|
2021年03月23日(火)
21時閉店の時短営業2日目。 相も変わらず銀座の夜は寂しい。 本来なら飲み歩くサラリーマンやOLが日暮れとともに姿を消す。 なので緊急事態宣言から1時間延びたとはいえ全く商売にはならない。 21時閉店の時短要請は今月末までの予定だったが、 どうやら感染者数が減らない東京都は4月21日まで延長するらしい。
昨年は緊急事態宣言によって花見が無くなり、GWの旅行が無くなり、 海の家の営業禁止で夏の海水浴が無くなり、お盆の帰省も無くなり、 夏祭りや花火大会も無くなり、秋のGoToキャンペーンでの旅行シーズンも無くなり、 忘年会やクリスマスパーティーも無くなり、年末年始の里帰りも無くなった。 さらに今年も新年会が無くなり、卒業旅行も無くなり、卒業式後の謝恩会も無くなり、 本来なら今の時期ならではの歓送迎会も無くなった。 その他にも会食、外食、宴会、コンパなども自粛。
これら全てが日本のカルチャーというか日本の文化だ。 新型コロナに日本の文化や娯楽をここまで廃止に追い込まれてしまった。 もう、いい加減にしてほしい。 2020年から2021年にかけては日本文化が無くなったと言っても過言ではない。 そして、それは今年も繰り返されようとしている。 まずは2年連続して花見が無くなる。 ゴールデンウィークの旅行も暗雲漂う。 ワクチン次第ではあるが夏までにはどうにかなるのだろうか…。 ほんと、平和だったこの国の文化がどんどん死んでいく。
|
|
|