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2017年06月14日(水)
昨年末「バイオハザード:ザ・ファイナル」として シリーズ最終章、完結を迎えた人気アクションホラー映画。 2002年の一作目から15年かけて合計6本の映画が製作されてきたが、 なんと、どうやらまだ終わりではないようだ。 ハリウッド情報誌Varietyが報じたところによると、 バイオハザードシリーズは今後も追加で6本の映画が作られるようだ。 カンヌ国際映画祭に参列した映画プロデューサーの マーティン・モスズコウィックツは新たな「バイオハザード」が 製作中であることを認めた。
ゲームの映画化で最も成功し、世界で累計120億ドルもの興行収入を あげた「バイオハザード」シリーズ。 これまでと同じ映画製作配給会社が新規リブートプロジェクトとして 6作の映画化を進めているというから驚きだ。
まぁ、現時点では「新たに6作が製作される」こと以外は 何も明かされていないけど、長年に渡りバイオハザードの舵をとってきた ポール・W・S・アンダーソン監督は「モンスターハンター」の映画化で 多忙なため、新しい制作陣で生まれ変わりを果たす可能性もある。 もし、アンダーソン監督が製作を外れるとなれば、当然だが 妻であり主演女優のミラ・ジョヴォヴィッチも役を降りるだろう。 てか、もう年齢的にもミラ・ジョヴォヴィッチ、無理だろう。
正直、バイオハザードはお腹一杯だわ。 しかも新たに6作って…何を考えてるんだ? それにミラが出ないバイオとか意味あんのかね。 いろんな人のスピンオフ的なものになりそうな予感。 でも、リブート作品として新たにバイオハザードを作り直すなら、 ゲームの1作目みたいなガチで怖いホラー作品にしてほしいね。 ファイナルもそうだったけど、最近のバイオハザードは ホラー映画じゃなく完全なアクション映画になっていたからね。 普通に娯楽としては面白いけど、もはやゲーム要素は関係なくなっていたし。 だけど日本素材のハリウッド映画化で、ここまで成功した例って他に無いね。 まぁ、逆輸入みたいなものだけど。 どうでもいいけどモンハンの映画化って本当だったんだ。 どんな作品にしても売れるから駄作を生み出し続ける カプコンの真似をしなければいいけど…。
ちなみに海外では「バイオハザード」は商標権の問題で 原則として全て「Resident Evil」の名称に差し替えられている。 「バイオハザード」の名称が使えるのは日本だけなんだってさ。
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