Web Masterの日記



山の日

2016年08月11日(木)

今年から制定された祝日でもある山の日。
なぜ海の日が7月20日から7月の第三月曜日に変更になったのに
山の日は8月11日で固定なんだろう?
どうせなら8月第二週の月曜日にして3連休の方が嬉しいのにね。
まぁ、このあたりって夏休みの人が多いから関係ないのかな。
案の定、今日から夏休みの人が多かったのか交通機関は大混雑だったようだ。
一時、東北道で渋滞48キロだったとか(゚д゚)!
でも自分は明日まで仕事。
朝の満員電車は少しは空いているかな。
そろそろ沖縄旅行の準備もしなくちゃ…。


忙しかった

2016年08月10日(水)

明日から夏休みの人が多いのかな?
今日は異常にフリーの来店客が多くて大忙し。
今月一番、いや7月も含めて一番の売上だった。
明日が休みで良かった。
初めての山の日に感謝。
明後日は仕事だけど…。


金メダル

2016年08月09日(火)

柔道男子73キロ級で大野選手が見事に金メダル獲得。
柔道男子の五輪金メダルは2008年の北京大会66キロ級の内柴、
100キロ超級の石井慧以来2大会ぶりだ。
大野選手は、どうやら2年くらい負けていないらしくて、
井上監督が絶対の信頼を寄せていた。
大野が獲れないなら誰も金を獲れないと。

今大会も、なかなか日本柔道は厳しくて大野選手までの5選手いずれも銅メダル。
団体戦じゃないとはいえ、なかなか流れがつかめなかった。
もし誰か1人でも金を獲っていれば余裕を持って臨めるだろうが、
2大会ぶりの男子の金メダルの重圧がかかった中だから本当にスゴイ。

ただ、金メダル以外は1回戦負けも銀メダルも同じだと言う日本柔道界の中で、
金を獲れない状況の中で気持ちを立て直して3位決定戦に臨むのも大変だと思う。
それを乗り越えて銅メダルを獲るというのも同じくらいスゴイこと。
ここまで日本柔道は男女6人で金1銅5と全員がメダルを手にしている。
大野選手の金メダルで流れをつかんで、今後の好結果を期待したい。

そして男子体操が3大会ぶりの金メダル!
あん馬でいきなり山室が落馬して、これは厳しいと思った。
大会前、予選トップ通過じゃないと優勝の確立が半分になるとか言ってたのに、
なんと予選4位からのスタート。
最後2種目が鉄棒、床と体力を使う種目が続くのも厳しいと思った。
白井は跳馬と床の2種目だから大丈夫だとして、予選、決勝の全6種目に出場する
エース内村の体力が心配だったけど、あん馬をなんとか乗り切って
吊り輪、跳馬が上手く行き、平行棒は得意種目。
で、ついに鉄棒でロシアを逆転。でもまだ心配だったよ。

最後はロシアも同じ床だし、それより中国が鉄棒だから。
鉄棒は高得点が出やすかったりするから大逆転もあるかと。
だが、最初の白井の完璧な演技で勢いに乗った。
唯一の16点台は相手に大きなプレッシャーをかけられた。
まさに、ひねり王子全開だった。
それを鉄棒と同じく加藤がきちんと仕事をこなして最後の内村。
ここで内村が大失敗して14点台とかに沈まなければもう大丈夫だったが、
予選での落下もあったので冷や冷やドキドキ。
しかし当然のように着地を決めて、やるべき演技を内村がやってのけた。
あの瞬間、もう安心だったな。
それでも内村が演技終了後、膝に手をついていた姿、全力を使い切った感じだった。
残るロシア、中国がいずれも平均で16点以上取らないと逆転されない。
これは実際問題として到底無理なこと。

この金メダルはアテネ以来だが、その勝ち方は、あのモントリオールの奇跡を
髣髴とさせる素晴らしいものだった。
1976年、もう40年も前になるが中学生の頃、モントリオールオリンピックでの
男子体操の金メダルを見てから何気に体操競技を見るのは好きだった。
塚原、監物、梶山、加藤沢男などの華麗な演技に目を惹かれた。
そして、その昔にこんな事ができたらスゴイと勝手に思ってた技が、
今は当たり前のように演技されている。
その凄い進化の中で内村航平が願ってやまなかった団体優勝がやっと手に入った。
これで、これからの個人総合や種目別に弾みがつくだろう。


3000本

2016年08月08日(月)

イチローがメジャー通算3000本安打達成。
随分とイチローらしからぬ足踏みをしていたが、
また新たな伝説を打ち立ててくれた。
これまで節目の記録をあっさり達成した感じだったが、
試合後の会見でもイチロー自身もヒットが出ない胸の内を明かしていた。
それだけメジャーで3000本もヒットを積み重ねるのは
容易ではないという事だろう。

メジャー16年目となる今シーズン。
50歳までプレーすると言っているイチローにとって、
この記録も単なる通過点に過ぎない。
ピートローズの持つメジャー最多安打数は4256安打に追いつくのは無理だとしても
今後も1本ずつヒットを積み重ねてほしい。


リオ五輪開幕

2016年08月06日(土)

今日からリオデジャネイロ五輪が開幕。
ブラジルと日本との時差はマイナス12時間。
なのでブラジルが深夜24時の時、日本は昼12時。
ブラジルが夜8時の時は日本が朝8時。
ブラジル時間で朝の競技は日本の夜。
今日のバレーボールやテニスなどブラジル時間で朝だと
日本ではちょうど観戦しやすい時間。
だけど柔道の決勝や水泳の決勝のようにブラジル時間16時とかだと
日本では早朝4時とかになってしまい観るのが厳しい時間帯だ。
だけど4年に1度のオリンピック。
できるだけ観たいな…。
しばらくは寝不足の日々だな。
あ、明日から高校野球も始まるぞ。


ポケモンGOその後

2016年08月05日(金)

あのパズドラが1000万ダウンロード達成までに1年かかったというのに、
ポケモンGOは僅か3日で1000万ダウンロードをクリアしたという。
どれだけポケモンGOの人気が異常かが分かる。
これまでゲームとは無縁世代だった自分のような中高年にまで広がったことが
異常人気の要因の一つとも思える。
しかし、これに伴い歩きスマホの危険性が叫ばれているが、
ポケモンGOは歩くよりも自転車に乗った方が効率良くポケストップへ
移動できるので超危険な自転車スマホも急増している。

ポケモン出現の時はスマホが振動して知らせる。
なので歩きスマホする必要はほとんどないのに、なぜか皆、歩きスマホ。
移動中は画面に集中することなく移動することに専念すりゃいいのにさ。
ポケモンを捕まえる時、ポケストップでアイテムを取る時以外は
ポケットにスマホ入れて歩けよ。
いつも行くポケストップなんて場所、覚えているんだからさ。
まぁ、だけど最初は見たことないポケモンばかりなので楽しいけど
そのうち、常に同じポケモンばかり出てくるようになるので
飽きてしまう人も多いだろうな。
「またポッポ!またコラッタかよ!」みたいに。
それ以前に収集癖のない人から脱落して行くゲームかもしれないね。

ちなみに10キロ卵から待望の当たりと言われているカビゴンが生まれた。
最初から超強くてジムでも連戦連勝。
光が丘公園でゲットしたCP???のカイロスも強化してCP1000近くまでなった。
イーブイも例の名前で進化させてシャワーズにしたので強いパーティだ。
あとラプラスかギャラドスがいると最強なんだけどな。
コイキングをギャラドスに進化させるには100匹のコイキングが必要。
自宅の近くは運河があるのでコイキングは比較的多く出る方だけど、
まだまだ遠いな…。


10年ぶり

2016年08月04日(木)

先週の日曜日、約10年ぶりに光が丘公園で練習試合。
10年ぶりに訪れたが、まぁほとんど変わっていなかったね。
4面あった野球グランドの1面に何かよく分からない設備があり
3面になっていたけど、都営グランドはやっぱ良い。
光が丘名物?でもあるグランドを仕切っている外野の低い土手も健在だった。

2007年頃にインターネットで抽選申し込みができるようになってから
常に都営グランドの倍率は50倍以上。
時には300倍とか信じられない倍率のグランドもあり、なかなか当選できなかった。
真夏の13時からという人気のない時間帯だったからか、久しぶりの当選だった。
しかし当日は不安定な天候。
せっかく横浜の鶴見近辺から来てくれる相手チームのためにも
なんとか試合はやりたかったが、試合前にもの凄いスコールがあった。
試合開始直後にもスコールがあり、どんな試合になってしまうのか不安だったが
その後は天気が持ち直し、また両チームのピッチャーが良くて投手戦だったので
試合展開が早く6回表まではスムーズに進んだ。
6回裏ツーアウトで自分に打順が周ってきたが、打席に立っている時に降雨。
結局、自分は四球で歩いたが、その直後に再びスコール。
今までのスコールと違い、雲は黒くて厚かった。
5分もしないうちにグランドは水浸しで再開不可能。
せっかく10年ぶりの光が丘だったが降雨コールドゲームになってしまった。
それでも投手戦の好ゲームだったので相手チームは喜んでくれたので良かった。

雨が小降りになってきたが急いで光が丘を後にした。
川越街道に出る前くらいからスコールがあったのが嘘のような超ピーカン。
だけど南国の空を思わせるような太陽と雲だった。
その後は雨が降ることはなかったので、なんとなく悔しい気持ちも残ったが
とりあえず10年ぶりの光が丘は、いろんな意味で忘れられない試合になったのかもね。
次はいつ光が丘に行けるのやら…。
雨がなければもう少し、ゆっくりしたかったね。

あ、前日まで光が丘公園はガーディの巣だったので楽しみにしていたのに
シャッフルが行われてコダックの巣になっていたみたい。
実際、光が丘公園内で5匹のコダックをゲットした。
だけどCP???のカイロスが出てきてゲットしてCPを見たら800近くてビックリ。
フシギダネやニドラン♀、ヒトデマンもゲットできた。
やっぱ街中より公園の方が沢山潜んでいるね。


バッシング

2016年08月03日(水)

選挙が終わっても鳥越バッシングが止まない。
ある情報番組で鳥越が負けた理由を検証していたが、
なぜ、ここまで負けた人が叩かれ続けるのか?
それは、究極の後出しジャンケンで断然有利にコトを運ぼうとしたのに
日増しにボロと化けの皮が剥げて行ったことの怒りがそうさせたのだろう。
鳥越が後出しジャンケンをして出馬表明したその日、自民党の選対本部は
緊急電話調査したところ、鳥越人気がダントツで
増田が2位、小池は3位という結果だった。
その潮目が変わったのは、初の週末に巣鴨での街頭演説で
鳥越が50秒ほど喋っただけで、すぐに森進一にバトンタッチした時からだ。
準備不足は明らかで政策もまとまっていないから喋れない。
政策がまとまっていなくても、ジャーナリストの経験があれば
何か喋れるだろうが、その切り返しもできない。
これで鳥越の化けの皮が剥がれた。
各マスコミも鳥越のことをエセジャーナリストと呼んでいるが、まさにその通り。

さらにバイキングで主要3候補が生放送に出演した場面では、
小池百合子が鳥越のことを「病み上がり」と言ったことに
「がんサバイバーに対する差別だ」と論点を差別に持っていったものだから
「あの爺さん大丈夫か?」と風向きも変わっていった。
準備不足なもんだから全てが後手後手だった。

大島に行った時も、その場の思いつきのように
「島は消費税を10%に上げない。5%にします」などとふざけたことを言った。
島民は「選挙に勝ちたいために思いつきで言っただけ」としらけていた。
さらに「消費税を上げてもらいたくないのは日本全国でしょう。
そんなできもしないことを言って、島民をだしに使ってほしくない」とも。

もう政策も何もかも思いつきばかり。
当初のガン検診100%を選挙中盤から謳うこともなく、
最後は反安倍政治、脱原発と都政とは全く関係のないことを訴えていた。
こんな奴を神輿に選んだ野党の罪は大きい。
事実、290万票で小池百合子の圧勝だった。
自民党推薦で次点の増田にも及ばない130万票で完敗。
小池百合子の票の半分にも満たなかった。

鳥越が完敗した理由は知名度だけで立候補し「政策はこれから考える」と
記者会見でぶっちゃけたところ、最初から歯車が狂っていた。
この会見を見て野党4党も、「え?こんな人だったの?」って思ったかもね。
しかし、ヘタ打ったことに気づき始めても選挙戦は動き始めてしまった。
期間中にどんどんボロが出る。
準備不足だから政策もブレブレだったしね。
週刊誌に叩かれた女性問題も「事実無根」が虚しく聞こえてくるだけ。
出なけりゃ良かったのに完全に晩節を汚して終わっただけだったな。
途中からマック赤坂などと同じ泡沫候補扱いで見てたけど
まだ、しっかりとした公約、政策のあるマック赤坂達の方が
ちゃんとしていた候補者だったと思うよね。

130万人も鳥越に投票した都民がいるのに逆に驚いた。
まぁ、以前に山本太郎なんかを当選させてしまったのも都民だからね。
なので、あんなエセジャーナリストを見抜けない人がまだまだいるってことは
やっぱオレオレ詐欺が無くならないのと一緒だね。
簡単に騙されてしまう人も130万人もいたってこと。
だが、鳥越以外に投票した多くの都民に眼力と良心があったことに安堵した。


アップグレード

2016年08月02日(火)

少し遅れた話題だが、家のパソコンをWindows10にアップグレードした。
ずっと悩んでいたが無料配布期間最終日の7月29日の夜遅くに
「今すぐアップグレード」のボタンをクリック。
1時間ちょっとでWindows8.1からWindows10に変わった。

アップグレードするかしないか悩んでいる時に、いろいろネットで調べたら
Windows7の人は不満がなければ無理にアップグレードしなくても良いが、
Windows8と8.1の人はインターフェイスもさほど変わらないし
使い勝手も変わらないので最新版にアップグレードした方が
セキュリティも高くなり得という話が多かった。
今、使っているソフトもそのまま使えるので少し不安もあったが
思い切ってアップグレードしてみたが、実際Windows10になって
何が変わったのかよく分からない。
見た目も起動時間もほとんど変わらない。
新たなブラウザやメールソフトがあるみたいだけど今まで通りIEと
Windowsメールを使っているので、ほんとほとんど変わっていない。
ただ、コピー機として使っているbrotherの複合機は問題なかったが、
EPSONのプリンターが認識されなかった。
なのでドライバをWindows10用にアップデートしなくてはならなかった。
これはEPSONのホームページからすぐダウンロードできたので問題なくなった。
とりあえず今のところは何の問題も何の不自由さも感じないが
まぁ、今後使っているうちに分からないこととか出てくるのかもね。
とりあえずアップグレードして良かったのかな?


圧勝

2016年08月01日(月)

日曜の東京都知事選。
投票締め切りの20時とほぼ同時に小池百合子に当確が出た。
結局、2位の増田の票と3位の鳥越の票を合わせたのと同じくらいの
得票数を稼いで圧勝、大勝利だった。
今回の都知事選は最初から完全に小池劇場。
誰よりも先に手をあげ、メディアに露出し続け、その後は対抗勢力を作った
小泉劇場のように腐り切っている自民党東京都連を敵にしての戦いの前に、
他の候補は完全に脇役になってしまった感がある。
まぁ、増田、鳥越とはくぐった修羅場が違うというか格が違ったね。

それにしても自民党はバカだったな。
蓮舫が出ないなら組織選挙をやれば勝てる!と踏んだのだろう。
本来は嵐の桜井パパを立てて勝つつもりだったが、その桜井氏に固辞された段階で
小池百合子に乗るべきだったんだろうね。
乗らないにしても対立候補を立てるのではなく、党員である小池百合子と
政策協定を結ぶなり何なりでやれば良かったのに。
最悪だったのは、やはり都連が出した「親族郎党打ち首」のような締め付け文書。
あれで自民党に対する嫌悪感を抱いた党員や支持者が多かったと思う。
完全に裏目に出たね。
党本部のコントロールが効かないという都議会自民党の横暴が
負けを加速させた訳だ。

鳥越の敗因は幾つもあるが、もともと4野党共闘の候補というより
記念に選挙に出てみた泡沫候補のようなもの。
週刊文春、新潮が報じたスキャンダル対応を完全に間違えているし、
他にも政策が無いとか、何を言ってるか分からないところとか、
あまりに少ない街頭演説などから来る体調不安などもあったしね。
あと、投票直前に民進党の岡田代表が続投しないという敵前逃亡も要因だ。
参議院選挙1人区ではそれなりの効果を見せた4党共闘が、
東京都知事選挙では全く生かされていなかった。
それでも130万票も集めたことには逆にビックリ。
東京に130万人も鳥越支持のバカモノがいるのに驚いた。
オレオレ詐欺がなくならないのも納得だ。

これから小池都知事に対して自民党がどう対処するか?
都連からは処分を求める声があるようだが、もう少し時間が経てば
態度が変わるだろうね。これだけ圧倒的な差がつけられたのに、
それで処分などすれば都民の反発を受けるのは間違いないし、
そうなれば来年の都議選に影響が出るので、最後は立候補手順の不備などに対し、
口頭注意がされるくらいのことになりそうだ。
小池百合子も選挙中は都連は批判したが官邸や党本部、公明党都連などに対する
批判は無かったから上手くやって行くんだろう。
そうしないと都議会が反発すれば何にも決まらなくなる。
東京オリンピックまで4年しかないんだから、これ以上の足踏みは避けたい。
都議会自民党もこれだけの支持を受けた知事に対し、
なんでも反対などやれないから、たぶん手を組むことになって行く気がする。
そのために石原都連会長と内田都連幹事長が辞任くらいするかもしれないね。

果たして小池都知事がどんな手腕を見せるのか?
期待が大きい分、大変かもしれないが頑張ってもらいたい。

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