Web Masterの日記



1年程度延期

2020年03月24日(火)

とりあえず中止じゃなくて良かった。
まだまだ問題は山積みだけど1年程度延期ということは
真夏を避けて2021年の初夏頃に開催がいいな。
そのまま名称は「TOKYO 2020」で行くのは東京の街中にあふれている
ポスターやPOP、公式グッズなどを替えなくて済むので予算削減になる。
五輪史上初の延期決定は、あくまでイレギュラーな事態であることを
証明することにもつながるしね。
あとは新型コロナウイルスがいつ収束するかだ。
収束、いや終息していなければ1年後でもアウトだからね。


延期へ

2020年03月23日(月)

いよいよIOCが五輪延期に動き出した。
それと同時にJOCも政府も東京都も延期ありきの発言。
やっぱりチキンレースやってたんだな。
はたして4週間後、どのような結論がIOCから発表されるか。
秋開催で「TOKYO 2020」のままか?
それとも「TOKYO 2021」になるのか?
いやいや「TOKYO 2022」かもしれないぞ。
最悪の中止だけは絶対に避けてほしい。


満開

2020年03月22日(日)

昨日、今日と暖かかったので東京は桜が満開だ。
暖冬だったので平年より12日、昨年より5日も早く、
観測史上でも2002年に次ぐ2番目の早さだとか。
しかも東京が全国で最も早く満開となった。
確実に昔より満開の時期が早くなっている。
桜って入学式のある4月のイメージだったのに、今じゃ4月には散っている。
暖冬傾向なので季節感もどんどん昔と変わってくるんだろうな。

せっかくの3連休も新型コロナのせいで
何となく自粛ムードがあり寂しい3連休だ。
富士急ハイランド、としまえん、西武園など営業を再開した遊園地もあるが
ディズニーランドやUSJはいまだ休園中。
せっかく3連休に桜の満開を迎えたが、東京都直々に花見の自粛も
呼びかけられていたので各地で花見イベントは中止。
なんか今年の春は本当に寂しい春って感じだな。


今年の流行語

2020年03月20日(金)

今年は流行語大賞ノミネートの言葉が早くもたくさん出ている。
「新型コロナウイルス」「クルーズ船」「休校要請」「クラスター」
「医療崩壊」「自粛」「パンデミック」等々。
そしてまた「オーバーシュート」という新たな言葉も出てきた。
全部、新型コロナウイルス関連…。
今年は五輪イヤーなので五輪に関係する言葉が今後どんどん出てきてもらいたい。
しかし五輪だってどうなるか不透明だ。
暗い言葉ばかりじゃ気が滅入ってしまう。

今年の漢字だって五輪イヤーは「金」が選ばれることが多い。
「きん」は「きん」でも「菌」とか感染の「染」だったりしたら最悪だ。


全世界鎖国状態

2020年03月19日(木)

これから世界はどうなってしまうのだろうか?
世界中の国際便もそのうち全便欠航になったりして。
新型コロナが収束した後は世界大恐慌がやってきたりして。
人間ってやっぱ脆くて弱い生き物だね。
たった1種類のウイルスでこんな状態になってしまうんだから。
なんか楽しいニュースはないかな。


東京五輪の行方

2020年03月17日(火)

7月24日から開催される東京オリンピックは中止か延期の岐路に立たされている。
今も新型コロナウイルスの猛威が収束する気配がない。
仮に日本で終息しても、海外がどういう状況にあるかが問題だ。
今のように欧米で感染が拡大していれば選手団そのものを送り込めない。
開催の判断をすると言われている5月下旬までにワクチンが開発され、
インフルエンザと同じ程度の警戒で済むのなら問題ないが、
ワクチン開発には18ヶ月もかかってしまうという。

東京オリンピックのドンでもある森喜朗は、世界中に感染拡大する中にあっても
「中止」という言葉だけは絶対に口にしない。
頭の中にあるのは予定通りの開催のみだ。
森喜朗と反目する小池百合子東京都知事も考えは一致している。
しかし、IOCのバッハ会長も「開催」を明言していたが、
感染が世界中に広がり、欧米諸国では緊急事態宣言も出たため
「WHOの勧告に従う」とトーンダウンしてきたが、決して「中止」は口にしない。
なぜ開催を押し通そうとするのか?
これには負担金の問題が絡んでいるのだろう。
万が一、IOCの決定で中止ともなれば、IOCは東京都に対して
大損害の一部を負担しなければならなくなる。
開催できなければアメリカ大手のスポンサーから1円も入らないため
IOCの金庫は火の車になってしまうだろう。
なので、東京から自主的に開催中止を申し出ればIOCの損害の負担金は少なくて済む。
つまりはIOCとJOCの間で、どっちが先に中止を言い出すか
チキンレースをやっているようなものだ。
損害の負担金を巡って自分たちの口からは絶対に言えない。
あくまでも予定通り開催を押し通す意地の張り合いが水面下では繰り広げられている。

IOCのズルいところは「WHOの勧告に従う」とWHOにある種、責任を丸投げしたところだ。
WHOは、じゃぁどういう判断をするのかっていったら、
五輪を開催することによって感染がさらに世界に広がったりするのであれば…
中止やむなしって感じだろう。

今、日本中でも「開催できない」という雰囲気が蔓延している。
もし中止になれば、今まで開催につぎ込んできた7兆円以上の金が無駄になる。
これを取り戻すことって何十年もかかるだろう。
世の中も「中止」という現実に沈んだ空気に包まれ、日本経済は
今まで経験したことのないほど落ち込みをしていくことが予想される。
しかし現段階で開催できると考えている人は20%ほどしかいない。
中止ではなく「延期」これが1番の妥協案である。
1年でも2年でも、いや4年後でもいいので何とか延期に持っていってほしい。
様々な問題があるが、国を挙げて五輪を開催し成功させるため
政府もJOCも東京都も、いつまでも「開催」に拘らず、
延期に持っていけるように考えていい時期だと本気で思う。

正直、マスク文化のない欧米の感染拡大はまだまだ広がり続けるはず。
衛生環境の悪いアフリカにも蔓延してきた。
7月24日までに世界が劇的に新型コロナウイルスを克服している可能性はほぼない。
なので、少しでも日本に有利な形でオリンピックを延期開催できるよう
官民一緒、オールニッポンとなって積極的に動いてもらいたい。
「中止」ではマジで日本が滅びかねないぞ。


(-ω-)

2020年03月16日(月)

毎日毎日、新型コロナウイルスのニュースばかり。
暗い気持ちになってくる。
なんか楽しいニュースはないのかね?


パンデミック

2020年03月13日(金)

中国や韓国で感染の勢いが弱まってきたのと反比例し
欧米で感染の勢いが止まらない新型コロナウイルス。
最初は対岸の火事のように扱っていたアメリカや欧州諸国だが
ニューヨークは非常事態宣言まで発令された。
WHOがパンデミックと発表したが中国に忖度してなのか1ヶ月ほど遅いよ。
しかしパンデミックが出たとなると東京オリンピックの
7月24日に開催はけっこう厳しいだろう。
なぜならパンデミックに関してWHOが終息宣言を出す場合のポイントは
最期の感染者が出てから28日間、新しい感染者が出ないことが条件となっている。
欧米の感染者数はまだまだこれから増えていくことが予想される。
そうなると普通に考えれば東京五輪までに終息宣言なんて絶対に無理だ。
さらにIOCがWHOの意見に従うと責任逃れしようとしているので
WHOとしても終息宣言が出せない以上、東京五輪の開催を見送るよう
近々、IOCに意見するのではないだろうか。
IOCのスポンサー的なアメリカのトランプ大統領が
「延期」という言葉を発したのも意味深だ。
延期ならまだ傷は浅い。無観客開催は現実味がない。
中止となると日本は7兆円以上の損失になる。
これは国が滅びかねない。
本当に困ったものだな…。


センバツ中止&あれから9年

2020年03月11日(水)

無観客での開催に向けて準備していた第92回センバツ高校野球だが、
昨日の日記で予想した通り中止と発表された。
まぁ、プロ野球の開幕とJリーグの再開が4月まで延期になり
その他の大規模イベントも自粛するなど日本全体が
新型コロナウイルスの影響を受けている中で
高校球児の夢の舞台である甲子園とて例外ではなかった。
しかし、甲子園は単なる部活動でなく日本の文化ともなっている。
「春はセンバツから」という言葉もあるくらいだし。
何より国営放送NHKで全国ネットで全試合中継されるからね。
ニュースで中止の知らせに涙ぐむ出場校の選手の姿に心が痛んだ。
何らかの形で甲子園の土を踏ませてあげたいし、できればプレーさせてあげたい。

そんなセンバツ中止が発表された今日は3月11日。
未曽有の被害をもたらした東日本大震災から9年が経過した。
新型コロナウイルスの感染被害が拡大しているため
日本政府が毎年この日に追悼式を行っていたが今年は中止となった。
その他、各地で行われていた式典も中止、AKB48による被災地訪問も初めて中止。
それでも、この日は特別な日だ。

あれから9年経過し来年は10年目を迎える。
来年の3月11日、はたして日本は平穏を取り戻せているのだろうか?
新型コロナウイルスが世界中に感染していて自粛ムードが続く。
東日本大震災の時も関東や東北で自粛ムードが高まっていたが、
今では日本中が自粛している険悪なムードすら漂う。
小中高校の休校要請やイベントなどの自粛期間も延び、
ディズニーランドやUSJも休園期間を延長した。
そろそろ桜が咲く季節になるが花見も自粛で春の便りも遠く感じる。
そして7月の東京五輪の開催すら危うい状況だ。

今、上映されている映画「Fukushima 50」を観たいんだけど
映画館に行くことを躊躇してしまう。
だけど、この時期に上映していることに意味があるのだろう。
もう少し落ち着いたら鑑賞してみたい。

2011年3月11日 午後2時46分、東日本大震災は死ぬまで忘れることはない。
いまだ2529人の行方不明者がいるということも忘れてはならない。
来年は節目となる10年目、今年みたいなことがないように節目を迎えたい。


明日結論

2020年03月10日(火)

結論が先送りになった春のセンバツ高校野球は無観客試合として開催の方向で
調整が進められているが、明日の11日に最終結論が下され、
一転中止の可能性も出てきた。
「憧れの甲子園でプレイさせてあげたい」と高野連の関係者は言っているが
野球以外の高校スポーツは軒並み中止になった。
なぜ、野球だけが特別扱いされるのか?
それは他の高校スポーツは純粋に試合が行われるだけだが、
高校野球は別格で完全に巨大ビジネスになっているからだろう。
無観客になっただけでホテルや旅館は大打撃だ。
出場校はもとより高校野球ファンが全国から甲子園に集まる。
その中には当然、宿泊を伴う人もいる。
また、甲子園の中では弁当なども売られる。
ホテルには食材を納める業者もいる。そんな食品を扱う業者も大打撃だ。
こうやって甲子園が無観客になるだけでも大きな損失になってしまうので
すぐに中止を決められなかったのではないだろうか。
もし無観客で開催したとしても、選手の泊まるホテルや旅館は
感染予防の観点から1人1部屋を用意しなくてはならないだろう。
今までのように相部屋では集団感染の恐れがある。

しかしプロ野球の開幕も延期になり自体は変わった。
無観客開催という高校野球だけ特別扱いを世間が許すだろうか…。
なので明日「中止」を発表するのではないかと予想する。
一番の理由は、無観客でも全国から集まってくる選手から
1人でも感染者が出れば、大会途中でも、たちまち中止に追い込まれる。
そんな危険を冒してまで開催したくない、誰も責任を取りたくないからだ。
いずれにしても球児たちに納得のいく結果であってほしい。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master