Web Masterの日記



2019北陸旅行記その1

2019年10月28日(月)

もう1週間以上が経ってしまったが、10月19日〜20日で行った
人生3度目の北陸旅行について記憶を思い出しながら書いてみたい。

●10月19日
前夜から雨が降っていた。
最近の旅行は天候に恵まれないことが多い。
雨の中、6時頃に羽田空港に向けて出発。
6時40分くらいには羽田のP4駐車場に停めて出発ロビーへ。
なんだか第二ターミナルは大規模な工事中だった。
出発ターミナルを上から見て驚いた。
今までの旅行で一番混雑していた。
ゴールデンウィークやお盆の時期でもないのに何でこんなに混んでいるんだ?
とにかく4ヶ所ある手荷物検査がどこも激混み。
7時5分の集合で航空券をもらい手荷物検査の列に並ぶが全然、前に進まない。
早めに手荷物検査を済ませてラウンジでゆっくりしようと思ったが、
そんな余裕はなかった。
台風19号の影響で北陸新幹線が冠水して使えない状態なので
飛行機が混んでいるのか?だけど、それは北陸だけだしな…。
ラグビーワールドカップの期間中だから混んでいるのか?
それもひとつの要因だったが、混雑の一番の原因は
3日後に天皇陛下即位の儀があるため各空港は超厳戒態勢だった。
手荷物検査でも上着を着ている人は脱がされてX線に通された。
また厚底の靴を履いている人は靴を脱がされX線へ。
そして人間が通る金属探知ゲートの感度もいつもより上がっていて
あちらこちらで反応したピーッという音が鳴っていた。

約20分くらい並んでようやく自分たちの手荷物検査。
この日、自分はTシャツの上にシャツを羽織った薄着だったが
シャツも上着とみなされ脱がされてTシャツ1枚の姿にされた。
また金属探知ゲートをくぐると今まで反応したことのないベルトに反応し
ベルトも取って再度、金属探知ゲートをくぐらされた。
超厳戒態勢のため手荷物検査に時間がかかり人が溢れていた。

結局、7時55分発の飛行機の搭乗時間15分前に手荷物検査場を抜けたので
ラウンジでゆっくりなんて無理だった。
飛行機は定刻通り離陸し1時間もかからず8時50分に富山空港に着陸。
かなり揺れたらしいが離陸前から熟睡していたので全然知らなかった。
揺れが激しいためドリンクサービスも中止になったらしい。
だけど、やっぱ新幹線より飛行機は楽だね。
富山空港に着いても相変わらず雨は降っていた。
それもかなり強い横殴りの雨。
今回の旅は「秋の北陸7つの御朱印旅」で参加人数は25名と少なめ。
なのでバスの後ろは空席になっていた。
平均年齢は高くて、1人旅の人も多い。たぶん自分たちが一番若かったかも。

バスは約1時間走って最初の目的地「御誕生寺」へ。
ここは猫寺としても有名で多くの猫が寺に住みついている。
なので御朱印にも猫のハンコが押してあった。
雨の中での参拝だったが、境内には人に慣れた猫がうろついていた。
どの猫も野良猫ではなく寺が保護している猫なので肉球もキレイで
顔つきも穏やかな猫ばかり。猫好きには有名な寺らしい。
この寺で座禅体験もしたが、ただでさえ腰痛持ちの自分には座禅はツラかった。
約5分間だったが、とても長く感じた。

雨の御誕生寺を後にし再び1時間くらいバスは走って
「越前そばの里」という昼飯の場所へ。
オプションで昼飯を頼んでいる人たちは2階の団体席へ通された。
自分たちはオプションを頼んでいなかったので自由昼食。
オプションの昼飯より食べたいものがあったので、あえて頼まなかった。
福井名物の越前そばに同じく福井名物のたれかつ丼の付いたセットを注文。
これで850円だっけな、ものすごいボリュームだったけど。
この「越前そばの里」って以前にも立ち寄った記憶があった。
調べたら昨年4月の北陸御朱印旅でも立ち寄っていた。
あの時は土産物屋に寄っただけなので食べたのは今回が初めて。
喫煙所で添乗員と一緒になったので
「ここはよく立ち寄る場所なんですか?」と聞くと
「この辺はここ以外に何もないんですよ」とのこと。
観光バスが何台も停まっているので、どのツアーも立ち寄るんだろうな。
まぁ、今回の旅の行き先は2018年4月に訪れた場所と重複している所もある。
金沢を中心とした北陸の旅って案外、似たようなツアーになってしまうのかも。

この「越前そばの里」は大雨だった。
そんな大雨の中、続いて訪れたのは「毛谷黒瀧神社」
ここでは迫力の龍の見開き御朱印がもらえる。
今回も最初に添乗員に御朱印帳を預けるので自分でいちいちもらわなくていい。
自分は御朱印集めはしていないが、1人1冊預けることができるので
前回の北陸旅でもらった桜の御朱印帳を持参。
この御朱印帳は義母にプレゼントしたが、その御朱印帳を再び預かって
今回の旅の御朱印をもらった後にまた義母に渡そうと思っている。

雨の毛谷黒瀧神社から続いて訪れたのは昨年4月も来た那谷寺。
なんかバスに乗っている時間も長いので、
ここが富山なのか福井なのか石川なのか全然、位置関係が分からなかった。
那谷寺は1年半前にも訪れたし、前に来た時よりも雨が強かったので
少しだけ見て以前に行った展望台とかはスルー。
朝の座禅体験に加え、長時間バスに座っていたため腰の痛みが酷かった。

この日はこれで終了。
ホテルは金沢市第二の繁華街でもある香林坊にあるビジネスホテル。
部屋は初めてベッドが3つあるトリプルの広い部屋だった。
そして、このビジネスホテルは大浴場も完備され、夕食バイキングは珍しく
アルコール類も飲み放題である。
自分には無縁だが、やはり北陸のバイキングにはカニが沢山用意されていた。
夕食後、雨も止んだので金沢香林坊の繁華街を散策。
東急スクエアがあったり、H&Mがあったり、LoFTもあったし、
なんだか東京でいうと渋谷のような若者が集まる街だ。
雪の多い地域らしく歩道はアーケード風な屋根があったけど。

このツアー旅行参加者の中で、たぶん自分が一番薄着だった。
Tシャツの上に初夏に着るような長袖シャツを羽織っただけ。
参加者の中にはダウンを着ている人もいたので完全に浮いていたかも。
さすがに北陸の冷たい雨に濡れて寒かったので、
なんか上着でも買おうと思ったが、もう冬物しか置いていなかったので断念。
まぁ、あと1日だけ我慢すれば何とかなると思っていたし。
翌日は晴れの予報だったので暖かくなることを願いつつ、
大浴場で温まってから就寝。

つづく


機種変更

2019年10月27日(日)

昨日、予約していたiPhone11Proが入荷したのでスマホの機種変更をした。
今までのiPhone7は2年5ヶ月使っていたが、
バッテリーの持ちがかなり悪くなっていて限界を感じていた。
新しく出たiPhone11かiPhone11Proか、どちらにするか迷ったが
画面サイズの小さいiPhone11Proを選択。
それでも今までより少し大きくなって持ちにくく感じる。
まぁ、これくらいの画面サイズが限界かな。
今後もあまり大画面化しないでほしいな。

今回、バックアップはicloudを使って復元したが
アプリの並び方も含めてすべて完璧に戻ってくれた。
これはスゴイと感じた。
ただ復元にかかった時間はけっこう長かったけど。
今までiPhoneはiPhone6→iPhone7→iPhone11Proで3台目。
前回も前々回も2年5ヶ月で機種変更している。
それくらいで限界になってしまうんだな。
だけど1度iPhoneを使っちゃうとAndroidにはもう戻れない。
今回はドコモのスマホお返し何とかに入ったので、2年で機種変更すれば
残り1年分の分割代金が不要になるっていうけど
機種変更すればその分またカネがかかるよね。
だけどドコモゴールドカードのポイントが約2年半で8万以上も貯まった。
今回全てのポイントを使ったのでかなり安く手に入れることができた。
2年後もポイント貯めまくって安く済ませたいね。

ホームボタンがなくなった機種は初めてなので、まだ操作に不慣れだ。
だけどバッテリーを気にしなくていいのは爽快だ。


今さら日本シリーズ

2019年10月26日(土)

先日、地元の整形外科に処方された慢性疼痛を和らげる薬を服用しているが
少し副作用にやられている。
飲んだ直後は急激に眠気が襲ってくる。
さらにしばらくすると頭がぼーっとしてフラフラ状態になり少し吐き気も。
ただ、何となく腰に違和感が残るものの、痛みはかなり軽減された。
酷い時は立っていても座っていても痛かったが、普通に屈めるくらいになった。
まぁ、強い薬のおかげなのかもしれないが、このまま痛みがなくなってくれるといいな。

さて、もうかなり前の話題になってしまうが先日、日本シリーズが
とても呆気なく終わってしまった。
日本シリーズといえば、日本球界最高峰の戦いである。
しかし、セリーグを制した巨人と、リーグ優勝を逃しながら
CSで勝ち上がってきたソフトバンクの戦いは誰が見ても戦力差が歴然としていた。
パリーグのクライマックスシリーズの方が戦力差が拮抗していて
日本一を決める戦いに相応しかったのではないかとさえ感じてしまったよ。

とにかく戦力差が違いすぎる。打者も投手もだ。
そして日本シリーズを通して巨人はエラーが多かった。
若い選手が大一番に慣れていないせいもあるけど、
これはソフトバンクの圧力がもたらした結果だろう。
グランドで相手選手の能力の高さを感じると「ミスをすれば勝てない」と
動きが硬くなるのは当然のこと。
攻撃陣を比べてもソフトバンクは過去に首位打者のタイトルを獲得している
長谷川や内川が代打要因だったし、好打者の中村晃は守備固めでの出場だった。
走力を比べても巨人はゲレーロや阿部に代走を出せなかった。
試合展開にもよるが、走攻守のバランスがいい選手が多い
ソフトバンクとの差になっている。

これでセリーグは7年連続で日本シリーズに敗退。
まぁ、交流戦の戦績を比べても例年パリーグが圧勝している。
巨人だけでなくセリーグの各球団は、この悲しい現実を受け止めなければいけない。
日本最高峰の戦いだと胸を張れる日本シリーズを取り戻してもらいたい。


セカンドオピニオン

2019年10月23日(水)

昨日は区の胃がん、肺がん検診に行ってきた。
例年、10月に健康診断や人間ドックを受けるが、今年は12月。
先に胃がん、肺がん検診のみ近くの健康センターで受診するため
雨の中、家から徒歩5分ほどの健康センターへ。
肺のレントゲンに続いてバリウムを飲んで胃のレントゲン。
ここ数年、バリウムの味が何気に美味しくなってきたと思うので飲みやすかった。
喫煙年数が長いので肺のレントゲンの他、喀痰検査もやってきた。
すべての結果は3週間ほど後に送られてくる。

帰宅後はテレビで即位礼正殿の儀を拝聴。
朝はあんなに雨が降っていたのに、天皇陛下がお言葉を述べられると
雨は止んで太陽が顔を出し虹までかかっていたのには神がかっていると感じた。
令和の時代は日本だけでなく世界中で争いのない平和な時代になってほしい。

先日の北陸旅行で長時間、バスで座っていたので腰の調子が最悪なので
今朝は朝一で自宅近くの整形外科に行って診てもらった。
銀座の整形外科で診てもらって薬も貰っているが、その薬もほとんど効かない。
痛みも全然、良くならないのでセカンドオピニオンとして
地元の整形外科に行ってきた。
診断の結果、レントゲンを見ても、足や腰の稼働での痛みを調べても
椎間板ヘルニアとか深刻な病状ではなかったので良かった。
痛みというのは通常は痛い箇所に何かの異常があるという身体からのサイン。
異常が治れば自然と痛みも消えていく。
しかし、その異常が治らなかったり、治っても痛みだけが残ると
痛みのある状態が長く続いてしまう。
このような長引く痛みは「慢性疼痛」と呼ばれる。
痛みのために普段の何気ない動作がしづらくなったりすることも。
どうやら自分のこの腰の痛みは慢性疼痛らしい。
きっかけは約半年前のぎっくり腰だった。
ぎっくり腰自体は治っているが、痛みだけが長く続いている状態。
その間に重いものを持ったり、全速力で走ったりしたので治癒を遅らせている。
本来なら安静が一番なのだが、毎日生活していたらそうもいかない。
というわけで慢性疼痛をやわらげる痛み止めを処方してもらった。
この薬は俗に言うロキソニンなどの痛み止めよりも強く
強烈な眠気や吐き気が副作用で出る場合もあるらしいので
吐き気止めの薬と一緒に服用。
ロキソニンが効かなくなった場合にしか処方されないという。
あと1日2枚しか貼ってはいけないという強力な湿布も処方された。

とりあえず1週間分を処方してもらったので服用して様子をみてみたい。
自分は今まであまり副作用に悩まされたことがないが
今日の昼飯後に飲んだ後は少し頭がボーっとして眠くなった。
そして夕飯後に飲んだ後、強烈な眠気と少し吐き気も…。
それが仕事中、長時間続いたのでツラかった。
昼と夜の間、4時間しかあけずに飲んだのがいけなかったのかも。
強い薬なので、もう少し間隔を開けて服用しないとダメかも。
しかし腰の痛みは確かに和らいだ。
とにかく早く腰の痛みから解放されたい。
座っていても立っていても痛い時もあるし、特に寝起きが痛くて仕方ない。
まぁ、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄のような一生付き合っていかなければならない
痛みじゃなかっただけでも良しとしなくちゃね。


敗退

2019年10月21日(月)

実は土日で北陸へ旅行に行っていた。
昨日の19時くらいに帰宅してまずはテレビのスイッチを着けて観たのが
ラグビーワールドカップの試合だった。
見事A組1位で史上初の決勝トーナメント進出を果たした日本は
4年前のW杯で勝利した南アフリカとの対戦。
大会直前の強化試合では完敗しているが4年前の再現を実現したい大事な試合だった。

しかし試合は開始3分に南アフリカに先制トライを許してしまう。
その後は必死のディフェンスで南アフリカに追加点を与えず、
逆にペナルティキックで3点を返し前半はラグビーの試合とは思えない
5−3のロースコア、南アフリカ2点リードで後半へ折り返し。
前半はミスが多かった南アフリカだったが、後半に入ると南アフリカが本領を発揮し、
ペナルティキックを立て続けに成功、
その後も2トライを許し結局、26−3でノーサイド。
日本は後半無得点で今大会の試合を通じてノートライ。
日本のW杯はここで終了した。

決勝トーナメントでアイルランドが全く歯が立たなかったニュージーランドを
グループリーグで互角の試合を演じた南アフリカはやはり強かった。
グループリーグでの戦い方ではなく、一発勝負の決勝トーナメント用の戦い方をしてきた。
初めて決勝トーナメントに進んだ日本との経験の差が如実に出てしまった。

これで日本代表のラグビーW杯は終わったが、自国開催で史上初の
決勝トーナメント進出を決める快挙は本当に素晴らしいの一言。
それもグループリーグでアイルランド、サモア、スコットランドといった
強豪国を連破して全勝での1位通過なので価値がある。

ラグビーW杯もベスト4が出揃った。
準決勝進出を決めたのはイングランド、ニュージーランド、ウェールズ、南アフリカ。
組み合わせは事実上の決勝戦といわれるイングランドVSニュージーランド、
そしてウェールズVS南アフリカ。
日本は敗退したけどラグビーW杯はまだ終わっていない。

土日で行った北陸旅行についてはまた後日。
長い時間、バスで座っていたので、とにかく今はメチャメチャ腰が痛い。


車通勤

2019年10月17日(木)

市場が築地から豊洲に移転して既に1年が経った。
何度も豊洲に行っているが、やっぱりいまだに慣れない。
そして思っていた以上に大変。
築地場外で買えるものもあるが生鮮品はやはり豊洲市場になってしまう。
特に10月から牡蠣が始まったので豊洲に行く回数も増える。
朝6時30分、家の側のバス停から豊洲市場水産仲卸棟行きのバスに乗り
帰りは市場前駅から ゆりかもめに乗って豊洲駅に行き、
そこから有楽町線に乗って銀座一丁目で降りる。
たまに豊洲の後、築地場外に寄る時は築地駅から日比谷線で東銀座で降りる。
豊洲に行くと生鮮品の他、冷凍品などは1度にまとめて買うので
総重量が10キロ以上になる時も。
それを大きなリュックに入れて ゆりかもめや地下鉄に乗って銀座まで行く。
これが腰に爆弾を抱えているので相当にツライ。
早起きしての仕入れなので店に着くころには睡魔と疲労でグッタリ。
これからさらに歳を重ねると厳しくなってきそうだ。

というわけで10月から銀座の昭和通りの地下にある都営駐車場を月極で借りた。
ちょうど3月くらいから改築工事をしていて10月1日にオープン。
それと同時に借りることにした。
銀座なので毎月の駐車場はかなりの値段になるが
星マーク4つの低公害車割引で通常より30%割引になる。
なので会社経費で全然、問題なし。
それに8月から自分の給料を今までの半額にしたので
おもいきって通勤用駐車場として借りてしまった。

東西線、銀座線の満員電車を考えると車通勤めちゃくちゃ楽だ。
あと雨の日とかも楽だね。
通勤時間も電車通勤の時とほとんど変わらない。
時間によっては車の方が早い時もある。
そして豊洲市場に仕入れに行くのが本当に楽になった。
まぁ、豊洲に行くために銀座で駐車場を借りたんだからね。
しかし豊洲市場には買い出しに来た人用の駐車場はない。
市場前駅近くにコインパーキングはあるけど15分200円と高い。
なので豊洲駅前のマンション地下にある駐車場が朝8時まで
1時間100円なので、そこに停めてから ゆりかもめに乗って豊洲市場に行っている。
俗に言う「パーク&ライド」ってやつだ。
そして仕入れが終わったら、今までのように市場前駅から豊洲駅までゆりかもめ、
そこから歩いて1分のマンション地下駐車場に降り、車に乗って銀座へ行く。
そんな感じで10月は何回か豊洲に行っていた。

しかし今日は市場前駅近くに建設中のホテルの駐車場だけが
ホテル完成より前にオープンし、8時までは1時間100円と
豊洲駅近くのマンション地下駐車場と同じ値段。
ならば、ゆりかもめを使わずに済むので建設中ホテル駐車場に停めて
歩いて約5分の豊洲市場水産仲卸棟で仕入れをしてきた。
仕入れ後にゆりかもめに乗らなくて即、車で銀座なので超楽。
ホテルがオープンしたら値段が上がりそうだけど、
それまでは、今後の仕入れもこの駐車場に停めて行こう。

ちなみに車通勤は早出や超早出の時のみ。
満員電車が解消している遅い時間に出る時は車ではなく電車通勤。
遅いと逆に道路も混んでいるし、ガソリン代を考えると電車でOK。
なので通勤定期もそのまま持っている。
てか、今日は超忙しくて電車だと終電に間に合わない時間だった。
本当に車通勤で良かった。


ONシリーズ以来

2019年10月16日(水)

昨日の日記に書いたラグビーW杯の試合と前後するが、
台風19号の影響で1日順延となった第4戦で
2019年の日本シリーズ対戦カードが決まった。
セリーグは優勝したジャイアンツが2位のベイスターズを破って
ファイナルに上がってきた3位のタイガースを一蹴。
5年前はタイガースに4連敗して日本シリーズ出場を逃がしたジャイアンツだったが
その屈辱を5年後に果たすことができた。
このクライマックスシリーズでは若き4番の岡本が絶好調。
4試合で3本のホームランを打ち、打率も5割超え。
シーズン終盤はスランプで苦しんだが文句なしのシリーズMVPと言っていいだろう。
あと丸も、あの場面でよくセーフティバントを決めてくれた。

そしてパリーグ…。
ソフトバンクホークスが昨年に続いて2位からCSを勝ち上がって日本シリーズ進出。
ライオンズは2年連続してシーズン優勝ながらホークスに敗れる結果となった。
だけど、まるでどっちが優勝チームなのかと思うようなパリーグのCSだった。
ライオンズは課題の投手陣が打ち込まれ4試合で32失点。
いくら打撃タイトル総なめの強力打線でも、ここまで点を取られると勝つのは難しい。
やはり短期決戦は投手力なんだよね。
そう考えると選手層の厚いソフトバンクホークスは順当なのかも。

これで今年の日本シリーズの対戦カードは
福岡ソフトバンクホークスVS読売ジャイアンツ。
なんと、この対戦は2000年のONシリーズ以来だ。
あの時はソフトバンクではなくダイエーだったけど。
冷静に分析すれば戦力的には誰が見てもホークス有利。
しかしジャイアンツが最初に行われる福岡での2連戦で1勝でもすれば
状況は変わってくると思うね。
阿部慎之助のラストなので是が非でも日本一で終わりたいだろうし。
菅野も日本シリーズに間に合ったようだし。
3年連続して日本一を逃した広島から移籍してきた丸も初の日本一になりたいだろうし。
それに何より原監督って何気に強運の持ち主だから、
なんだか、もしかしてやってくれるような気がする。
ジャイアンツVSライオンズじゃないのがスゴク寂しいが
久々に面白そうな日本シリーズになるんじゃないかな。


決勝トーナメント進出

2019年10月15日(火)

最近は台風19号や台風接近中に執り行った義父の葬儀のことばかり書いていたが
台風一過となった13日、横浜で行われたラグビーワールドカップ2019日本大会の
グループリーグA組最後の試合、日本VSスコットランドについて。

日本はここまでグループリーグ3戦3勝。
最終戦の相手は因縁の強豪スコットランド。
前回大会では大敗しているし、通算の対戦成績でも1勝10敗と大きく負け越している。
引き分け以上で決勝トーナメントが決まり、負けた場合でもボーナスポイント次第で
決勝トーナメントに進出できる有利な条件であったのは確かだ。
台風の影響により中止も考えられ、そのことについて開催決定前にスコットランドが
ブーブー言っていたので、日本としてはコテンパンにやっつけてほしいと思っていた。
だけど本当に無事に試合ができて良かった。
神奈川県内も台風の被害を受けたので、それを考えると中止も仕方ないと思っていたが…。

しかし、開始直後にいきなりトライを決められた時は嫌な予感がした。
だけど、そんな予感を払拭させる程の日本のラグビーは素晴らしかった。
前半の内に3トライを決めたのも大きかった。
中でも2トライを決めた福岡選手はアイルランド戦以降3試合連続トライ。
今大会を最後にラグビーから退き、医者の道を目指すようだけど、
まだまだ現役を続けてほしいと思うような活躍だった。

後半開始早々に福岡選手のトライが決まり、これでボーナスポイント獲得の4トライ。
ゴールも決まって21点差に広がった時は少し安心した。
だが、ここからスコットランドの猛攻が始まり2トライ2ゴールを決められて7点差。
何とか逃げ切りたい日本は必死のディフェンスでスコットランドの猛攻を凌ぐ展開。
しかしスコットランドは引き分けではダメなので焦っていたように見えた。
まして日本は4トライでボーナスポイントも獲得しているし。
焦って前しか見えていないスコットランド選手はボールが手に着かない感じだったな。
そして7点のリードを最後まで守り切って日本が28-21で見事に勝利し
グループリーグ4戦全勝で1位通過決定。
大会史上初の決勝トーナメント進出を決めた。
日本の準々決勝の対戦相手は南アフリカ。
南アフリカとは開幕前のテストマッチで対戦し、その時は完敗している。
まぁ、南アフリカだって4年前と同じ悔しさは味わいたくないだろうから
全力を挙げて戦ってくるだろう。
またまた厳しい戦いになるとは思うが、ここまで来たら日本の快進撃を
まだまだ見続けたいものだ。


最強台風

2019年10月14日(月)

過去最強クラスと言われる台風19号が首都圏を中心とした
広い範囲で大きな爪痕を残した。
特に今回は各地で河川の氾濫が相次ぐなど甚大な被害となった。
3連休の初日の土曜日、大型で強い勢力と事前に報じられていたこともあり、
首都圏の鉄道は昼過ぎから完全運休。
スーパーやコンビニ、デパート、飲食店なども完全休業日にするところが多かった。
まぁ、仕事や買い物より自分の命が大事だからね。

箱根では降り始めからの雨量が1000ミリ超に達し、
観測史上歴代1位の降水量を記録。
ヒデオから送られてきた日奈が働いている旅館の動画、
ものすごい雨で高級旅館も浸水していた。
一級河川の多摩川、千曲川、阿武隈川など多くの河川で堤防決壊による氾濫。
特別警報まで出てしまい本当に危険な台風だった。

自分は12日は義父の葬儀からの火葬を藤沢で行った後にすぐに帰路へ。
首都高通行止めの前に高速に乗ることができ13時頃には家に戻ることができた。
幸いにも自宅近辺での台風被害はなく、一時はすごい風だったが
思っていたよりも早く風もおさまり雨も止んだ。

翌13日はまさしく台風一過の晴天。
しかし台風の影響は決して小さくないだろう。
北陸新幹線が水に浸かっている映像や、氾濫した多摩川から離れている
武蔵小杉駅周辺の汚水逆流での氾濫、千曲川の堤防の決壊など
多くの被害が出ているので復旧まで時間がかかりそうだ。

それにしても今年の夏から秋にかけては毎週のように日本に台風が接近してきた。
先月は台風15号によって千葉県で大きな被害が出て、
今なお日常生活を取り戻せないでいるし。
すでに日本も東南アジアのような気候になっているので
今後も毎年のように大きな台風が襲ってくるんだろうな。
地震と違って台風は進路が予測できるので早めの対策を心掛けないと。
今回のように鉄道各社が早めに計画運休を発表してくれたのは良かった。
ただ、今回は土曜だったから早めの発表だったんだろうけど。
これが平日だと仕事の関係で休めない人も出てくるし、
経済にも大きく影響してくるので発表も慎重になるかもね。


台風の中の葬儀

2019年10月13日(日)

とりあえず11日に家族だけで通夜的な食事会をして
そのまま斎場にある宿泊部屋に泊って
翌12日は台風接近のために葬儀開始時間を8時30分に早め、
火葬も9時30分に早めてもらった。
火葬場も車で1時間ほどかかる小坪から車で15分ほどの場所に変更。
さらに計画運休が発表されているため、葬儀に参列する予定だった
親族には全員断わりの連絡。
朝、来ることはできても帰れなくなる可能性が高いから。
それに雨も風も強くなっているし。
さすがに全員、納得してくれた。

台風19号のせいでたった6人の葬儀になり申し訳なかったが
とりあえず義父の葬儀は滞りなく終わった。
火葬も朝一で10時45分頃には終了。
義母を自宅に送り、すぐに帰宅。
なぜなら首都高の通行止めの時間が近づいていたから。
幸い、12時前に首都高に乗ることができた。
途中、大師とか羽田とか全部、入口が封鎖されていた。
走っている車も少なかったので早めに自宅に帰ることができた。
超大型台風19号のせいで、ある意味で忘れられない葬儀になった。

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