Web Masterの日記



酒類提供禁止?

2021年04月22日(木)

アル・カポネによるアメリカでの禁酒法から100年、
背景はともかく歴史は繰り返すのか?
ついに日本、それも東京や大阪で禁酒法が復活?
3回目の緊急事態宣言が現実味を帯びてきたが、
その中でも酒類を提供する飲食店に休業要請(-ω-)ノ
店を開けても客に酒を出してはいけない?
もちろん20時閉店の時短は継続。
これって居酒屋やバーは「店を開けるな」に等しいな。
他の飲食店だって利率の高い酒類が販売禁止って死活問題だな。
それだけの補償はちゃんとセットになっているのだろうか?
こんなことしたら、今も問題になっている路上飲みが一段と増えるのでは?
コンビニとかの酒類販売も止めるだけの力はあるのかな?
酒屋にも補償しないとダメじゃないの?
まだ、はっきりとした緊急事態宣言の内容が発表されていないが
明日発表で25日開始だと戸惑う飲食店も多いだろうな。
実際、うちの店だって酒類を提供しているので休業なのか
それとも酒類の提供は停止して営業していいのか判断に困っている。

明日いろいろと発表されると思うけど「いくら言っても聞かずに
飲んで騒ぐバカどもを規制したい」とはっきり言えばいい。
結局、何を要請してもバカは飲んで騒いで感染して拡大させるから。
オリンピックやりたいなら本気で罰則ありの禁止にしたらいい。


日本のコロナ対策

2021年04月21日(水)

今日の東京の感染者数は1月29日以来の800人超え。
う〜ん、1000人超えも時間の問題だ。
まぁ、大阪で変異株が急激に増えれば東京もこうなるのは
全て想定内のことだと思う、政治家らはその想定内のことを
想定して対処することができていない。
一体なぜなのか?そして対策はいつも効き目の薄い自粛要請と時短ばかり。
ウイルスは20時以降に活性化するわけでもないし夜行性でもない。
もう1年経っても、まだこんなことばかりやってる。
会食人数制限など試そうともしない。
これで一生懸命やっていますアピールしても国民の胸に響くはずもない。
本当に国会議員は無能だと思う。

東京都はゴールデンウィーク期間中の人の流れを止めるため
国に緊急事態宣言を要請した。
だけどGWピンポイント狙い撃ちのような緊急事態宣言は意味ないし
反感を生んで逆効果じゃないのかね。
今まで通りの休日娯楽系のみに絞った外出自粛対策はもう効果ないと思う。
東京に居なければいいと勘違いして近場に旅行に行く人も出てしまうかも。
そんなことしたらGoToトラベルの二の舞だ。
それに、なんで平日の超密満員電車には何の対策もないのに
休日だけ自粛って本当に意味が分からないね。

ニュージーランドのような世界の感染対策優秀国は感染対策を
「早く強く短く」実施してきた。
現在の日本の法制度の下では欧米のような厳しい罰則付きの外出禁止命令はできない。
都道府県知事などが行う外出自粛要請にも強制力はなく、
たとえ出歩いたとしても罰せられることはない。
しかし、変異株が日本でも猛威を振るう中、感染経路不明者が増え、
誰がウイルスを持っているのかが、ますます分からなくなっている。
感染再拡大を止めるには、どうしても法的強制力を持って
国民に外出や移動の制限を課すことが必要となってきていないかね。
欧米のような、いわゆる罰則付きのロックダウンが必要だと思うよ。
もちろん、ロックダウン中は十分な休業補償は絶対だ。
今のようなダラダラとした感染対策を何度も続けても国民は慣れてしまう。
また逆に疲れてしまい、生活苦の自殺者も増えて経済回復も遅れることにつながる。
強い感染対策をした台湾やニュージーランドの経済回復は著しい。

正直に言うと、オリンピックさえなければ日本も台湾や
ニュージーランドとまではいかなくても、韓国くらい
ウイルスを抑制できていたのではないだろうか?
元々、マスク着用に抵抗のない人種であり衛生面でも世界トップクラス。
さらに欧米のような地続きでなく台湾やニュージーランド同様の島国。
遺伝子的に有利と言われている東アジア人。
これだけ好条件が揃っていたのに当初はPCR検査数を絞っていた。
PCR検査なんて後進国でも1日に何万とできるくらいシンプルなものなのに
わざわざ保健所を通させて「保健所の許可がないと検査できない」
という荒技で検査数を抑制し、感染者数を少なく見せてきた。
国民全員保険の日本なので保険料を長年負担してきた国民にこの仕打ち。
そんな中で600億円以上をかけて聖火リレーは続いていることが異常だ。

政府と都の最重要事項は「五輪開催」なんだろうと考えてしまう。
来月中旬にIOCのバッハ会長が来日した際に「五輪開催OK」の
お墨付きが欲しいわけで、それさえ達成できればコロナ対策など後回し。
本当に対策をするなら、コロナ対応できる病院を増やせばいいわけで、
東京の人口に対して重症者の数が50人程度で医療が逼迫する事自体おかしい。
毎年インフルエンザで亡くなる人がいるが、コロナはそれより少し致死率が高い程度。
死者数も諸外国に比べて圧倒的に少ない。
そこまで恐れる事がないと分かったから、クラブ通い国会議員も
宴会をする厚労省の役人も今までと同じ行動をしたに過ぎない。
死者数がそこまで増えなければ、あとはやっているふりだけして
コロナ対策の予算をどんな理由をつけて消費するかが各省庁の仕事であり
つまり感染者数を本気で減らそうという気が無いのではないだろうか。

もし本当に医療崩壊するなら先進国として大きな問題だ。
欧米より圧倒的に少ない感染者数で医療崩壊、もう1年も経ってるのに
大きく変わっていない状況は先進国として恥ずかしい限りだ。


協力金

2021年04月20日(火)

緊急事態宣言延長に伴い営業時間短縮に係る協力金が未だ振り込まれない。
実施期間は2月8日〜3月7日で3月26日より申請開始。
協力金は1日60000円のため計168万円と高額。
過去の協力金は申請後、約2週間ほどで振り込まれたのに
マイページにログインしても「審査中」と表示されるのみ。
こんなに遅いのは初めてなので不安になってしまう。
ちなみに、この協力金の前、緊急事態宣言期間の1月8日〜2月7日実施分は
2月23日に申請し、約10日後の3月4日に186万円が振り込まれた。
昨年、最初の緊急事態宣言の時も、それが延長になった時も
50万円ずつ、早い時は5日後に振り込まれている。

資金繰りに大変な店も多くスピード感を出すために不公平と思われながらも
一律1日60000円にしたはずなのに、全然スピード感を感じない。
もうすぐ4月30日からは3月8日〜31日までの分の時短営業に係る協力金申請が始まる。
ちなみに、これは3月8日まで21日までの期間は20時閉店のため1日60000円。
3月22日〜31日までは21時閉店のため1日40000円で計124万円。

さらに、その後には4月1日〜11日までの時短協力金1日40000円、計44万円。
さらにさらに、まん延防止等重点措置により4月12日〜5月11日までの
時短協力金の申請も控えている。

現時点であと3回も申請をしなくてはならない。
申請のたびに営業許可証だの店内、店外の写真やら電気の検針票やら
酒屋の請求書やらを送らなくてはならないので
1度、審査を通った店はもっと書類を簡素化してほしいものだ。
まぁ、だけど協力金が貰えるだけでもありがたい。
時短しても何の補償もない他業種の人達から見たら
飲食店だけズルいと思われても仕方ないので文句はあまり言わないでおこう。
とりあえず、もう少し待つしかないね。


駄々下がり

2021年04月19日(月)

まん延防止等重点措置中のため19時ラストオーダーの20時閉店中。
先週も超ヒマだったが、今週も同じく超ヒマな週になりそう。
まぁ、こんな状態じゃ仕方ないけどね。
来客があってもクイック客(早く帰る客)ばかり。
閉店の20時まで滞在している客は皆無。
時には19時のラストオーダーの時には、もう全員帰っていたりする。
なので自分の帰宅時間も早くなる。
ヘタしたら20時前に家に着いていることもある。
こんな日が続くと仕事へのモチベーションも駄々下がりだ。
なんだか東京も週内には3度目の緊急事態宣言になりそうな感じ。
今度は時短要請ではなく休業要請になるかも。
補償さえちゃんとしてくれるなら休業した方が全てにおいて良いかもね。


2030年・札幌冬季五輪

2021年04月17日(土)

東京五輪がまともに開催されるかどうかも分からない中、
2030年の冬季五輪の開催地に立候補している札幌もざわついている。
札幌市民の間では東京の二の舞にならないためにも辞退した方がいいのではないか、
という声が大きくなってきているらしい。
そもそも、札幌は暑さ対策から急遽、東京五輪のマラソン開催地になったが、
その費用をIOCが出すことはない。
鈴木北海道知事は観光面でオリンピック招致はプラスになると言うが、
冬季五輪開催地がその後、観光客で賑わったことはない。
直近では韓国の平昌は、あまりにも辺鄙な場所のため施設の維持負担もままならない。
まぁ、札幌の場合は既存の施設を使い倒すようなので、その辺の負担は少ないのかも。
平昌に比べると札幌は観光資源は豊富で、五輪を招致しなくても
オーストラリア方面からスキー客がそこそこ来ていて賑わっていた。
いずれにしても今年中に2030年の開催地が決まるはず。
ライバルはアメリカのソルトレイクシティとスペインのバルセロナ。
だが、既存施設を使うことで札幌が一歩リードしている。
東京五輪のマラソン開催地になったのも大きい。
それに、もし今夏の東京五輪が新型コロナのせいで中止になったら、
2030年は無条件で札幌が選ばれるだろうな。
しかし札幌が選ばれたら、2年後の2032年に東京が立候補しても
日本開催が2度も続くなんて絶対に無理だから選ばれないだろう。
完全に幻の東京五輪となってしまう…。

だけど、もうオリンピックは都市にとって儲かるビジネスではない。
そのうち立候補する都市もなくなり、開催地を固定して行われるかもしれないね。


繰り返し

2021年04月15日(木)

東京、2月以来の700人超えか…。
一気に前日から100人以上も増えている。
日曜や月曜は検査数の少なさから感染者数も減るけど
週半ばにまた増えるの繰り返し。
もう1年以上、ずっとこんなことの繰り返しだ。
そして国は1年以上経っても何の対策もできない。
いつも「お願い」ばかり。これじゃ減らないよ。
それにしても最近の増え方は東京も大阪も異常だ。
約2週間前って緊急事態宣言解除した直後の数字になる。
聖火リレーのためとはいえ、やっぱ解除は早かったんだろうな。
そして、解除されたから浮かれて遊んだり飲んだりした人が多かったってこと。
日本の法律によりロックダウンはできない。
できないなら、できるような法律を作ればいいのに。


あと100日

2021年04月14日(水)

延期された東京オリンピックまであと100日となった。
う〜ん、素直に楽しい気持ちになれない。
てか、本当にできるのか?
IOCも政府も「絶対に開催」と言っているが、本音はどうなんだろうか。
聖火リレーも半ば強引に始めた感もある。
だけど、我々、国民の大多数と同じ気持ちの国会議員も少なくないのでは?
観客数の上限の最終判断は当初4月中に発表の予定だったが
今、こんな状況なので5月以降になったようだ。
それが決まらないとチケットも売り出せない。
それで時間が足りるのか?
やっぱ、やるとしても無観客になるのか?
本来ならワクワクするオリンピックなのに、不安と疑問ばかりだ。
すべては新型コロナのせいだ。


開幕

2021年04月13日(火)

先日の日曜は今シーズンの開幕戦。
3月末は降雨ノーゲームで水入りになったので正真正銘の開幕戦だ。
序盤7点のビハインドで敗色濃厚だったが、結局1点差まで追い詰めたものの
5年連続開幕戦黒星スタート。
悔しい敗戦だが、それよりもとりあえず開幕できたことが嬉しい。
昨年は新型コロナの影響で7月まで開幕することができなかった。
なので例年のように春に開幕し、今年も無事に野球のシーズンが始まった。
それが何よりも嬉しい。
いまだ感染者数は増加傾向、まん延防止等重点措置も適用され
今後はどうなってしまうか分からないが、とりあえず開幕できたことは大きい。
だけど、やっぱり試合後から腰に大きな違和感。
そして昨日も今日も朝起きると激痛。
座っていても立っていても痛いのでどうにもならん。
あと、どれくらいこの腰がもつのやら…。


再び20時閉店

2021年04月12日(月)

今日から東京23区+6つの市に蔓延防止等重点措置が適用された。
その結果、再び営業時間は19時ラストオーダーの20時閉店。
何度も言うが、ただでさえ銀座の夜は人通りがなく、
会社で宴会も禁止されているので商売になんてならない。
緊急事態宣言で20時閉店になった時は開店時間を1時間早めて16時にしたが
16時からなんて、まず来客はない。
なので今回は16時30分開店にしたが、まったく期待はしていない。
まぁ、今回も国と都から協力金が出るので、その協力金により
普通に商売しているより売上にはなりそうなので文句はないけど。
だけど、多くの人を使っていたり家賃の高い店は厳しいだろうな。
そろそろ限界って店も少なくないはずだ。
特に宴会専門の大箱の店は虫の息だろう。

今年に入って、まともな営業時間で商売した日が1日しかない。
この4ヶ月間、来客もガクンと減って仕入れた食材が無駄になることも多い。
だいたい、まったく来客の予想ができないので、仕入れも仕込みも
どれくらいすればいいのか分からない日が続いている。
いっそ人件費、光熱費、食材費なんかを考えたら
休業してもいいんだけど、なかなか休むって簡単にはできないんだよな。
いったい、いつまでこの状態が続くのやら。
オリンピック開催国なんだから、開催のために感染者数を減らしたいなら
ロックダウンのような強めの規制しても構わないと思うんだけどな。
2〜3週間くらい完全に人の流れを止めれば、感染者数も落ち着くんじゃないのかね。
後手後手の政府のせいで苦境に追い込まれている店や人が多いこと
どれくらい分かっているんだろうか?
まぁ、どんなに感染者が増えても、どんなに病床が圧迫されても
給料が減ることない連中が対策を考えている以上、
今の政府には何も期待していないけど。


まん延防止等重点措置

2021年04月09日(金)

週明けの12日より東京23区や多摩地区の一部にも
「まん延防止等重点措置」が適用されることになった。
これにより、再び飲食店の営業時間は20時閉店かよ。
緊急事態宣言が3月21日に解除されて2週間で再び20時閉店。
19時ラストオーダーじゃ商売にならないんだよな。
てか結局は、この前の緊急事態宣言解除は失敗だったってことだな。
まぁ、緊急事態宣言を解除しなければ聖火リレーはできなかったからね。
だけど、それを認めたくないから次の言葉を重点措置にしただけ。
なんか、我が国の政府は、いつまで言葉遊びを繰り返して
仕事した気になってるつもりなのかね。
だいたい、飲食店の営業時間ではなく、来店する人数制限じゃないの?
同じ箱物なのにイベントには収容人数を規制して、飲食は時間を規制してるの?
聖火リレーでは人が集まっても中止にしないし。
この事からして、政府のやり方の統一性の無さ、頭の悪さが露呈している。
緊急事態宣言は出したくないけど、そんな感じの措置はしていると言い張りたいだけ。
まさしく最近できた都合のいい法律だ。

それにまん延防止重点措置も「自粛」、緊急事態宣言も「自粛」、
分ける意味があるのかよく分からん。
つまりは経済寄りの考えってことだろう。
今後、感染増えてからまた考えますと言う政策の中でも
妥協案と受け止めてしまうような愚策だ。
トップが曖昧な中途半端な政策しかしないから、
国民も中途半端な感染防止しか心掛けない。
まったく危機感が伝わらない逃げ腰の政策だな。

それにしても日本も限界にぶつかってるね。
なんの意味もなく、人の流れも減らなかった前回の緊急事態宣言。
そのひとつ下のまん延防止等重点措置を今さら適用しても
変異株の蔓延、感染爆発の流れは変わらないだろう。
そして結局は再びの緊急事態宣言になる流れなのか?
やっぱり緊急事態宣言のひとつ下のまん延防止重点措置ではなく、
ひとつ上のロックダウンをしないと無理だろう。
金さえ払えば人は協力するだろうから、1ヶ月くらい完全に止めないとダメじゃないの。
お願いとか要請ばかりの日本は先進国の対応に比べ本当に甘すぎる。
そう思いながらも、無能政府の割には、欧米などの世界各国と比べると、
感染者数、死亡者数など、よくこのレベルで収まってるなぁとは思うけどね。

去年の今頃、海外からの入国を全面禁止、そして国内はロックダウンをしていれば、
台湾のように封じ込めに成功し、こんなに長引かずに済んだんだろうな。
まぁ、後の祭りだけど。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master