|
2017年01月07日(土)
あまり年末年始はテレビを観ることはなく毎年恒例のテレビばかりだったかも。 というわけで実際に観た3つの番組の感想。
●天皇杯 天皇杯はアントラーズが6年ぶりに制した。 これで2016年のリーグ優勝&天皇杯は鹿島アントラーズ、 ルヴァンカップは浦和レッズがタイトルを獲得するという結果になった。 レッズとしては三冠の可能性もあったのに終わってみたらアントラーズが二冠。 やはり勝負強いチームと、そうでないチームの差を感じたね。 そして2月のJ1開幕前に行われるゼロックス杯は、そのアントラーズとレッズが対戦。 ともにACLが直後に控えている中での試合となり、のっけから過密日程だな。
●紅白 紅白歌合戦は大方の予想に反して紅組の勝利。 視聴者投票と会場投票では白組が大きくリードしていたのに 審査員投票で上回った紅組の勝利という結果に何だか釈然としないまま 新年を迎えることになった。 まるで2016シーズンのJリーグみたいな結果だね。 有村架純の呆気に取られた反応が視聴者の気持ちを代弁していていたと思うよ。 そんな紅白は最後までSMAPに振り回されて結果的に近年まれにみるグダグダ。 特に白組司会の相葉のカツゼツの悪さは致命的で何を言っているのか意味不明。 そして中でも訳が分からなかったのがタモリとマツコの夫婦演出。 特別審査員として登場するかと思わせて、夫婦で紅白を見に来るという設定。 これが最後までグダグダで、NHKが苦悩した象徴でもあったのでは? もし、SMAPが出演していたら素直に審査員の席に座っていたが、 結局、SMAPが出なくなった15分の枠を夫婦設定で埋めることになったのだろうか? あと、シン・ゴジラのNHKホール襲来も寒かったね。 総合司会の武田真一アナは笑顔が終始引きつっていて バラエティーには対応できないことを証明して見せた。 すべては最後までSMAPの出演次第という見切り発車的な演出に 司会に慣れていない相葉と有村架純がグダグタ感に拍車をかけてしまった。 司会が昨年と同じイノッチだったら、もう少し良くなったのかもね。
●箱根駅伝 新春恒例の第93回箱根駅伝は往路を制した青学大が復路も安定した走りを続けて 史上6校目の3連覇と出雲・全日本につぐ今シーズンの3冠を達成した。 往路が終わったところで2位の早大とのタイム差は33秒。 今までのような圧倒的な差はなく早大も逆転優勝の可能性を残していたが 復路に入っても青学大の安定した走りは健在だった。 結局、青学大が2位以下に7分以上の差をつける強さで箱根駅伝3連覇と 今シーズン3冠を達成。 3連覇と3冠を同時に達成するのは史上初の快挙。 まぁ、昨年のような1区から独走態勢に入ったレースではなく、 区間によってはタイムが伸びなかった選手がいたり、 アクシデントが発生したりもしたが、終わってみれば今年も青学大の強さが 際立った箱根駅伝になった。 初優勝からの3連覇&3冠。 以前は本大会に出場することすら難しかった青学大を、ここまで強いチームにした 原監督の手腕は称賛に値するね。 我が母校は2区でエチオピアからの留学生が順位を14位から一気に10人抜きで 4位まで上げたが、続く3区で順位を10ヶ以上も落として 貯金を一気に使い果たす体たらく。 結局、今回もシード権を取れずに終わってしまった。
ちゃんと観たテレビ番組は以上の3つだけかも。 「がき使」とか録画したけど未だに観ていないし、このまま観ないかもヾ(・ω・o) ォィォィ
|
|
|