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2021年02月05日(金)
昨年までニューヨークヤンキースでプレーしていたマーくんこと田中将大投手が 8年ぶりに古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した。 マーくんと言えば2013年に24勝0敗の成績で楽天を初優勝させ、 さらには初の日本一に導き、星野監督を胴上げして翌年からMLBのヤンキースへ移籍。 昨年2020年までの7年間でメジャー通算78勝をマーク。 今オフにFAで所属先を探していたが、コロナ禍でメジャー市場が動かず、 ヤンキースも契約更新をしなかったことで日本球界復帰となった。
メジャーで一昨年まで6年連続2ケタ勝利を記録。 昨季はコロナ禍による試合数の大幅削減と、中断期間中の練習で 頭部に打球を受けた影響もあって登板数も減って3勝止まり。 それでも、まだまだメジャーでやれると思っていたが、 かねてから噂されていた楽天イーグルス復帰。 まぁ、それだけメジャーも経営が厳しいんだろうけどね。
今季から石井一久新監督で臨む楽天イーグルス。 ドラフトで即戦力の早大・早川投手を獲得し、田中マー君も復帰。 ただでさえ則本、岸、涌井と実績のある先発投手陣が揃っているので これで楽天がパリーグの台風の目になるかもしれないね。 気になるのは楽天には絶対的な存在な捕手がいないこと。 8年前に日本一に輝いた時の嶋は今はヤクルトに行ってもういない。 一本立ちする捕手が出てくると本当に楽天は優勝争いできると思うのだが。 とにかく田中マー君の日本球界復帰は明るいニュースだ。 あと巨人のコーチに就任した桑田が久しぶりにユニフォームを着たのも明るいニュース。 ハマの番長・三浦大輔が横浜ベイスターズの監督就任したのも 楽天の石井一久監督同様に楽しみである。 とにかくコロナ関連のニュースばかりで憂鬱になってしまうことが多いが、 今年のプロ野球は見どころが多い。 3月26日に開幕するが、今季は中断や延期などがなく 予定通りに日程を消化できることを願いたい。
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