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2019年10月10日(木)
日本に接近している超大型で猛烈な台風19号。 渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでいて米国内では 「スーパー・タイフーン」として紹介されているほど。 かつて日本にこれだけ大きな台風が上陸したことはあるのだろうか? しかも関東地方に上陸なんて記憶にない。 この「ハギビス」と呼ばれている19号は大西洋上で発生するアメリカの ハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」だが 米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」とも言われだした。 いったい土曜日の東京はどうなってしまうのか…。 早くも横浜と愛知で開催されるラグビーW杯の2試合や 東京ドーム、西武ドームでのクライマックスシリーズの中止が発表された。 羽田と成田に発着するANAは全便、JALも90%の便が欠航。 小田急ロマンスカーも12日は終日運休が発表され、 明日になればJRをはじめ各私鉄の計画運休も発表されるだろう。
そんな中、12日に義父の葬儀が予定されている。 こんな状態で本当にできるのか? てか、まず交通機関の運休により参列者が来れないだろう。 斎場は藤沢だが火葬場はそこから車で1時間ほどの小坪。 暴風の中、火葬場まで行けるのか?てか火葬場もやっているのか? いや、まずは斎場に勤務する人達すら出勤してこれるのか? 家族葬なので通夜はないが明日の夜は斎場で家族だけのお別れ会的なものがある。 その前に斎場と再度の打ち合わせが必要だ。 これだけニュースで危険な台風だと言っているのに斎場からは何も連絡がない。 それもおかしな話だ。 僧侶を呼ばない親族だけの家族葬だが高齢の親戚が最期のお別れをしにくる葬儀、 それが計画運休により来れなくなってしまうなら 斎場も少しは心配して何か提案してくれたらいいのに… と正直、少し頭にきている。 明日の打ち合わせでキレないよう気を付けなければ。
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