Web Masterの日記



仕事納め

2020年12月29日(火)

今日は2020年の仕事納め。
本当なら25日に仕事納めして26日から休んでも良かったのだが
給料が25日締めのため翌週28日に計算しなくてはならなかったので
とりあえず今日まで営業することにした。
その分、新年は6日までと長く休むけど。

今年の12月は新型コロナのせいで忘年会なんて皆無。
会社で忘年会というか飲み会自体を禁止にしているので仕方ない。
なので最近は客層がガラッと変わった。
普段ならサラリーマンやOLの集まりが多いが、銀座で働いている人たちは
かなり真面目なため、仕事帰りに店に寄ることがなくなり、
その代わりに若い人たちの来店が多くなった。
俗に言う、あまり感染とか気にしない世代が多く来店する。
しかもサラリーマンのおじさんたちは、かなり飲み食いするので客単価は高いが
若い人たちはまず酒を注文しない。
コーラとかウーロン茶ならまだいい方。
中には飲物無し、水でいいって人も少なくない。
さらに食べるのも少量のため客単価は銀座では信じられないくらい低い。
それでも、こんな時に来てくれるだけでもありがたいけど。

結局、12月の売上は前年より約5割減。
宴会がないので仕方ないけど、12月としては過去最低の売上だ。
来年になっても新年会なんて期待できないので、もうしばらくは耐えるしかない。
本当に今年はヒドイ年だった。
国はほとんど何もしてくれないし。
まぁ、世界規模でヒドイわけだからみんなで耐えて頑張るしかない。
来年の2021年も最初はこんな状態が続くだろうな。
春先、遅くても初夏くらいには普通の平穏な生活が戻ることを期待しつつ、
今年最後の日記として締めくくりたい。

ちなみに年末年始はどこにも行かないので家の中を少し整理でもしようかと考え中。
いろんな物が溜まってきたし、売却した実家から昔の写真とか卒業アルバムとか
いろいろ持ってきたので整理するため断捨離しなくちゃ。
本当なら新年早々に沖縄八重山諸島に旅行に行く予定だったが
GoToトラベルが停止する前に自らキャンセルした。
結局、今年は新型コロナが猛威を振るう直前に
北海道の知床に行ったくらいだったな。
北海道から帰って数日後に北海道内で緊急事態となったのでほんとギリギリだった。
毎夏恒例の沖縄旅行もキャンセルしたし、今回の八重山諸島もキャンセル。
マジで新型コロナ、ムカつく。
というわけで来年は4日くらいから日記はスタートする予定。


22回目

2020年12月25日(金)

メリークリスマス♪
今年は新型コロナのせいでいつもとは違うクリスマスの様相だが、
12月25日は22回目の結婚(入籍)記念日でもある。
毎年、結婚記念日にはケーキを買ってお祝いしている。
今年は資生堂パーラーのケーキだが季節柄、絶対にクリスマスケーキになってしまう。
来年のクリスマスは大勢で騒げるといいね。


9日連続曜日最多更新

2020年12月23日(水)

今日の東京の感染者数は748人。
17日の800人超えに次ぐ過去2番目の多さで水曜日としては過去最多。
これで9日連続で曜日ごとの最多を更新してしまった。
感染者が多く報告されるのは木〜土曜日だから、今週中には1000人超えもあるかもね。
曜日更新をし続け医療体制が手薄な年末年始へ突入か…。

東京に限らず日本全国での感染拡大スピードに国の感染対策が全く追いついていない。
第3波の新規感染者数は10月下旬から増加し始めたので、
GoToトラベル停止の判断は早ければ10月末の段階で出すことも可能だった。
しかし、停止の判断が出たのは12月14日で1ヶ月半の遅れが発生していた。
しかも停止が始まるのは12月28日からなので実質2ヶ月のタイムラグ。
特措法の改正についても来年1月の通常国会に提出するのでは
現在進行形で拡大する第3波にまったく対応ができない。
これでは国民に危機感が不足しているというよりは
政府に危機感が不足しているように見えてしまう。
感染が急拡大している局面での政策判断の遅れは致命的で、
このままだと緊急事態宣言など、より厳しい感染対策が必要となり
結果として経済活動停滞による経済損失がさらに巨額に膨らんでしまう可能性がある。
さらに今、イギリスでは変異したウイルスが猛威を振るっている。
イギリスとの入国は明日から停止するらしいが、その他の海外からの入国緩和も
厳しくしてもいいと思う。エビデンスはしっかりとある。
緩和された11月から急激に感染の波が大きくなっている。
感染増加時期とGoToトラベルとの因果関係を報道するのと同じくらい
入国規制緩和の因果関係を分析してもいいんではないだろうか。

それにしても無能で何もしない政治家のせいで国民が苦労している。
我々国民の税金で1円も減らない給料をもらい、自分達はまるで蚊帳の外のようだ。
戦争の失敗と同じ失敗をしようとしていると言っても過言ではない。
かたや仕事が無くなり失業者となった人もいれば、逆に休みも取れず疲弊してる
医療従事者もいるというのに、指定感染を引き下げるわけでもなく、
外国人の入国制限をする訳でもなく、消費減税もせず、給付金も配らず、
いったい何をやっているのか?
話し合わなきゃいけない事が山ほど有るのに早々に国会を閉会して
1ヶ月以上の冬休みしながらしっかり給料は貰う。
国民には自粛しろと言いながら自分達は忘年会三昧。
まともな会見はしないのに報道番組には出る菅総理にもガッカリ。
口癖のように「現時点では、現時点では」ばかり。
まぁ、恐らく先を見通すことが致命的に出来ないから
伝わるようなメッセージが出せないんだろうけど。
もう70歳以上の高齢者の集まりにこの国のリーダーシップを任せるのは無理。
行動力のある若いリーダーが必要だ。
この国の国民であることが恥ずかしくなってくるよ。どこが先進国なの?!
他国なら暴動が起きてもおかしくない状態だよ。


パンダ

2020年12月22日(火)

パンダと言っても上野動物園のシャンシャンのことではない。
まぁ、シャンシャンも本来なら今年いっぱいで中国に渡さなくてはならなかったが
コロナ禍のため来年5月まで延期になったけど。
自分が言うパンダとは和歌山のアドベンチャーワールドのパンダのこと。
11月22日、約2年ぶりにアドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃんが産まれた。
当初はオスだと発表されたが、実はメスだったらしい。
パンダの性別は小さい時は分かり難いので間違いはよくあるという。
それにしてもアドベンチャーワールドで産まれたパンダはこれで17頭目。
よほど環境がパンダにマッチしているんだろうな。
今回は新型コロナの影響で中国四川のパンダ保護センターから
職員が来れなかったので、初めてアドベンチャーワールドのスタッフだけで
パンダの出産に臨んだという。
何度も経験があったとしてもスタッフだけというのは心細かったと思うが
無事に元気なパンダ赤ちゃんが産まれ、アドベンチャーワールドはパンダ飼育において
またひとつレベルを上げたのではないだろうか。
早く新型コロナが終息し、またアドベンチャーワールドに遊びに行きたい。
それにしても2012年から双子を入れると6頭連続メスのパンダばかり。
オスのパンダは2010年にオスとメスの双子が産まれた時が最後。
パンダってメスの生まれる確率が高いのかな?
上野のシャンシャンもメスだし。

ちなみに産まれたパンダの名前を募集しているが、
アドベンチャーワールド産のパンダはみんな名前に「浜(ひん)」が付く。
中国四川ではアドベンチャーワールド産パンダのことを「浜家」と呼んでいる。
今回のメスパンダの名前は何浜になるんだろうか?
自分の予想では令和初のパンダなので「令浜(れいひん)」に一票。


引き渡し

2020年12月21日(月)

今日は板橋区下赤塚にある住宅販売会社の成増支店にて
先日、売買契約の済んだ実家の引き渡し日。
初めて訪れる場所だが銀座一丁目から有楽町線で地下鉄赤塚まで
乗り換えなく行くことができたのでそんな遠くは感じなかった。
駅から川越街道沿いの住宅販売会社へは歩いて5分くらい。
駅の周りには様々な店も多くてそれなりに栄えていたな。

登記関係を受け持つ司法書士へ書類に署名、捺印や
銀行での着金確認も終え完全に売買が終了した。
新型コロナがなければ、もう少し高く売れたのかもしれないが
最初に自分が予想していた金額よりは全然高い売値なので納得している。
早ければ年内にも実家の解体が始まるらしい。
なんか呆気ない感じもしたが、これで本当に実家がなくなってしまった。
寂しい気もするが人の住んでいない家は朽ちていくだけだ。
そうなる前に納得できる値で売れて良かった。



822人

2020年12月17日(木)

東京、昨日の感染者数678人でも驚いたのに、今日は822人。
700人台を飛び越えて、いきなり800人台かよ。
勝負の3週間は結局、感染者数を増やしただけで国の完敗に終わった。
政治家連中に危機感が感じられないので勝てるわけない。
GoToトラベル停止も遅すぎだし、やること全て得意の後手後手。
これからクリスマスだ、年末年始だと感染源となる行事が続く。
東京の1000人台突入も秒読みか?
都知事が発出した「年末年始コロナ特別警報」が果たしてどれだけ効果あるのか?
マジで今年の年末年始は完全巣ごもり生活だな。


旧紙幣

2020年12月16日(水)

実家の金庫から旧紙幣や旧硬貨、記念硬貨などが大量に出てきた。
旧紙幣といっても聖徳太子の一万円札、五千円札や伊藤博文の千円札、
岩倉具視の五百円札などだ。
旧硬貨は昔の100円玉や穴の開いていない50円玉など。
記念硬貨は古いものでは札幌五輪の100円玉や沖縄海洋博の100円玉、
長野五輪の5000円玉なんてのもあった。
これが、どれだけの値が付くのか買い取り業者に聞いてみたら
まず旧紙幣や旧硬貨については現在も正規のカネとして使えると
日本銀行が発表しているため額面通りにしかならない。
もちろん紙幣で製造番号がぞろ目とか印刷エラーとか珍しいものは
それなりの価値があるようだが、ぱっと見そんなものはない。
たとえば伊藤博文の千円札で買い物をした場合、日本銀行が認めているカネなので
店側は受け取りを拒否できないらしい。
これは日本銀行のホームページにも掲載してあった。
金庫に保管してあった旧紙幣、旧硬貨について全て現在も使えるカネとして
扱われるものばかり。
かなり昔の壱圓札とか十銭とかだったら現在は使うことができないので
古銭として買い取り対象になるらしい。
記念硬貨についても発行枚数が多いものに関しては、ほとんど額面通りだとか。
あと保管状態が良いものでないと買い取ってもらえない。
ちなみに実家の金庫に眠っていた記念硬貨は全て発行枚数が多いものばかり。
そしてファイルなどに入れていないので保管状態も良くない。

旧紙幣は使えるカネなので買い取り業者では両替すらしてもらえないという。
数社聞いてみたが答えはどこも同じだった。
さらに今後、50年以上は価値が上がることもないという。
ならば使いづらい旧紙幣のまま取っていても仕方ないので
銀行で換金してしまった方がいいと思い、取引のある銀行に連絡すると
口座に入金することは可能だというので早速、銀行の窓口に持っていき入金してもらった。
枚数が300枚近くあったので確認に1時間くらいかかったが
無事に旧紙幣、旧硬貨とも口座に入金してもらえた。
記念硬貨は多少のイロを付けてくれて買い取り業者がすべて買い取ってくれた。
額面に微々たる金額しか上乗せしてもらえなかったが、まぁ、そんなものだろう。

昔のお札とかいっても、結局は日本銀行から使えるとお墨付きを貰えているので
額面以上の価値がないということが分かった。
なので、もうすぐ日本のお札が新しくなるが、今の札を保管していても
額面以上の価値は出ない。
やっぱりカネは残さずに使い切った方がいいってことだ。
あまり残しておくと、自分が死んだ時、周りに迷惑かけることになるからね。

ちなみに実家にあったシングル、LP合わせて325枚のレコードも
レコード買取専門業者に送って査定してもらったが2050円にしかならなかった。
まぁ、ほとんどが昭和50年代以降の歌謡曲ばかりなのでカネになりそうなものはない。
そう予想していたけど、一番値が付いたのが「平尾昌晃・畑中葉子」のシングルと
「倉田まり子」「岩井小百合」のLPだった。
あとはシングルは1円〜10円でLPは10円〜50円くらい。
よほどレアなレコード以外は値段なんて付かないものだ。

絵画や洋酒、着物などは実家まで出張買取に来てもらったが
よく分からない絵画数点に掛け軸は全部で50000円。
洋酒は1本500円くらいで着物はシビアで家紋付は0円。
汚れやシミ、カビなどがあっても0円だった。
あと江戸切子のぐい呑みとかワイングラスも売ることができた。
実家売却に向け、とりあえず売れるものは全部売ったかな。


今年の漢字

2020年12月15日(火)

年末恒例の今年の漢字が昨日、発表されたが、2日の日記で予想した通り
やはりコロナ禍から「密」が選ばれた。
新型コロナウイルスの流行で感染リスクが高まるとされる
「3密」を避ける意識が広まったほか、人との「密接」な関わりの大切さが
再認識されたことなどが理由となっている。
2位は「禍」3位は「病」でコロナ関連が上位を占めた。
ちなみに4位は「新」5位は「変」6位は「家」7位は「滅」8位は「菌」
9位は「鬼」10位は「疫」で「鬼滅の刃」関連もトップ10入りした。

本来なら今年はオリンピックイヤーだった。
しかも自国開催なので間違いなく五輪関連の漢字が選ばれていたはず。
それが世界中に猛威を奮った新型コロナによって
延期に追い込まれてしまったのだからやるせないね。
そのコロナ渦の1年で選ばれた漢字が「密」
「3密」も流行語大賞に選ばれたし、やたらと「密」と言う単語を目にした。
コロナ関連の中でも最も印象度の強かった漢字だったのかも。

昨日、GoToトラベルの全国一時停止が遅すぎる発表となったが
まだまだコロナ渦は収まる気配がない。
イギリスやアメリカではワクチン接種も始まったのであと1年位の辛抱かな。
だけど来年に延期となった東京オリンピックも無事に開催されるのか不安だ。
それでも来年は明るいニュースの中から今年の漢字が選ばれてくれることを
心の底から願いたいね。

ネットに過去の「今年の漢字」一覧と説明があったので丸ごと転載。

■1995年〜2019年の漢字は以下の通り
▽2019年「令」
新元号「令」和に新たな時代の希望を感じた一年。
「令」和が日本最古の歌集・万葉集からの出典で、
海外にBeautiful Harmony=美しい調和と説明されたことや、
「令」の字が持つ意味・書き方にも注目が集まった。
また、法「令」改正、法「令」順守、警報発「令」、
避難命「令」としても使われた年。

▽2018年「災」
北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、西日本豪雨、
台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害の脅威を痛感した一年で、
「災」害の経験から全国的に防「災」意識が高まり、
多くの人が自助共助の大切さを再認識した年。

▽2017年「北」
「北」朝鮮ミサイルの「北」海道沖落下や九州「北」部豪雨などの災害から、
平和と安全の尊さを実感した年。

▽2016年「金」
リオ五輪に沸き、東京五輪に希望を託した「金」(キン)と、
政治と「金」(カネ)問題に揺れた年。
スポーツ界に新たな金字塔、マイナス金利初導入、
シンガーソングライター(ピコ太郎)の金色衣装などにも注目が集まった。

▽2015年「安」
「安」全保障関連法案の審議で、与野党が対立。
採決に国民の関心が高まった年。世界で頻発するテロ事件や異常気象など、
人々を不「安」にさせた年。建築偽装問題やメーカーの不正が発覚し、
暮らしの「安」全が揺らいだ。
パンツ一丁の芸人の“「安」心して下さい”のフレーズが流行するなど、
人々が「安」心を求めた年。

▽2014年「税」
消費「税」率が17年ぶりに引き上げられ「税」について考えさせられた年。
「税」に関わる話題が政財界で多く取り沙汰された1年。

▽2013年「輪」
日本中が「輪」になって歓喜にわいた年。人とのつながりの「輪」を感じた1年。
未来に向けた更なる「輪」を実感、注目。

▽2012年「金」
「金」に関する天文現象の当たり年。数多くの「金」字塔が打ち立てられた1年。
「金(かね)」をめぐる問題が表面化。

▽2011年「絆」
東日本大震災をはじめとした大規模災害により身近でかけがえのない人との
絆をあらためて知る。なでしこジャパンのチームの絆にも感動。

▽2010年「暑」
夏の全国の平均気温が観測史上最高を記録して、熱中症にかかる人が続出。
また、チリ鉱山事故で暑い地中から作業員全員が無事に生還。

▽2009年「新」
さまざまな「新しいこと」に期待し、恐怖を感じ、希望を抱いた一年。
世の中が新たな一歩を踏み出した今、新しい時代に期待したい。

▽2008年「変」
日米の政界に起こった変化や世界的な金融情勢の変動、
食の安全性に対する意識の変化、物価の上昇による生活の変化、
世界的規模の気候異変など様々な変化を感じた年。

▽2007年「偽」
身近な食品から政界、スポーツ選手にまで、次々と「偽」が発覚して、
何を信じたら良いのか、わからなくなった一年。

▽2006年「命」
悠仁様のご誕生に日本中が祝福ムードに包まれた一方、
いじめによる子どもの自殺、虐待、飲酒運転事故など、痛ましい事件が多発。
ひとつしかない命の重み、大切さを痛感した年。

▽2005年「愛」
紀宮様のご成婚、「愛・地球博」の開催、各界で「アイちゃん」の
愛称の女性が大活躍。残忍な少年犯罪など愛の足りない事件が多発したこと。
「愛」の必要性と「愛」欠乏を実感した年。

▽2004年「災」
台風、地震、豪雨、猛暑などの相次ぐ天災。
イラクでの人質殺害や子供の殺人事件、美浜原発の蒸気噴出事故、
目を覆うような人災が多発。「災い転じて福となす」との思いも込めて。

▽2003年「虎」
阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝、
衆議院選挙へのマニフェスト初導入で政治家たちが声高に吠(ほ)えたこと、
「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など。

▽2002年「帰」
北朝鮮に拉致(らち)された方の帰国、日本経済がバブル以前の低い水準に戻ったこと、
昔の歌や童謡のリバイバル大ヒットなど「原点回帰」の年。

▽2001年「戦」
米国同時多発テロ事件で世界情勢が一変して、対テロ戦争、炭そ菌との戦い、
世界的な不況との戦いなど。

▽2000年「金」
シドニーオリンピックでの金メダル。南北朝鮮統一に向けた
"金・金"首脳会談の実現。新500円硬貨、二千円札の登場など。

▽1999年「末」
世紀末、1000年代の末。東海村の臨界事故や警察の不祥事など
信じられない事件が続出、「世も末」と実感。来年には「末広がり」を期待。

▽1998年「毒」
和歌山のカレー毒物混入事件や、ダイオキシンや環境ホルモンなどが社会問題に。

▽1997年「倒」
山一證券など大型倒産の続出や、サッカー日本代表が並みいる強豪を倒して
ワールドカップ初出場決定。

▽1996年「食」
O-157食中毒事件や狂牛病の発生、税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発。

▽1995年「震」
阪神・淡路大震災や、オウム真理教事件、金融機関などの崩壊に“震えた”年。


なにが勝負の3週間だ

2020年12月14日(月)

「勝負の3週間」と言いながら、国は無策なので結局のところ感染者数を増やしただけ。
やっとGoToトラベルに関して一時停止を発表したが遅すぎだろ。
前から都知事が国に対して言っていたし、医師会も分科会も提言していたのに
何もしないで、国はお決まりの「マスク、手荒い、うがい」しか言っていなかった。
この「勝負の3週間」だって、勝負していたのは医療従事者だけだ。
いや、医療従事者はコロナ感染者発生から、ずーっと勝負していた。
いずれにしろ「勝負の3週間」なんて標語にもならなかった。
この勝負は政府の負けだ。
そもそも戦ってもいないのだから勝つわけない。
第一波の時「人との接触を8割減らしましょう」と言っていたのはどこに行ったのか?

だいたい「皆さん、こんにちは。ガースーです」なんて
菅総理がニコ生に出演して発した第一声がこれだ。
まぁ、これが総理の現状認識をあらわしているんだろうな。
「日本の現状はまだ大したことない」
「死者はアメリカやヨーロッパほど出ていないじゃないか」
「医療現場の逼迫もマスコミと一部の医療関係者が煽ってるだけだろう」
みたいな感じなんだろう。
真剣にヤバイと考えていたら、冗談でもこんな発言は出てこない。
というか、ニコ生になんか出ずに記者会見を開いて必死にヤバさを訴えてるだろ。
国のトップがこんな緩さだから国民も弛んでしまう。
学者や専門家の意見に耳を傾けないのも菅総理の特徴なのかもしれない。
科学的知見を信用せずに自分のお仲間の利権漁りの中で政治判断している。
異論を唱える者を排除してきたから広い目で物事を見ることもできない。

我々、国民は結構、疲れてると思う。
どこに行くにもマスクして手洗いして店に入る時はアルコール消毒して。
外出はどうしてもという時以外は控えているし外食もためらわれるし、
この状況がずっと続くんじゃないかと思ってしまうし…。
まして医療関係者や明日にも店や会社がつぶれそうな人、解雇されそうな人なら尚更だ。
そんな中でノー天気に「こんにちは、ガースーです」だもんな。
ほんと萎えるわ。おまけに覇気はないし目は死んでるみたいだし、
お願いばかりで対策をしないし、全然メッセージを発信しないし。
ほんと疲れるわ。
今回の件は前総理の安倍晋三「家で過ごそう」動画を思わせる。
こういうのを聞くたび、こちらのエネルギーが削がれていく気がしてならない。
なので、もはやこの国の政治に何も期待していない。
菅義偉の望みどおり「自助」で頑張っていくしかないと思ってる。
だけど一方で「公助」を大切にする政治家がトップで様々な発信をしてくれたら
一緒にガンバロウって気になり、社会も少しは良くなるんじゃないかとも思うんだな。


寂しい12月

2020年12月11日(金)

なんなんだ、今年の12月は。
こんなに寂しい12月は初めてだ。
19時以降はほとんど人が歩いていない。
もちろん忘年会なんて皆無なので来客数激減&売上激減。
すべて新型コロナのせいだが、感染拡大防止のために
国はなんかやってくれてるのか?
いい加減にGoToトラベルを一旦停止しろ。
分科会から提言されているのに頑なに停止しない理由が分からん。
これじゃ何のための分科会なのかも分からん。
政治家って楽な商売だな。
「マスク、手洗い、うがい、消毒…」って、国民に呼びかけるだけで
カネ貰えるんだから。
そんなこと今さら言われなくたって、みんなやってるよ。
ほんと日本の政治家って最悪だ。

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