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2021年03月10日(水)
新型コロナウイルスのクラスターが発生したガンバ大阪が 新たに3試合のJリーグ戦中止を発表した。 選手6人、スタッフ2人の計8人の陽性者を出し、 2週間程度のチーム活動休止が決定し3月の全6試合が中止。 今季は代替日が調整できなければ「みなし開催」が認められているため ガンバはいきなり最悪6戦全敗扱いになるという。 それも今季導入の「みなし開催」は0−3の敗戦扱いとなるため 一気に失点18が成績に加わり、優勝候補から一転してJ2降格の危機だ。
「みなし開催」を回避するためには代替え日を設定して 中止になった試合を行わなければならない。 しかし、ガンバは4月から始まるACLにも出場するので、 もし勝ち進めば、ものすごい強行軍も考えられる。 だが今年はワールドカップのアジア予選や東京五輪もあり そう簡単に代替え日が決まらないだろう。 昨年は入れ替えを行わなかった関係で今季はJ2との入れ替えが 無条件で4チームなのでマジでj2降格最有力になってしまうかもしれない。 ただ、今後はどのチームにもクラスター発生で活動休止の可能性もある。 コロナ禍でのリーグ戦は結局、一番健康なチームが勝ちなのかもしれない。
※みなし開催 Jリーグは今季公式戦が中止となった場合、リーグ戦やルヴァン杯は 代替日が確保できなければ当該試合は開催したものとみなす「みなし開催」となる。 両チームの不可抗力による中止(荒天など)は「0−0の引き分け」 一方のチームの責任で中止になれば、そのチームが「0−3で敗戦」 代替日は中立地での開催も可能。
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