隊」の方が印象的だけど。

面白シリーズ
「ジャンプするカモシカ」浅野ゆう子
「飛び出せビーバー14才」香坂みゆき
「ドレミファソラシド、シシドルミ」宍戸留美
「初めての味覚(あじ)」ピンクレディー
「お友達にしてくれませんか?」渡辺桂子
「ひろ子という字 何度ノートに書いたっけ」薬師丸ひろ子
「麻里ちゃんはヘヴィメタル」浜田麻里

笑わせに来ているのか、しかし秀逸だ。

そりゃあんまりだろシリーズ
「クラスで5番目にかわいい女の子」桑田靖子
「ちょっと変な女の子」網浜直子
「おキャンなレディ」酒井法子
「ちょっと大物」柏原芳恵


ラストは、このアイドルにも実はキャッチフレーズがあった

「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」天地真理
「みんなの恋人」小柳ルミ子
「大きなソニー、大きな新人」山口百恵
「抱きしめたい!ミス・ソニー」松田聖子
「ほほえみさわやかカナリーガール」河合奈保子
「微笑少女」小泉今日子
「REAL1000%」菊池桃子
「よかった君がいて」森口博子

河合奈保子って「西城秀樹の妹」がキャッチフレーズじゃなかったんだね。
山口百恵や小柳ルミ子にまでキャッチフレーズがあったのにも驚き。
ということは70年代からアイドルキャッチフレーズは存在したんだ。
すべて業界のオジサン達が「あーでもないこーでもない」とアタマをひねって
考えたんだろうけど、なんか平和な時代だったんだな〜と感じてしまう。
そして、いつからアイドルのキャッチフレーズは無くなったんだろう?
90年代アイドルの代表と言えば松浦亜弥だが、
調べると彼女にもキャッチフレーズがあった。

「ホットでクールな新世代セニョリータです」松浦亜弥
さすが演歌フォーク事務所でもあるアップフロントが考えたダサいフレーズだ。
だけどファンが付けたキャッチフレーズは「アイドルサイボーグ」
こちらの方がしっくりくるな。
まぁ、アイドルブームの終焉と共に1990年代になると一気にキャッチフレーズは
見られなくなり、21世紀の今では見る機会がほとんどなくなったな。

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