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2021年04月23日(金)
25日から緊急事態宣言が正式に発表された。 昨年4月に初めて緊急事態宣言が出た時、国民も初めてのことだったので それなりの緊張感があり、街から人が消えた。 あれから1年、あの時よりも確実に感染者数は酷い状況だが、 具体的な対策もなく相変わらず自粛要請中心。 はたして曖昧な要請だけで国民が従うのか疑問だ。
商業施設や遊興施設の多くが休業要請の対象となり、 都内の店舗の多くが休業するのであれば、ゴールデンウィークに 旅行を計画していた人達は、予定通り出かけてしまうのではないだろうか? 都心部の人出は少なくなる一方、都心から近い箱根や軽井沢などは 逆に大勢の人が集まってしまうような気もする。
正直、無為無策。効果の薄い対策だ。 ほとんどの人が納得いかない支援策。 政府の信用は低いし呆れられているし。 まぁ、今回に限ったことではないけど。 そんな連中の言うことを素直に何度も聞く人がどれだけいるのか。 緊急事態宣言が発令されて、休業要請されて、行動を制限されて、 職を失う人も沢山いて、自殺者も増えて、それでも国民への給付金はなく、 緊急事態宣言を発令して「申し訳ない」の一言だけ。 感染者が増えれば「お願い」だけ。 この繰り返しでどんどん困窮者が増えて、助けられる命も見捨てられている。 それでも政府は国民に手を差し伸べない。 ほんと、この国はダメだな。未来をまったく感じられない。
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